magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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厳しい人

学校を出て、初めて勤めた会社の営業部にMさんという先輩がいた。

先輩というのもおこがましい、50代のバリバリの経理畑で叩き上げたようなシャキシャキとした女性だった。
小柄でスレンダーな体に、髪型は「今切ってきました!」といわんばかりの綺麗に整ったショートボブ。
赤だったか銀だったか、細いふちの眼鏡をかけて、薄くて小さな唇にきりっと紅い口紅を引いていた。

同期の子達は、一様にMさんの洗礼を受け、叱られて泣く子もいるようだった。

「Mさんは、怖い」
そういう噂はすばやく届く。

わたしは違う部署で、ビルの中でも違う階だったので、挨拶程度しか交わしたことがなかった。
それでも「怖そうな人だな」と先入観を持って、Mさんを見ていた。


会社から駅までの道。表通りから2本ほど入ると、静かで民家や小さな商店街もある道があった。
わたしは、毎日同じ道を歩くのが嫌で(飽き性なので(^^;)時々遠回りしたり、違う道を通って駅まで行ったりしていた。

そこに小さな美容室があって、美容室というよりは「町のパーマ屋さん」近所の奥様方が訪れるような小さなお店があって、ある日何となく仕事からの帰り道に寄ってみた。
当時、どの美容院に行っても思うようにカットしてもらったことが無く美容室ジプシーだったわたしは、あちこちフラフラと試してみていた。

外観どおり小さなお店で、席が二つとシャンプー台が一つ。
お客さんもいなかったのですぐに切ってくれた。

この先生が、とてもわたし好みで、多くを語らなくてもわたしの言いたいことがわかってくれる。
それに手際のいいこと!
カットだけをお願いしても椅子に座っては待ち、髪を濡らしては待ち、カットが終わってもブロー待ちという美容室ばかり経験していたので、シャンプー&カットで30分ほどで仕上げてくれた先生には大感激した。
髪型も思ったとおり。

「ここだ!」と思って、それからはその美容室にばかり通っていた。
名前は・・・・忘れちゃった~~(^^;
いつも他のお客さんに会うことなく、仕事帰りに気軽に寄れるいいお店だった。


ある日、いつものように仕事帰りに行って髪を切ってもらっていると、珍しくお客さんが入ってきた。
「いらっしゃい」
先生の声に入り口の方を見ると、そこにはMさんの姿があった。

Mさんもわたしに気付き「あら、ここで切ってるの?先生上手でしょ」と言ってくれた言葉にわたしは「はい」としか言えなかった。
「きょうはどうするの?」という明るい先生の言葉に、Mさんは小声で「毛染め」と言った。

いつもキビキビシャキシャキしているMさんは、学校出たての新人の隣の椅子で白髪染めをしてもらうの嫌だっただろうなあ。
何だか悪いところ見ちゃったような気がして、そそくさと帰った。

それ以来社内で会うとMさんは、挨拶のほかに短い言葉をわたしにくれるようになった。
「トリートメントのいいのが入ったみたいよ」
「そろそろ来るかなって先生言ってたわよ」
その言葉に「はい」とか「そうですか」くらいしか答えられなかったひよっこのわたし。
よく見ているとMさんは怖いだけじゃない。
冗談の仲間にも入るし、後輩のいたずらにもユーモアで答える。
厳しくて怖い人ではあるけど、嫌われてはいなかった。
仕事に関しては、皆Mさんに全幅の信頼を置いていた。


あれから何年もたって、職場で若い男の子を叱って「何度も言わせないでよ~」などと言っているわたしは、果たしてMさんのようにシャキっとしているだろうか。
Mさんのように背筋をピンと伸ばしているだろうか。
Mさんのように信頼されているだろうか。

Mさん、どうされているかしら。
髪を切りに行って、鏡を見ながらふと思い出したんでした。




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  1. 2005/11/29(火)|
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横領は女?

朝のニュース番組で、横領事件について報道されていた。
「赤い羽根募金」の会計を任されている女性職員が、何度かに分けて不正にお金を引き出し1800万円着服していたというもの。

その番組のご意見番だか何だか知らないが、白髪の紳士が吐き捨てるように
「女が多いね」と言った。
「横領するのは女が多い」という意味らしい。

そうだろうか?
大きなニュースになったアニータ事件は、男の人が横領した事件だし、
郵便局職員が、銀行員が、市の職員が、と、いろんな事件で男性も逮捕されている。

どういうつもりで「女が・・・」と言ったのか知らないが
テレビでニュースについて語る人にしては、軽率であろう。

日本人はこういった風に決め付けたがる傾向が多いのか。
「女が」「外国人風」「ネットやゲーム依存の若者」など
悪い印象のキーワードを作っていく。
そうやって「自分とは違う」悪役を作って安心しているのか。

