magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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我が身を省みる

暑いですね~。

去年も、こんなに暑かったのかしら。

今年は梅雨明けが早かった分、夏が長いんですよね。

朝も、目覚まし時計よりも先に、セミの鳴き声で起きてしまいます。



さて、暑い中、晩ご飯のおかずを買いにスーパーへ。

レジが結構混んでいたので、ボーっと待っていると

わたしの3人先くらいの女性客がレジ係りの女の人に怒り出した。

「あなた、仕事が雑よ!」 「誰も何も言わないけど、客商売なんだからもっと丁寧にしなさい!」

なんかあったのかなあ~、とボーっとその女性客を見送った。

混んでいるからか、レジは二人で分業していて

一人が値段を読み取らせて、もう一人が代金を受け取っておつりを渡す役割だった。

女性客が怒ったのは代金を受け取る係りの人。

値段を読み取らせる人が、一言二言慰めるような言葉を言った。


さて、わたしの番。

料金丁度の小銭があったので、その人に渡すと

「ありがとうございました~」と言いながら、片手でレシートを突き出された。


ああ、これか。

先の女性客は、こういう態度にカチン!ときたのだな。

手のひらを上に向けてレシートを差し出すという感じではなく、

レシートを親指と人差し指でつまんで、そのまま突き出すように渡された。

それを「失礼な!」と感じたのかも。


よくコンビニなんかでやるような、両手で包むように小銭のおつりを握らされるのは

それはそれでギョッとする時もあるけど、

このレジ係の人のようにポイッって感じでレシートを突き出されるのも

わたしはあまり経験がなくて「おっ」と思った。


「いろんな人がいるからねえ。気にしないようにね」と慰めているお客さんもいたけど、

忠告はやはり聞いたほうがいい。

せっかく「不快だ」という意思表示をしてくれた人がいるのだから、

自分の何が相手を不快にさせたのか、ということをよく考えることも大切だなあと思った。

言ってくれなければ気付かないことが多いからだ。




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  1. 2008/07/29(火)|
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働く人

週末、夫と前から行ってみたかった洋食屋さんに行った。
小ぢんまりとしていて、十四~五人入れば満席になりそうなお店。
ランチタイムということもあって、厨房の中は忙しさがピークだった。
シェフが一人と女性が二人。
この三人がとても息の合った動きをしていた。
誰も立ち止まることがない、流れるような動作でランチメニューを捌いていく。
誰が指示するでも無く、それぞれが自分の役割を熟知していて
「阿吽」の呼吸で動いている。

すごいなあ。プロだなあ、と感心してしまった。


少し前に、学生街に近いパスタ屋さんに行ったときも、同じようなことを感じた。
チェーン店で結構広いフロアーのお店だったのだが、ランチタイムを五、六人ほどのスタッフで切り回していた。
誰一人として立ち止まっていることがない。
料理を待つ間も、カトラリーを揃えたりカスター類を補充したり。
誰かがリーダーになって指示しているわけではなく、全員が全員
「今、何をやるべきか」がわかっている。
おそらく、中には学生アルバイトの人もいただろう。
このお店の教育が素晴らしいのか、スタッフさんの資質が素晴らしいのか。
どちらも、素晴らしいんだろうなあ。


わたし達が料理を食べ終わる頃、ようやくランチタイムのお客さんが一段落した。
するとシェフは、コンロの前から移動してお皿を洗い始めた。
「手の空いている人が何でもやる」
このお店って、すごいなあと思った。

  1. 2007/05/13(日)|
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もう、ボロボロ・・・。

何だって、こんなに忙しいんだ!
毎年この時期には、まだ一息つけたはずなのに。

あーーー、もうボロボロですよ。

何だか、どの仕事も見込みより時間かかっちゃって。

頭の中で数字が回る。

夢の中でまで、電卓叩いてました。

あああ、もう、もう。

しかし、一仕事終えたのだ。多分・・・。

突き返されたら、どうしよう。

まだ、修羅場までは二ヶ月あると思ってたのになあ~~。

  1. 2006/10/17(火)|
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求める人

個性的な人に会う確率が高いのかもしれない。
そういう人は、和に馴染めないので孤立し、その姿を見ると放っておけなくてかまってしまうからかもしれない。

最初に勤めた会社では、同期の女の子がずーっと独り言を言ってる子で、みんなが「ちょっとおかしいぞ」と思い始めた頃に盗難騒ぎを起こして辞めて行った。

被害者意識が強くて、年下の者を支配下に置かないと気がすまないおばさん社員。
その人が怖くて媚びへつらっているけど、実は若者の仲間に入りたいおばさん社員。

他人と話すのが苦手で、お父さんのコネでアルバイトの職には就いたけど、一日中うつむいて机に座っているだけの女の子。

資格試験を受けまくって、難しい試験にも合格しているのに、実務はできない人。

仕事はできるんだろうけど、他人に話しかけられなくて質問事項が解決できないので、いつまでも仕事が仕上がらない人。

挨拶ができない人。
お礼が言えない人。
他者と関わるのが怖いのか、面倒なのか、みんなが雑用をしている中、座ったまま動こうともしない人。

いろんな人を見てきた。

わたしも初対面の人と話すのは苦手。
知らない人に、自分から話題を振るのも苦手。
苦も無く、誰とでも仲良くなって、明るくおしゃべりしている人を見ると、すごいな~と思う。

でもね。

そういう人も努力しているんだと思うよ。
簡単に、古い人の「和」に入り込めるもんじゃないし、入り込める人はそれなりの努力と気配りをしている。
自分からは何もしないで「みんなが仲間に入れてくれない」なんて思ったらダメだよ。
次に行く新しい職場では、どうか助言を思い出して挨拶から始めてみよう。
くどいくらいに、お礼の言葉を言ってみよう。
雑用も自分からすすんでやってみよう。

そうやっていると、声をかけてくれる人がきっと居るから。

「求めよ、されば与えられん」
この「求めよ」は「欲しい。欲しい」と思ってるだけじゃダメなんだよ。
「欲しいならば、手に入れられるように努力する。努力すれば手に入る」ということなんだよ。

新しい環境では、新たな気持ちで頑張ってください。
今日で職場をやめる、あなたへ。

  1. 2006/06/30(金)|
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