magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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グリーン先生♪

いやあ~~、いい夢を見ましたヾ(≧∇≦)〃

いわずと知れたアメリカのテレビドラマ『ER』
今、地元のケーブルテレビで放送していて、毎回楽しみに見ているのです。

人間がよく描かれていて、みんなに親近感持ってしまうのですが
中でも、グリーン先生が大好きなのです。
吹き替えの声優さんの声も好きなの。
優しくて生真面目で、不器用なところが好きです。

そのグリーン先生が夢に出てきたのです。
わたしを後ろから抱きかかえるようにして、前に手を回し
目の前でカードマジックを見せてくれました。(なぜマジックなのか?)

「いいかい?見ててごらん。カードが2枚あるね。
ぼくが手をかざすと、カードが変わるよ。1・2・3」
耳元で甘い声が(もちろん、日本語に吹き替えてあります)

***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪いいわあ♪

と思ったら、目覚ましが鳴って目が覚めました。

しかし、夢の余韻に浸るのだ~
と、それから10分。
ベッドの上で、夢を思い出しながらその場面を何度も再生しました。

いやあ、いい夢でした。(*^^*)ポッ

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  1. 2005/08/30(火)|
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言葉は難しい

時々覗いていたブログが、閉まるらしい。

少し前に、他のブログの記事に対しての感想みたいな記事が載ってて、
それが元で、もめたのかどうか・・・。
その記事も削除されたし、その後新しい記事もアップされなかったので
それが原因かなあ?と推測するしかないのだが・・・。

言葉は難しい。
ネットの世界では、特に。
ちょっとしたことが、行き違いになり、思わぬ不仲の元になったりする。

わたしも、他のブログ読んで感じたり、反感持ったりすることは色々あるのだけど
それをウマく表現できるほど言語能力がないので書かないだけで
書く人の気持ちも判らないでもない。

何か、ウマくいえませんが・・・。
せっかくの楽しみや息抜きのためのネットだし、
楽しく仲良くしていきたいなあ。

  1. 2005/08/29(月)|
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寝言

夫の趣味は、料理と寝ること。
今も寝ています。長い長いお昼寝です。

夫は無口で、起きている間は何か聞いても「うん」くらいしか話しません。

でも、睡眠時間が長いと寝言が多いのです。
「あなたは、起きている時より寝ているときのほうがおしゃべりだよ」
と、いつも言ってあげます。

今日の寝言は
「『さ』は、さしすせそ~」
でした。
何の夢を見ているのでしょうか?

  1. 2005/08/28(日)|
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青い日傘

水色の日傘を買った。
2年前に買った黒の日傘の折りたたみの部分が破れてきたので、
新しいのが欲しくなった。

黒い日傘は、陰が濃くて涼しい気がする。
次も黒の折り畳みにしようかな~、と色々見ていた。

そこで、ふと目に止まった水色の晴雨兼用傘。
長傘だけど、柄の部分がスライドできてコンパクト。

折り畳みだと、畳んでかばんに入れると面倒になって差さないときもあるしなあ。
長傘ならすぐに差せるかも。
それに色が綺麗で見た目涼しげだし。

一目惚れで買ってしまった。

ここが重要。
わたしの買い物は「一目惚れ」でないと、ダメなのだ。

今まで、洋服はもちろん、お弁当箱、スニーカー、雨傘、バッグなどなど・・・。
「こういうものが欲しい」と漠然としたイメージを持って買い物に行っても、ピンと来るものが無い。
あっても、お財布の中身との折り合いがつかない。
そんなこんなで、買い物につきあってくれる夫を何度呆れさせたことか。

この日傘も、夫と見に行くのは3度目だった。
もう何でもいいから買ってしまおうか、とも思ったが
そうやって間に合わせで買うと、気に入らなくて、結局使わないのだ。

今回は、一目惚れできた水色の日傘。
差すと、中側に小さな白い小花が舞っている。

この水色の日傘を差して歩いていて、以前にもらった日傘の事を思い出した。

20代半ばで会社を辞めた時。
男性社員の有志から、プレゼントをもらった。
「木練さんはブルーが好きだと聞いたから」と頂いたのが、青い日傘。

しかし、これは「青」と言うよりは「藍」
そう藍染に刺繍のしてある渋~~~い日傘をもらったのだ。
たぶんこれを差せるのは、60代~70代のご婦人だろう。
老舗のデパートで買った高級品らしく、包装も丁寧だった。

箱を開けたときに一緒に見ていた同僚の女の子も「うっ!」と息を呑んでいた。
「ありがとう」と笑顔で受け取ったが、その日傘は、まだそのまま箱の中にある。

男の人って、わからないんだなあ。
店員さんに「20代の女性にあげます」って相談すればよかったのに。
青い日傘なんて、他に無かったんだろうなあ。
そういう不器用な彼らが、とても微笑ましく感じたのでした。

わたしが60代になったら、あの傘を差そう。
それまで大事にしまっておかなきゃね(^^)


  1. 2005/08/27(土)|
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男の見栄?