ちょっと、朝から不愉快なのでした。

  1. 2005/11/29(火)|
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牡蠣の季節

牡蠣の季節がやってきました(^^)

牡蠣好きのわたし達にとっては、とっても嬉しい季節です。

この時期、あちこちに「牡蠣焼き」の看板が出て、簡単な造りの小屋が出現します。

牡蠣を買って、その小屋の中で炭焼きにして食べるのです。

今年初めて行って来ました(^^)

殻付き牡蠣1.2キロ 1,000円
いくつ入っていたのかな。6~7個食べた気がする。
殻は小振りでしたが、実がいっぱい詰まっていておいしかったです(*^^*)
サザエも一籠500円。これも5~6個食べたような。

二人でこれだけで充分満足しました。

また今度行こうヾ(〃^∇^)ノ♪


  1. 2005/11/28(月)|
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チアリーディング!

ご存知でしたか?

チアリーディング世界選手権大会で、日本ってば三連覇してるんですよ!

わたし、ぜんっぜん知りませんでした。
日本が世界一だなんて・・・(^^;

昨日のニュースでチラッと見てビックリしたもので、色々と検索してるんですけど
桜美林大学のHPの小さな記事しか見つけられませんでした。

ええ~~、そんな小さな扱いなの?
世界一よ、世界一。しかも三連覇。
すごいじゃな~~~い?

  1. 2005/11/25(金)|
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ほんの少しの想像力

夕方、家路を急ぐ車で混んだ道。

隣を併走している車の運転席で、
若いお母さんが片手で赤ちゃんを抱っこしながらハンドルを握っていた。

もし今、前の車が急ブレーキをふんだら。

確実に赤ちゃんは、エアバッグ代わりになるだろう。

助手席には、ちゃんとチャイルドシートが装着されている。

赤ちゃんがぐずったのかな。

でもでも、傍から見てると、怖い。怖い。

まさか・・・が起こってからでは遅いのです。


  1. 2005/11/25(金)|
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『いい夫婦の日』

忘れておりました(^^;

11月22日は『いい夫婦の日』だったんですね。
もう過ぎちゃったし・・・(;^_^A アセアセ・・・

そもそも『いい夫婦の日』って何だろ~?と、上記サイトを見ますと
結局は「何々の日」というのを作って、消費を増やそう。ということなのかな?

「パートナー・オブ・ザ・イヤー」の投票を呼びかけているけど、1位のカップルが選ばれるわけではなく、審議(誰が?どういう基準で?)の結果、選ばれるみたい。

理想のカップル6位に「鬼嫁」でおなじみの、佐々木健介・北斗晶夫妻が選ばれているのが、時代を感じさせますなあ~(^^)




  1. 2005/11/23(水)|
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24時間テレビ~その後

最近、話題のホワイトバンド関連の記事を読んでいて
夏に触れた「24時間テレビ」の収支報告って出ているのかな?と探してみた。

「24時間テレビ」で探してみると、まず 『ここ』 がヒットする。

ん~~~、ずいぶんとまたザックリした数字だな~(^^;
この書き方では、別枠の「パキスタン災害支援」「宮崎台風災害義援金」が別に贈呈されているようだが、実は上の枠の「2、災害緊急援助」の額に含まれている。
 『こちら』  の方が援助配分が詳しく書かれている。

でも、微妙に数字が合わない。
「*前年度繰越金を含みます」とあるので、前年度の繰越額が30万程度あったのか。
大雑把な書き方なので、両方見比べてみてなんとなくわかる、といった感じ。
大阪の読売テレビのほうが詳しく内訳を発表しているのは、ちょっと意外だった。

これを見る限り、募金は1円の繰越も無く全て災害支援や福祉車両の贈呈に使われているようです。
ザックリした書き方ではあるが、一応収支報告は出ている。
夏に書いたような疑問はこれで解消した・・・と言っていいのだろうか?

