magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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代理お見合い

ニュースを見ていたら「代理お見合い」という特集をしていた。
少子化に歯止め!らしいが、要は30歳過ぎた独身の子供の結婚相手を親が見つけるために、パパとママが奔走するというもの。

ん~~~…何だか、モヤモヤする。

ある夫婦の前日の打ち合わせを見てみると
「やっぱ公務員だよな」
「競争率高そうね」
「これは年下だから」
「これに決めましょう」
なんて。
ホント品定めって言葉がぴったりな感じ。

当日のお見合い会場。
お見合いという名目ではあるけれども、大きな会議室に年配のご両親がずらっと並んで、色々説明を聞いた後、個別アタック開始。

公務員で30代前半くらいの男性は人気があるようです。

逆に女性は35歳過ぎると、話も聞いてもらえないというか
履歴書も受け取ってもらえない。

例のご夫婦は、娘さんが36歳で
「うちは、35歳までじゃないとダメなんです。孫がいないので」とか
「短大でですか?うちは四大出希望なんです」とか。
いろんな理由をつけて断られていた。

ああ、なんかモノ扱いなんだなあ…と。
何だか悲しくなってしまいましたよ。

わたしの友人にも、独身者はいる。
仕事が忙しかったり、結婚のタイミングが合わなかったり、
独身でいる理由はいろいろだが、共通しているのは
「結婚する理由がない」といった感じ。
女一人でも食べて行けるし、男も一人だって生活していける。
家事は家電がやってくれるし、一人でいた方が自由だし。

そういう考えで独身でいる人に、親が決めたお見合い話って億劫なだけじゃないのかなあ。
代理お見合いで、末永く幸せに暮らしている率ってどれくらいだろう。
あんな「孫生みマシーン」の嫁が欲しい姑とか、学歴差別偏見たっぷりの姑の息子と、親の決めた見合いで結婚してうまくいくのかなあ?なんて。

おまけに、そこまでして娘を嫁に出したい親だと、何かあったときに受け入れてくれるかしら。
「嫁いだのだから我慢しろ」
「離婚なんて世間体が悪い」なんていって、理解してくれないのじゃないかしら。

少子化は社会問題だと思うけど、こんなことが解決になるのかしら。

結婚って、何なのでしょうね。


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  1. 2006/12/24(日)|
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