夫から聞いた話。

夫の会社の取引先の人が東京に転勤になるというので、送別会が開かれたそう。
1次会、2次会と飲み歩き、時間も10時を過ぎたところで一応お開きになったとか。
この人は隣の市に住んでいる人で、送別会は金曜日、引越しは日曜日ということもあり、
帰りの電車の時間も考えてこの時間にお開きになったそうだが
駅に向かおうとする夫を呼び止めて
「車で迎えに来ているから、一緒に乗っていかないか」と言ったそうな。

夫はてっきり奥さんが迎えに来ているのだと思って、待っている車に乗り込んだら
運転席には若い女性。
どう見てもその人の奥さんではないような。
しかも「もう1軒行きませんか」と誘われて、近くのバーへ。

迎えに来ていた女性は、店には一緒に来ず車で待っていたそうな。
夫の頭の中には「奥さんじゃないよな。でも、わざわざこんな遅くに隣の市まで迎えに来るなんて。外で待たせていいものか」
などなどと、いろんな考えが駆け巡り、ゆっくり飲む気にもならず
早々に店を出たそうだ。

結局店を出て「ここからタクシーで帰るから」と一人帰って着た夫。
「いや、またあの車に乗る気にはなれなくて」
そうだろうなあ~。

なんだったんだろうなあ、その人。
夫に自分の「彼女」を見せて、次の店に誘って「自慢」したかったのかな?

でも、東京に明後日行っちゃうという事は、その女の人にとっては最後のお別れの夜だったかもしれないわけで。
そういう日に迎えに来させといて、自分は仕事関係の人ともう1軒飲みに行っちゃうような男でいいのかね?

夫に「あなたを誘ったのは、口が堅そうだし、最後に不倫相手見せて自慢したかったんじゃないの?
バーに誘ったのは、きっとそんな話がしたかったんだよ」と言ったけど
夫は「いやあ、なんか、聞いちゃいかんような気がして」と、女の人の件には一切触れなかったらしい。

その人子供もいるんだって。
馬鹿なことするよなあ、と思ったんでした。

  1. 2005/08/26(金)|
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アキバ系69人~トリビアの泉

何気なくテレビを見ていたら
「電車男のように、絡まれている女性を助けるアキバ系の人は何人いるか?」というのをやっていた。

そんなの、いないよ~。
いたって、1割くらいじゃないの?

と思って見ていたら
なんと「100人中69人」ですって!
予想外の大人数。

まあ、仕込みのオジサンが弱々しそうだったのと
やはり「電車男」の影響があるのでしょうが
それでも69人というのは、立派です(^^)

ちょっと感動した(^^)

  1. 2005/08/24(水)|
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ヤフーを突破

FC2ブログが、ヤフーを突破したんですってね。

わかる気がする。
ヤフーってば、重すぎ。
ログインもできず、記事も書けず、コメントも残せない。

わたしあちらのブログ、しばらく放置してたんだけど
そろそろ削除しないといけないなあ、なんて思って
昨日久しぶりに開いたんだけど、やっぱ時間がかかる。
削除作業も時間がかかって、1度したけど「サーバーに接続できません」とかで、もう1度同じ作業を・・・。

結局2度目も同じで、「削除できてないから、もう1度しなきゃ」と思って今朝開いたら、なくなってた。

「重い、重い」と文句を言いながら使いたくはなかったので、さっさと引っ越したんだけど
まだあそこにいる人たちは、我慢しながら使ってるんだろうな。

何だか、わたしの人生観が出てるかも。
「文句言いながらそこで我慢するよりは、さっさと出ていっちゃおう」って(^^;
同居生活も1年で解消しちゃったしね。
同居で我慢している人。ヤフーブログで我慢している人。
共通点があるのかも・・・?

  1. 2005/08/24(水)|
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無関心なの?