この件と、あの番組内容をわたしが好まない点は、また別問題なのだが(^^;

  1. 2005/11/23(水)|
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インフルエンザの予防接種

今年も受けました。インフルエンザの予防接種。

少し前まで迷っていたのですが、やはり受けよう!と思い立ち
すぐに予約したのです。

効果がないとか、去年は予防接種してても罹ったとか
色々聞くのですが
やっぱ、受けとくと「予防接種したんだから、大丈夫」なんて
自己暗示で安心感が違うかなあ~、と思って。

冬の時期は仕事も忙しいので、ほんとに1日たりとも休めないし。
罹っても軽くて済むという、お医者さんの言葉を信じよう。

  1. 2005/11/21(月)|
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ホワイトバンドのお勉強

書こうか、書くまいか。ずいぶんと迷ったのです。
というのも、自分の文章力に自信がないから(^^;
最近いろんなところで話題になっている「ホワイトバンド」について。

皆さんご存知のように「ほっとけない世界のまずしさ」というキャッチフレーズで有名人を使った大々的なCMを流し、ファッションのように流行ったシリコン製の白いバンドです。
yahooのトップ画面などに掲載されていましたが、あまり興味が無かったので読まなかったのです。
夏に「24時間テレビ」についての記事を書いたときに、コメントで「ホワイトバンドは怪しい」と書かれていまして、やはりお金をかけて宣伝する慈善は怪しいものなのね~。程度の認識しかありませんでした。
実際周りでもバンドつけてる人いませんでしたし。
実生活では、地域で関わっている障害者関連のイベントが続けてあって、そちらの準備の方が忙しかったので「世界の貧しさ」にまで頭が回らなかったのもありますが(^^;

しばらくすると「ホワイトバンド詐欺」などといったタイトルのブログが多くUPされ出して、あれこれ読んで「なるほど!」と思ったので紹介したいと思います。

まず、批判については皆さんご存知でしょうから(募金には1円も回らない、など。後に、ほんの少し募金されることになったようですが)「擁護派」の方から
「いつも眠いステゴザウルス」さん。
ここで「アドボカシー」なる言葉を知りました。
ウィキペディアによると
「本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では、近年、「政策提言」や「権利擁護」の意味で用いられるようになっている。」
なるほど。ホワイトバンドの主旨は「意思を表す」ということなので、「アドボカシー活動」だったのですね。意志を表すためなら300円のシリコンバンドを買わなくても、白い包帯でもお手製のブレスレットでもいいそうです。

そして、こちらがホワイトバンドの本質を見事に言い当てていると思えるブログ。
「Maria Stata」さん。
なるほど。ホワイトバンドって、キャンペーンなんですよ。
有名人使ったり、イベントやったり、そうやってみんなが目を向けてくれることによって、ほんの少しでも真剣に考えたり、色々調べたり、関わろうとする人が出てくればこのホワイトバンドは成功なんですね。
なるほど、なるほど。うん(^-^*) (_ _*) (^-^*) (_ _*)うん
こちらでは、その他様々な各種カラーバンドも見ることができます。

「野良里蔵狸」さん。
こちらでは「中学生でもわかる」解説付です。
ちょっとブラックユーモア的な感じ。
でも、平たく言えばそういうことですよねえ。

「ほっとけない 日本の汚さ」
ここはパロディ版というべきか。しかし、9月10日の「ホワイトバンド・デー」のレポートが写真入で掲載されていて「バンド持ってない人は、バンド購入費込み500円徴収」だとか「言ってる主旨と違うじゃん?」なことがわかります。
ただ、最後のネタコーナーは無い方がいいと思うんだけどなあ(^^;

今回、色々とブログ巡りをして
「イギリスとアフリカの関係」とか「貧しいアフリカって、具体的にどこの国よ?」とか
「300円のシリコンバンドを買うより、ダイヤモンド買うのをやめれ」とか
いろんな問題を知ることができました。

それともう一つ関連で「日本ユニセフと国連ユニセフは違う」ということも知りました。
前述の「野良里蔵狸」さんのブログがわかりやすいです。
わたしは募金に懐疑的な人間で、24時間テレビも疑っているし、どうせ寄付するならユニセフがいいわ~、と思っていたのでしたが、これを読んで日本ユニセフには寄付しないでおこうと思いました。
同じ寄付するなら、国連ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの口座へ
「お願いチャンネル」
わざわざ黒柳さんご自身が、ユニセフへの募金用の口座を開設していることからも、日本ユニセフは別団体ということがうかがえます。

今回、リンク先の記事はかなり古いものが多いということと、わたしの記事は感想文みたいなもので、先方には何ら参考になるものが無いということもあり、トラックバックは飛ばしませんでした。
リンク先にもたくさん有用なTBがあり、それを辿っていくと勉強になる記事がたくさんあります。

たった300円のバンドが社会現象を起こし、それは有効なキャンペーンであったといえましょう。
擁護派の方がおっしゃるように、集まったお金が「アドボカシー活動」に使われ、世界の意識が変わったとしたら、とても意義のあるものでしょう。

でも「たった300円」なんですよね。豊かな国、日本の人間の感覚としては。
子供のお小遣い程度の金額。
その「たった300円」で、これほどの議論が生まれたということは、ますます「ホワイトバンド、侮れんな」という感じです。

これからも、議論が続いてウォッチャーが生き残り続ければいいんですけど。ただの「お祭り」で終わって欲しくないですね。

  1. 2005/11/20(日)|
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「愛してる」って?

