カーラの結婚宣言ゲーリー・マーシャル
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2004-07-23
売り上げランキング : 42144
おすすめ平均 
Amazonで詳しく見る by G-ToolsAmazon.co.jp
上流階級に生まれ、軽い知的障害というハンディキャップを背負って生きるカーラ(ジュリエット・ルイス)が、全寮制学校の卒業と同時に家に帰ってきた。やがて彼女は、娘を我が手で護りたいとあせる母エリザベス(ダイアン・キートン)の反対を押し切って職業訓練校に通い始め、そこで同じハンディキャップを持つダニエル(ジョヴァンニ・リビジー)と恋に落ちる…。
久しぶりにテレビでやっているのを見ました。
可愛くて、ひたむきで、健気な映画。
カーラとダニエルの二人は、見ていて応援したい気持ちになるし
「結婚する」という本当の意味を、二人に教えられた気がする。
協会でみんなを呼んで、誓いを述べるということは
みんなに「お互いを愛している」と宣言して、認めてもらうこと。
夫婦になるという「誓い」の証人になってもらうこと。
重い誓いだからこそ、たくさんの証人を呼んで神様の前で誓うのだなあ。
そういえば、他に一生かけて守り通すなんてこと、誓えないなあと、
変な感心をしたりして。
そんな覚悟も無く結婚してしまったなあ。
と我が身を振り返ったりして(^。^;)
- 2008/07/04(金)|
- 映画の話|
-
映画
|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
遅ればせながら
「松本人志のすべらない話 ザ・ゴールデン」を見た話。
17人の話し手が、それぞれ面白い話を聞かせてくれたが
わたしは、ほっしゃん。の話が面白かった。
日常生活の中で、面白い話に出会える確率ってどのくらいだろう。
その人のとらえ方によっても違うと思う。
例えば、宮川大輔の話した「サウナで会った怖いおじさんの話」も、
人によっては「怖かったなあ」で終わるかもしれない。
そういうときでも、面白い部分を見つけて、他人に面白おかしく話せるというのが
お笑い芸人さんのすごいところだなあ。
我々も、日常生活の中で、マイナス面ばかり見るんじゃなくて
楽しい部分に目を向けられたら、毎日楽しいんだろうなあ。
自分が楽しいだけじゃなくて、周りも楽しませられるんだろうなあ。
見習わないといけないなあ、と思ったんでした。
- 2008/06/27(金)|
- 日々是好日|
-
テレビ お笑い
|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
北京五輪で、水泳選手が水着を自由に選択できるようになったんですってね。
スピード社水着を解禁、水連常務理事会が正式決定水連はこれまで、選手が五輪や世界選手権等主要大会で着用できる水着を、サプライヤー(物品提供)契約を結ぶ国内メーカーのミズノ、デサント、アシックスの3社製品に限定していた。しかし、2月のLZR発表以降、世界中で多くの着用選手がベストタイムを短縮するなど、過去の常識を覆す性能の高さを示したため、北京五輪限定で3社以外の水着使用を認める措置に踏み切った。国内メーカーへの違約金は発生しないという。
この決定はよかったと思う。
なぜなら、実力が同じくらいの選手と対戦して「水着の差で負けた」と思うと、
悔いがずっと残るだろうと思うのだ。
また、勝って当たり前の実力の差があったとしても、相手がスピード社の水着を着てくると
精神面で一歩下がってしまったり、「あの水着を着ていないせいで」というような気持ちがわずかでも選手に生まれると、
よい結果につながらないかもしれないからだ。
それだけ0.1秒を争う競技というのはシビアだと思う。
これで、自由に水着を選んで、五輪では余すところ無く実力を発揮してもらいたいと思う。
この一連のニュースに関連して
テレビでアマチュアアスリートに「着るだけでよいタイムの出るウェアがあるとしたら着たいと思うか?」というインタビューをしているのを見た。
若い女性ランナーに「着るだけでタイムがよくなるウェアがあったら、あなたも着たいですか?」と尋ねると、
彼女の答えは「今日、着ています」だった。
スポーツとは無縁のわたしは知らなかったが、着るだけで早く走れるシャツとか
履くだけで高くジャンプできるアンダーウェアとか
着るだけでゴルフの飛距離が伸びるシャツとかがあるらしい。
スポーツって、化学なんですね。
少し前は、マラソン選手のシューズは軽量化を工夫して足にかかる負担を軽減する、というのは聞いたことがあったが
シャツを着るだけでタイムがよくなるなんて。
それを一般の人も、すでに着ているなんて。
すごいなあ。
早く走れるシャツは、背筋を伸ばして姿勢がよくなり、無駄な動きが減るらしい。