バスで何度か会った若いお母さん。
幼稚園の年長さんくらいの女の子を連れている。
このお母さんは、バスを降りるときに一度も後ろを振り返らないでさっさと降りる。
子供は後ろから黙ってついて行く。

バスのステップって、結構高いよ?
もう年長さんだから手を引く必要はないかもしれないけど、子供がちゃんと降りるか気にならないのかな?
わたしなら、子供を先に下ろして自分はあとから降りるか、自分が先に降りるなら振り返って子供が降りる様子を見ると思うな。

ある日、そのお母さんが降りようとドアのところまで行って、すぐさま引き返した。
子供が居眠りをしていたらしく、後ろからついて来なかったのだ。
子供を起こして、自分はさっさと降りていく。
子供も追いかけて降りていく。

バスを降りても、このお母さんは振り返らない。
さっさと路地に入っていく。
後ろから来る子供のことは気にならないのかな?


別の日。違う場所で違う親子を見た。
バスが信号待ちをしている時、横断歩道を渡っていた親子連れ。
やはり若いお母さんと、幼稚園の制服を着た女の子。

お母さんはかばんの中を探りながら、さっさと前を歩いていく。
女の子は腕組みをして、ゆっくりゆっくり歩いている。
片側3車線の国道だ。女の子の歩く速度で、青信号のうちに国道を横切れるのか。
ちょっとハラハラしながら見ていた。

お母さんは歩道について、携帯を見ている。
女の子が渡りきれないうちに、青信号が点滅しだした。
それでもお母さんは携帯を見ている。
歩行者信号が赤信号に変わってすぐに、女の子が歩道にたどり着いた。
もうお母さんはさっさと携帯を見ながら歩き出している。
女の子は腕組みしたまま後からついて行く。

なぜここまで子供に無関心なのかな?
信号を渡る前に、お母さんが子供を叱ったのかな?
(幼稚園児が腕組みをしている姿も、ちょっと異様だった)
でも、危ない場所では子供に危険がないよう見守るのが、親の責任ではないかな?

駐車場で好き勝手に走っている子供を見たりすると、その親に対して本当に腹がたつ。
どうして子供をちゃんと見ていないんだろう。
事故にあってからでは遅いのに。

  1. 2005/08/23(火)|
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1ヶ月1万円生活

見てますか?
今「男女で1ヶ月1万円生活」してますよね。
今回は、いとうまいこと波田陽区。

いとうまいこの、工夫された安くておいしそうな料理を見るのも毎回楽しみなんだけれども、今回は別に興味深いシーンがあった。

それは、波田くんの食事マナーにいとうまいこが注意して、二人の関係が険悪になるというところ。
そういえば、杉田かおるも旦那に食事のマナーをあれこれ言われて、飛び蹴りをおみまいしたとか言ってましたね。
食事のマナーについては、各人それほど言われたくないことなのか?

夫と見ていて
「なるほど!夫婦喧嘩というのは、こうやって起きるものなのか」と、二人で感心してしまいました。

いや~、どちらの気持ちもわかるんですよ。
わたしもいとうさんと同じで、カレーとかハヤシライスとか、ご飯にルウをかけて食べる料理を、目の前でぐちゃぐちゃとかき混ぜて食べられるのが嫌なんです。
夫はそういうことはしない人なので、良かった(^^)
作った料理に、いきなりソースをかけられるのも、嫌な人は嫌だろうなと思うし(わたしは平気。何かかける?って自分から聞いてしまう。料理に自信が無い証拠かも(^^;)
ズルズル音を立てて食べられるのも、同じテーブルでは嫌かも。

でも、波田くんの気持ちもわかるんです。
いつも一人だから、気兼ねせずにこうやって食べてたし
自分の好きな味ってあるし、炒飯にはソース!って思ってるのかもしれないし
カレーにマヨネーズって人もいるし
おでんにマヨネーズって人も知ってる。
冷汁なんかは、ご飯に味噌汁かけちゃってるようなもんだから
ねこまんま風でズルズル食べたくなるのかもしれない。

二人の気持ちはわかるけど、その表現の仕方がまずかったんじゃないかな~。
いとうさんみたいに、上から言われちゃあ波田くんもカチンと来て素直に聞けないし
波田くんの話の切り出し方も、いとうさんを傷つけまいと思ったからだと思うけど、回りくどくて嫌味っぽい。