いつも話題が遅いのですが・・・(^^;

安達祐実ちゃんが結婚披露宴で
「私は世界で一番、潤さんを愛してます」
と言ったそうですね。
いいですね~。幸せそうで(*^^*)

自慢じゃないですが、わたくし。
今までただの一度も男性に「愛してる」などという言葉を言ったことがありません。

はい。夫にも、もちろん言ってません。
(自慢にならないだろっ!^^;)

昔々、知り合いにキリスト教の方がいまして、「無償の愛」についてお話されたのです。

「愛」というのは代償を求めるものではなく、自発的に無条件に相手を受け入れ、そして自ら持てるものを全て与えつくすことなんだ。とおっしゃいました。

それから色々と考えてみて、「好き」と「愛」は違う気がする。
「好き」という言葉は簡単に言えるけど「愛してる」という言葉は簡単に言っちゃいけないような気がしているのです。

人は「愛」という言葉を口にするとき、それはどういう意味で言っているのか?

「愛してる」(だから、あなたもわたしのことを愛して)

「愛してる」(だから、わたしの言うとおりにして)

「愛してる」(だから、わたしの気持ちを理解して)

後に続く言葉を心の中に持っていないのかな?
たとえ自分のことを振り向いてくれなくても、相手の幸せだけを願うことってできるのかな?
「愛してる」と言葉にすることで、相手を動かそうと思っていないのかな?

「愛」って言葉に出して言わないといけないのかな?
言葉にすることで、相手に影響を与えようと思っていないかな?

「無償の愛」というと、我が子に対する親の愛がそうだと言われますね。
わたしには子供が居ないので、実感することはできないのですが
今まで一緒に過ごしてきたペットに対しては「愛」を感じていたかもしれない。

言葉が通じなくても、そこにいるだけでいいんだよ。と思える存在。
いつもこちらがお世話するばかりで、向こうは食べるだけ、トイレするだけ、寝るだけ。
ご飯の用意も後片付けも、トイレの掃除も寝床の準備も、全部わたしがしてあげて
彼らは何にもしてくれないけど、でも一緒にいるだけで幸せ。
自分の買い物は後回しにしても、彼らのご飯や砂は忘れない。
自分の食べるお米は重くて買いに行きたくないけど、猫砂は運べる。

そうか。これが「愛」なのだわ。


・・・こんなこと言うと
「おれは、犬猫以下か!」って夫は怒るかしら?(^^;

でも「愛」って、言葉にしなくても通じるものじゃないのかな?
お互い何にもしなくても、何にも言わなくても「ああ~、今日はいい日だ~」なんて思えるときに、そこに「愛」はあるんじゃないかな?

しかし、死ぬまでに一度は夫に「愛してる」と言ってみたい気もするのです。
自己矛盾してるなあ <( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪

  1. 2005/11/16(水)|
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『愛夫弁当(愛妻弁当じゃなくて^^;)』さん

aifu



『愛夫弁当(愛妻弁当じゃなくて^^;)』


素晴らしい~~~キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ
旦那様が、奥さんのために毎日作っているお弁当をUPしたブログです。

わたしも作って欲しい(^^)
このブログを参考にして、夫に作ってあげよう。
・・・なんてことは考えない(^^;;

素晴らしくおいしそうで美しいお弁当の数々。
ぜひご覧になってください(〃⌒ー⌒)/

  1. 2005/11/16(水)|
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『幸福論』

「幸福教の信者たち」

偶然にsakeさんのブログを知り、読んでいろんなことを考えさせられた。

最近、ブログ巡りをして考えさせられることが多いのです。
ネットの世界は怖いこともあるけど、こんな命題を提起してくれるブログに巡り会えるのは幸せです。

わたし自身、結婚するなんて露ほども思っていなかった。
子供の頃、両親が不仲で喧嘩も度々見てきたし
「結婚さえすれば幸せ」なんて考えは、小学生の頃から1度も思ったことはなかった。
その両親は、と言えば、
50歳を過ぎた頃から仲の良いおしどり夫婦みたいになっちゃったもんだから、これまた人間なんてわからんもんです(^^;

そんなわたしが、たまたま夫と知り合って結婚なんかしてしまって
親兄弟も友人も驚いたが、本人が一番驚いてる。

そもそも「結婚さえすれば幸せ」って考えはどこから来ているんだろう?
女性は特に20代後半になると「焦り」を感じるそうだが、何に対して焦るのか?