高くジャンプできるアンダーウェアは、腰を引き締め、サポートする力が強いらしい。
ゴルフの飛距離が伸びるシャツは、身頃と肩と腕の部分と編地が違って、スウィングの動作を妨げないらしい。
これを見ると、一般の人が普段の生活でも着用しているらしい。
猫背の矯正と考えると、便利だと思う。
同じシリーズで「大腰筋強化スパッツ」というのもある。
なんだか欲しくなってしまった。
スポーツとは無縁の生活をしているが、このシリーズを密かに着用して
スポーツをしている気になったりして。
「気」だけじゃダメか(;^_^A
- 2008/06/14(土)|
- 日々是好日|
-
ニュース スポーツ
|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
サマータイム本当にいいの? 省エネ、余暇増加へ疑問の声も福田首相が意欲を示し、早ければ2009年からサマータイムが導入される可能性が出てきた。とはいえ、かつて導入されながら残業増加などの不満が出て4年で廃止された前歴がある。今回は果たしてうまくいくのか。
何で、サマータイム?と疑問。
緯度の高い国や地域なら、効果も意味もあるかもしれないけど、日本で必要なの?
「明るい時間を有効活用して省エネに役立てられる」とあるけど、そうかな?
早く帰宅すれば家庭で電気を使うし、今よりも1時間早い気温の高い時間帯に帰宅するとなると、
結局家庭でのエネルギーの消費量としては増えるのじゃないかしら。
1時間早くなろうと遅くなろうと、24時間は24時間だし。
福田首相は「やっていない日本が異例。私もサマータイムをやってもいいのではないかと思っている」
外国がやってるから日本も。なんて
いつになったら外国コンプレックスが無くなるのだろう、日本人は。
交通機関のダイヤの調整とか、いろんな精密機器類の調整など、手間がかかるばかりでメリットが多いとは思えない。
そんなことより、夜間のネオンサインの制限とか、そういうことで省エネを図ったほうがいいんじゃないかなあ。
- 2008/06/10(火)|
- 日々是好日|
-
ニュース
|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3
映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?若者の活字離れが進む中、映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮(くりよ)している。文字数を減らすだけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがなをふる気の遣いよう。「読み」だけでなく、中学生レベルの歴史的事実すら知らないというケースも。こうした事情を反映し、アニメだけでなく、実写映画でも吹き替え版が急増。映画業界では「若者の知的レベルがこれほど下がっているとは…」と驚いている。(岡田敏一)
以前どこかで「日本人は字幕が好き」という記事を読んだ。
海外では、外国の映画が封切られる場合、ほとんどが吹き替えらしい。
それだけ日本人は、オリジナルを愛するというか、生の声を尊重する傾向にあるらしい。
わたし自身、洋画を見に行く時は迷うことなく字幕を選ぶ。
外国の人が日本語を喋っているなんて、何だか違和感がある。
それに、日本人は演技過剰というか、なんか妙に吹き替えの声がオーバー過ぎたり
力みすぎたりしていると感じることが多いからだ。
しかし、最近海外ドラマを多く見るようになって「吹き替えの方がいい」と思うこともある。
「ER」は吹き替え放送のときを選んで見るし、「CSI」もレンタルDVDで見るのだが、
声は吹き替えにして日本語字幕を出して見る。
この二つのシリーズは、何だか吹き替えの声がしっくり来るのだ。
日本語の台詞を聞きながら、字幕を読んでいると
やはり言葉にした方が文字よりも情報量が多いな、と感じる。
字幕は文字数に制限があるため、実際の台詞を要約していることが多い。
その短い字幕が読めない若者が増えているということ。
当然知っているだろう歴史や、言葉を知らない若者が増えているそうだ。
「ゆとり教育」のせいですか?
別に字幕が吹き替えになってもいいとは思うが、言葉や歴史は自分で勉強しないと。
文字を読む機会も、昔に比べて減っているんだろうなあ。
「CSI」シリーズ。マイアミやニューヨークもあるけど、わたしはラスベガスが一番好き。
CSI:科学捜査班 シーズン5 コンプリートDVD BOX-1ウィリアム・ピーターセン, ジェリー・ブラッカイマー

by G-Tools
- 2008/06/09(月)|
- 映画の話|
-
映画 ニュース
|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4