他人の二人が共同生活をするのだから、
「こうしてくれると、ありがたいんだけど」みたいに、お願いという感じで言ってみたら良かったんじゃないのかなあ。

そう考えると、夫婦と言えども元は他人だし
20年以上も違う環境で育った人間なんだから
お互いが「ああしろ」「こうしろ」って言いあっても、問題が解決するとは思えない。

みんなどんな事が原因でケンカするのかな~、と思ってたんで
今日は、その一部がわかったような気がした。

  1. 2005/08/11(木)|
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父親のこと

映画の話をしていて、ふと思った。

人はいつか必ず死ぬのだけど、普段はそんなこと考えてない。
「人間は平等」なんていうのは幻想で、
今食べるものにも困って、飢えと貧困の中に産まれる子供もいれば
何不自由なく、贅沢に暮らしている人もいる。
美人もいれば、そうでない人もいる。
幸せな人もいれば、不幸な人もいる。

でも、どんな人にも平等に訪れるのが「死」。

わたしは父を突然の病で亡くして、自他共に認めるファザコンだったせいもあって、立ち直るのには時間がかかった。
7年経った今でも、父のことを思い出すだけで涙が出る。

でも、父に対して心残りはない。
最後とはお互い気づかずに交わした会話も、お互いが通じ合っていることを再認識できた会話だったし、
運ばれた病院のベッドの上で、言葉にはならなかったけど、父が一生懸命言おうとした言葉の意味もわかる。
ケンカもせず、毎日笑って暮らした生活にも、思い残したことはない。

父に対して、もっとこう接すればよかったとか
こうしてあげたらよかったとか、そういった後悔は全くない。
父を失ったことは今でも悲しいけれども。

あなたは、今突然愛する人を失ったとしたら、後悔することはないですか?
親子喧嘩をしている人、夫婦喧嘩をしている人。
口もきかず、プイッと出かけて、そのまま何かあって
愛する人が帰らぬ人となった時、あなたは後悔しませんか?

もっと優しくすれば良かった。
自分が折れて謝ればよかった。
そんな後悔に苛まれることはありませんか?

優しくなろう。
愛を持って、人と接しよう。

そんな心構えを、最期に父は教えてくれたように思います。
みんなが、愛する人と仲良く、毎日笑顔で過ごせますように。

  1. 2005/08/11(木)|
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「10日間で男を上手にフル方法」

10日間で男を上手にフル方法 スペシャル・コレクターズ・エディション
ケイト・ハドソン ドナルド・ペトリ マシュー・マコノヒー
B000CIXIU4


ケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーのラブコメディ。
ほんわかして、おかしくて、楽しめる物語です。

ケイト・ハドソンって、笑った口元がお母さんのゴールディ・ホーンにそっくり!(^^)
歯並びまで似ている。
ゴージャスなブロンドと、笑顔の可愛さは母親譲りなのね。
加えてコメディの才能も譲り受けたらしい。
ゴールディは50過ぎてもキュート。
ケイトもそうなるんだろうなあ。

原題は「HOW TO LOSE A GUY IN 10DAYS」だし、話の内容からいっても
「男をフル方法」じゃなくて「男からフラレる方法」なんだけど、
邦題はどうして逆なんでしょうね?

  1. 2005/08/10(水)|
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「死ぬまでにしたい10のこと」

死ぬまでにしたい10のこと
ゴードン・マクレナン マーク・ラファロ スコット・スピードマン
B0001CGNJY


夫がレンタルしてきたので、先入観無く見たのですが。
わたしは「いい映画だなあ」と思いました。
ただ邦題が良くないかな?
原題は「my life without me」こっちの方がしっくりきますね。

映像は可愛いし、淡々と綴られているけれども、登場人物の気持ちが伝わってくる。

ヤフーの映画レビューでは、さんざんでしたけど(^^;

わたしって、ちょっと他人と感じ方が違うのかな?
そんな悪い映画とは思いませんでした。

  1. 2005/08/08(月)|
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男の家事と女の家事

「夫の家事参加」で書いたように、なんでも家事をしてくれる夫ですが
その仕上がりで、ふと気づいたことがあります。

男の人って、目の前のことに一生懸命なのね!(^^)

女が家事をする場合。
例えばお皿を洗うのでも、汚れの軽いものから洗っていき、水切り籠にふせる時も、水が切れやすいように、後で拭く時に取り出しやすいように、食器棚にしまいやすいように、色々考えて入れていくものなのですが