子供を生むタイムリミットがあるから?
種の保存のためだけに、焦って相手を捕まえないといけないのかな?

でもそれって、実は「外からのプレッシャー」なんじゃないのかな?

30過ぎて女が一人でいると、周りがうるさい。
「幸福教の信者」達は、結婚して家庭を持って子供を生んで育てて、やっと女は一人前だと言う。
女が結婚せずに働いていて、その人が仕事ができたりすると「結婚してない女は性格がキツイ」などと陰口を叩く。
陰口を叩く連中は、自分の飲むお茶さえ満足に淹れられないくせに。

女同士でも足の引っ張り合いはある。
わたしもよく言われる「女は子供を生まなきゃ。子供を生んでこそ本当の幸せがわかる」
じゃあ子供のできないわたし達夫婦は、本当の幸せがわからないのか。
「本当の幸せ」って何?
何が本当で、何が偽物?
どうしてそれを、他人から決め付けられなきゃいけないのか。

「幸福教の信者」達は、自分が考える幸福と離れている人たちを「不幸」とみなして「こうなりなさい。ああなりなさい」と、わたし達の人生に口を挟んでくる。

でも、ちょっと考えて。
誰のための人生なのか。わたしの人生は「幸福教の信者」達のものではない。
わたしの人生は、わたしの物。
わたしがわたしのために作るものなのだ。

30歳過ぎても40歳過ぎても独身でいることは不幸なんかじゃない。
一人で楽しむ人生を選ぶことも、伴侶とともに子供を育てる人生を選ぶことも、どちらも自由なのだ。

不幸なことは、真実を考えず、ただ言われるがままにレールに乗っかり「あの時ああしていれば」「こうしていれば」と後悔すること。
自分で選ぶべき道を、他人の決めるままに進んできて「あの人のせいで」と他人を恨むこと。
自分が選ばなかったものを持っている人を妬むこと。

自分の幸福は自分で決める。
幸福への道は、自分が選ぶ。
それでいいじゃないか、と思うのである。

  1. 2005/11/14(月)|
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「しょうがない」は困る

「しょうがない」は「生姜が無い」こと
いきなりオヤジギャグです(;^_^A アセアセ・・・

調味料の中で一番消費量が多いのは「お酢」という我が家ですが
野菜の中で切らすと困るものが「生姜」です。
ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんなどとともに常に常備しているのが、生姜です。

カレーを作るときも、まず生姜のみじん切りを炒めて。
麻婆豆腐を作るときも、生姜のみじん切りを炒めるところから。
イワシの酢漬けを作るときも生姜は欠かせないし、
豚汁の仕上げにも生姜のすりおろした物を必ず入れます。

鶏肉の酒蒸しや白身のお魚に、生姜とネギとにんにくをみじん切りにして
酒とお醤油とみりんを煮立てたタレをかけると、簡単でおいしい一品になるし
紅茶に入れて飲むとダイエットにもなるって言うじゃありませんか。

生姜が無いと何だか物足りないのです。
だから「しょうがないは困る」のです(^-^;

  1. 2005/11/12(土)|
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習慣の違い?

「はっちのママごと」さんの『千差万別?』に興味深い記事が(^^)

テーマは二つあって
「食器を洗うスポンジとシンクを洗うスポンジは、別のものか同じものか」

「バスタオルは1度使ったら洗うか、1度くらいでは洗わないか?」


バスタオル論争は、前にも見かけたことはあるのですが
わたしは「バスタオル使わない派」です。
体を拭くのに、そんなに大きなタオルは必要ない、と思っています(^^)
わたしは、普通サイズの、フェイスタオルというのかしら?それを2枚使います。
1枚は髪を洗った後頭に巻いて、もう1枚でお風呂上りに体全体を拭きます。
夫は1枚で何から何まで済ませるみたい(^^)

別にお互い打ち合わせしたわけでも何でもないのですが、偶然同じ習慣だったみたいです。

そのタオルは1度使ったら洗います。タオル掛けで乾かして翌日も使う・・・ということはしません。
タオルって湿ると、乾いた後も匂いませんか?
天日に干すなら別ですけど、部屋の中のタオル掛けで自然に乾いたものは、雑菌が繁殖しやすいとテレビ番組の実験で見たことがあって
それ以来、何だか抵抗があるのです(^^;

もしバスタオルを使っていても、「毎回洗う派」だったと思います。
単に、わたしが洗濯好きだからかもしれません(^^)

スポンジは、わたしは「同じ派」です。
毎回食器を洗った後に、シンクもくるくるっと洗います。
食べ物に関係のあるものしか洗わないシンクだから、別に汚いと思わない。排水溝は別ですが(^^;

こういうのって、育った環境の違いとか習慣の違いでしょうね。
「バスタオルを毎回洗うのはもったいない!」と思う人もいるだろうし
「シンクと食器を同じスポンジで洗うなんて~~!」と驚く人もいるだろうし。

結婚して、夫とそういう部分が違うと妥協点を見つけていくので最初は苦労しそうですね。
うちはわりとスムーズだったかもしれないです。
お互い無頓着なもので(^^;
夫も家事をしてくれるので、面倒臭さがわかっているせいか
わたしがいい加減なことしかしてなくても、何も文句は言いません。

夫の家事協力については、過去記事にも書きました。
今は結婚しても仕事を続ける女性も多いですし、男性にも家事に参加してもらうことによって「こんな、何でもないことが実は面倒なんだな」ってわかってもらえると、お互いに理解が深まっていいと思うのです。

<参考のために>
「夫の家事参加」
「夫の家事協力」

  1. 2005/11/12(土)|
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油淋鶏(ユーリンチー)

yurinti


久しぶりのご飯UPです。

油淋鶏もどき(^^;

先日、外で食べたのがおいしかったので作ってみました。

鶏のもも肉に塩コショウして、薄く片栗粉をまぶし、多めの油で焼き付けます。
この時、皮を下にして上にお水を入れた鍋などを乗せて重石をかけると
皮がパリっと焼けます。

焼けたら食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けて
みじん切りにして水にさらした玉ねぎとネギの小口切りをちらして
たれをかけます。

たれは、お酢、醤油、ごま油、豆板醤、お砂糖など
お好みで酸っぱ甘辛い (^^) ような感じに仕上げて。


他には
・きんぴらごぼう
・ツナ卵のレタス巻き
・玉ねぎとベーコンのコンソメスープ

  1. 2005/11/11(金)|
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インフルエンザ

ふと気付いたら、もう11月じゃないですか。

去年の今頃は、もうインフルエンザの話題で持ちきりで
「予防接種も早く予約しないと。」「いつ頃受けるのが、いいか」
なんて職場で情報交換しあって
結局、今頃はもう予約して、11月の20日頃受けた覚えがある。


・・・しかし、昨冬は流行が遅く、予防接種の型が外れたこともあって
一番忙しい春先に、同僚が何人もインフルエンザにかかった。

みんな外から帰ってきたら、石けんで手洗いしてうがいをして、それから席について仕事を始めるという徹底振りだったのに。

今年もまだ暖かいし、また流行が遅れたり、型が外れたりすると予防接種って受けても意味ないのかな?
受けてるとうつっても軽症で済むとは聞くけれど、どうなのかな?

同僚によると「効果は30%以下」「受けても意味無し」という人と
「今年も予約済み。毎年受けている病院で」という人がいる。

どうしようかなあ~。

でも、夫は注射が嫌いなので、絶対予防接種は受けない!と言っている。
その夫が、インフルエンザを持ち込んで来るから、わたしは罹らなくても仕事を休んだりして、結局は意味がないような・・・?(^^;

悩みどころである。

って、悩んでるうちに、ワクチン無くなったりして(^▽^;)

  1. 2005/11/10(木)|
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「とんでもございません。申し訳ございません」

昨日見たテレビによると、どちらも間違いなんですって。

「とんでもございません」は誤用だということを、以前から知っていたので
「とんでもないです~~」なんて感じで使ってはいたのだが
(「とんでもないことでございます」なんて言うと、相手がビックリするかな、と思って(^^;)

「申し訳ございません」は、普通に使っていたかも・・・。

どちらも「とんでもない」「申し訳ない」で一つの言葉なので

「とんでも」+「ない」あるいは「申し訳」+「ない」と分けて使うことはないので
後ろの「ない」だけが「ございません」と変わるのが間違いらしい。

「危ない」が一つの言葉なのに、「あぶ」+「ない」と分けて
「あぶございません」と使うことはないでしょ?
という説明だった。

なるほど。

でも、普通に「申し訳ございません」とみんな使っていて、それが耳慣れてきたら
将来的には、それが正しい使い方になっちゃうんじゃないかな。

「全然だいじょうぶ」が市民権を得たように。

  1. 2005/11/09(水)|
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トラックバック・ポリシー

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・TBツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は、ご連絡の上削除することがあります。


*2005.12.22加筆修正

*参考
『絵文禄ことのは』さん 

「トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド」


  1. 2005/11/07(月)|
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「ブログマダム」その後