夫の場合は、目の前にあるものをとりあえず洗う。
水ですすぐ。籠に入れる。また目の前にあるものを洗う。すすぐ。入れる。水切り籠の中は、カチャガチャ。
とまあ、一極集中型といいましょうか。視野が狭いといいましょうか(^^)

洗濯物を干すにしても(うちは、わたしが洗濯好きなので、夫がすることはほとんどないのですが)女の場合は、まんべんなく風が当たるように、取り込みやすいように種類別に、と色々考えて干すのですが

夫は、とりあえず洗濯籠から一番初めに手に触ったものからハンガーにかける。何が何でもハンガーにかける。ハンガーが足りなくなる。
「足りないよ~」と言う。これはピンチに吊るした方がいいよ、と言うと「あ、そうか」とやり直し。

料理も、目の前の食材を切ったり炒めたりに夢中なので、途中で「おーい」と呼ばれて行ってみると「調味料を取って、手が離せない」状態だったり。

色々と、男の家事っていうのは手がかかって可愛いです(^^)
それが嫌で「もう!わたしがするわ!」と言う奥様もいるでしょうが、わたしはそれでも夫がしてくれることに感謝です。
それが夫の優しい気持ちから出ていることだと感じますから。
男の人って、一生懸命で可愛いなあと思います。

その一極集中型がいい場合もありますよね。
仕事の話し合いなんかだと、女はいろいろなところに話が飛んでいって、一つのことをまとめるのに時間がかかる場合もありますが、男の人が入ると一つずつ片付けようと提案してくれて、スムーズにまとまることもあります。

やはり男と女って、違う特性があるのだから、お互いにそれを認めて協力し合うのがいいなあ、と思います。

  1. 2005/08/08(月)|
  2. 夫婦|
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「ダメ犬ちゃん夫のしつけ」~夫の家事協力

ダメ犬ちゃん夫のしつけ 37のルール
赤星 たみこ
4883994600


より良い夫婦関係を築くための本の紹介です。
わたしのHPで相互リンクさせていただいている
漫画家の赤星たみこ先生の新しい本です。

タイトルは「ダメ犬ちゃん夫のしつけ 37のルール」
夫のことを犬に例えるなんて!とお怒りの方もあるでしょうが
編集の方が「インパクトのあるタイトルを」ということで
こういう題になったようです。

中身は、夫に家事をしてもらうための夫改造計画。
でも、それだけではない。
より良い夫婦関係を築くためのヒントがいっぱいです。

夫はどうして妻の話に耳を貸さないのだろう?
わたしがこんなに大変で忙しい思いをしているのに、
夫は寝そべってテレビを見ているだけで、自分の食べたものの後片付けもしない。
き~~~~っ!

となる前に、ぜひご一読ください。

かなり宣伝してますが、別に利害関係があるわけではありません。
良い本だったので、悩む奥様方に紹介したいなあと思ったのです(^^)

他にも、赤星先生のHPには石けんやエコの話がいっぱいです。
「地球のために!」なんて気負ったエコロジーではなく、
暮らしの中のちょっとした工夫で、家事も簡単にできてなおかつ環境にも良い。
そんなヒントがいっぱいあります。
ぜひ、訪問してみてくださいね(^^)
http://www.akaboshi.com/

  1. 2005/08/02(火)|
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「アイランド」

アイランド
ユアン・マクレガー カスピアン・トレッドウェル=オーウェン マイケル・ベイ
B000BIX81O


昨日は映画の日だったので、夫と二人で
ユアン・マクレガーの『アイランド』を見てきました。

ユアン・マクレガーって、実はタイプだったりする(*^^*)
こういう小柄で華奢な感じの男の人が好きなんだ♪

でも、夫は正反対。背が高くて横にもでかい(^^)
理想と現実は違うのね~。

さて、映画の話。
ヤフーで見ると、すっごく評判がいい。
そうなんだ。楽しみ~♪
と行ったけど、結構長く感じた。
高級車が次々とぶっ飛ぶカーチェイスシーンは迫力あったけど
ストーリーは予告編で言われたり、あちこちで書かれてる以上のものはない。
そのまんま。
エッチシーンは必要ないと思うけど、サービスなのか。

傭兵の男の人がカッコよかった。

他は予告を見て予想したとおりの話。
もうSFって、出尽くしているのかもしれないなあ。

  1. 2005/08/02(火)|
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