「ウェブに情報を発信するということ」

takoさんの記事を読んで考えさせられました。

「ブログマダム」のテレビのことも他の人のブログで知っただけで
その後どんな影響があったかも、わたしは知らなかったのですが

「ネットって怖い」です。

ルールを守って正しく使えば、欲しい情報は座ってても手に入るし、
共通の趣味や境遇のお友達もできる。

でも、間違って使うと自分自身を危険にさらしたり、傷つけることにもなる。


以前から、子供の顔写真を掲載している奥様HPは、「個人が特定できるような写真を載せて大丈夫なの?」と、わたしも気になっていました。
うちのBBSにも、わたしの住んでいる所を具体的に尋ねる書き込みをする人もいたりして
「それって、どーなの?」「わたしが神経質なの?」と感じたりしていましたが
今回、結果的にテレビで紹介されたあと閉鎖せざるを得なかったブログのことや
他のサイトでも、やはり同じように子供の写真を載せた奥様サイトの管理人さんが、無責任な記事(こちらは暴力容認みたいな内容でした)のせいでやはり閉鎖することになったいきさつを読んだばかりでしたので、
やはり「ネットは怖い」と思うのです。

では、どうして奥様たちは平気で子供の写真を載せたりできるのでしょう?

これは、ネットと奥様のおかれた環境じゃないかなあ、と思うのです。

一人で部屋の中で、小さなPCに向かって写真を見たり文章を書いていると、何だか錯覚してしまうのです。
自分が見て欲しい人にだけ見てもらえる、というか
WEB上の自分だけの部屋にいるような。

わたし自身も、「これが世界に発信されている」と心の底から意識して記事を書いてはいません。

でも、個人を特定できるような固有名詞は避けたり
具体的な地名などはなるべく書かないようにはしています。

これからは、自分ももっと深く考えて気をつけて書かないといけないなあ、と改めて思いました。

が、takoさんも書かれていますが、そのせいで萎縮して書けなかったりすると何のためのブログかわからなくなっちゃうので
その折り合いが難しいところだなあ、と思います。



  1. 2005/11/07(月)|
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「夢」の話

わたし、毎晩「夢」を見るんです。

起きてからも、その内容はほとんど覚えてます。

連続物も見たりします。

「あー、あの夢の続きだなあ」なんて思いながら見ています。

途中で目が覚めると、また別の夢を見たりします。

わたしと同じ「毎日夢を見る」という人と、まだ会ったことがないんですが

珍しいでしょうか?

  1. 2005/11/07(月)|
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ステキな関係

コミュニケーションの大切さ

ステキな記事を見ました。

夫婦って、というか男の人って
「何も言わなくてもわかってるだろ」と思っている節がある。

女は「言ってくれなきゃ、わかんない!」と思ってる。

わたしも以前の記事で

「夫婦なんだから話さなくてもわかるなんてことは、絶対に有り得ない」
と書きましたが、夫は「あうんでわかる関係」を望みますよねえ。

でも、わかちゃんさんの旦那様はちゃんと向き合って話し合ってくれて
なおかつ、わかちゃんさんを「誰だって落ち込むこともある。完璧な人間はいないから、大丈夫」と励ましてくれる。

ステキな関係だな~~、と思いました。

お互いを思いやって、励ましあっていける夫婦は素敵だと思います。

何年経っても、そんな関係でありたいですね(^^)

  1. 2005/11/07(月)|
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不安

今日は久しぶりに外食で、夫は珍しく少しお酒を飲みました。

独身時代は、連日のように飲みに行ってて
かなりの酒豪で、お店のお姉ちゃんたちにもモテてたようですが
結婚してからは「別に好きで飲んでたわけじゃないから」と、キッパリとお酒はやめたのです。

今日は「正月以来かな~」と本人が言うほどの、久しぶりのアルコール。
少量ですが効いたようで、帰ってくるとすぐ寝てしまいました。


それはいいのですが・・・。

ちょっと今、わたし胸が苦しいのです。
大したことはないのですが、持病があるのでちょっと不安・・・。

でも、夫は酔って寝てるし、何かあっても起きないかも。
起きても、病院まで運転してもらうのは無理かも。

そんなこと考えたら、不安が・・・。

世の奥様方は、こんな不安を抱えた夜って、もっとたくさん過ごしているのだろうな。
小さいお子さんが居らっしゃる家庭は、旦那様がお酒飲んで寝ちゃった後に子供が熱出したりしても、
奥様一人で対応しないといけないんだろうな。


今まで、夫が酔って寝てしまうことがあまりにも少なかったので、変な不安を抱えているわたしです。

わたしも早く寝なきゃ。

  1. 2005/11/06(日)|
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「モンスター」

モンスター 通常版
シャーリーズ・セロン パティ・ジェンキンス クリスティーナ・リッチ
B00080KNNQ



アメリカ初の女性連続殺人犯の話です。
実話に基づいて作られています。

とっても、心が痛む話でした。
こうなるまでに、誰かアイリーンを救えなかったのかしら。
心を許せる友達が、アイリーンには一人もいなかったのかしら。

彼女を「モンスター」にしたのは、周りの大人たちにも責任がある。

少女の頃に、彼女をもっと愛してあげていたら。
「あなたは大事な人だよ」というメッセージを送ってくれたら。

最後には、愛した人にも裏切られて・・・。
とっても哀しい。


シャーリーズ・セロンは、この役のために13キロ肥ったそうです。
役者魂とはいえ、どうしてそんなにみんな、肥ったり痩せたりできるの。

きっと、ものすごく意志が強いんだろうなあ。

とても美しい人なのに、メイクと口角を下げた表情の演技で
別人みたいでした。

口角だけは、いつも上げているよう意識しよう!

  1. 2005/11/06(日)|
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本田美奈子さんが

歌手の本田美奈子さんが亡くなった・・・。

まだ、38歳。

早い。早すぎるよ・・・。


彼女は実力があって、すごい努力家だった。

アイドルからミュージカル女優に転進して、将来も嘱望されていたのに。

残念です。

ご冥福をお祈りします。

  1. 2005/11/06(日)|
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りんごの皮

「1日1個のりんごは、医者要らず」と言います。
体内のビタミンCを増やしたり、ビフィズス菌を増やしたり
繊維が多くてお通じにも良い、というので
積極的に食べよう!と、袋入りのジョナゴールドを買ってきた。

さあ食べよう。と袋から出してみると、表面がベタベタしている。

夫に言うと「ワックスかけてるんじゃないの?」と言うので、
皮をむいて食べた。

でもでも、りんごの皮ってポリフェノールが含まれていているから、ここはぜひ皮ごと食べたい!と思い
ワックスの落とし方があったらなあ、と検索してみた。

そうしたら、このベタベタって、ワックスじゃないんですって。
りんごが熟してくると、りんご自身がろう物質を出すんですって。
(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!

・・・そういえば、ずっと前に聞いたような・・・。

良かった、調べてみて。
知らないまま「ワックスだわ」と思って、せっかくの皮をむいて捨てちゃうとこでした。

参考になったのは
http://www.kobayashikajuen.co.jp/qanda.html

はなまるマーケット

ほか、たくさんありました。

  1. 2005/11/06(日)|
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「マシニスト」

マシニスト
クリスチャン・ベール ブラッド・アンダーソン ジェニファー・ジェイソン・リー
B000A2I7L2


「マシニスト」って、何だろうなあと思ったけど
つづりを見て「機械工」だとわかった。

これはね~、怖い映画でした。
まず、主人公の痩せ方が怖かった。
誰だかわからなかったもん。

クリスチャン・ベイルですよ。
「バットマン ビギンズ」とは別人じゃないですか。

この作品のために30キロ痩せたそうです。
ダイエットの方法?断食だよ。とさらっと応えておりました。

もうね。あばら骨が浮き出てるし、顔を洗うためにうつむくと
首の骨から背骨までくっきりと形がわかるの。

台本に「歩くガイコツ」って書いてあったからって、ちょっとすごすぎ。

内容は、主人公が謎解きをしていく映画。
「エンゼル・ハート」みたいな感じ。
嫌いじゃないです、怖いけど。

ジェニファー・ジェイソン・リーは、いつまでも可愛いなあ。

  1. 2005/11/05(土)|
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トラックバックのマナーとは?

ブログには、トラックバックという機能がついていて
わたしのような拙い記事にも、いくつかトラックバックしていただいてます。

しかし、これって何のコメントも無くいきなり付いているので
気付かないことも多いのです。

ぼんやりしているので、何日か経ってから気付いたり・・・(^^;

でも、これって断りなくつけていいものなの?
どうなの?
初心者なんでわからない。

わたしは、自分でトラックバックつけるときは、一応先方のコメント欄に「許可願い」みたいなのを入れていたんですが・・・・
それって、ただの自己満足?

よく「TBありがとうございました」ってコメントを見かけるのですが、TBってされた方がお礼に行かないといけないものなの?
ちょっと気になったので、調べてみました。

参考になったのは

「ブログとは?」

トラックバックとは、その機能を使い相互リンクするというのがマナーらしいです。
なので、記事中に先方へのリンクを貼らないといけない。
貼っていないものは、スパムとして削除してもいいらしいのです。

これはアクセスアップをはかる方法でもあるので、一方通行のリンクはマナー違反ということになるらしいです。

よく見てみたら、FC2のヘルプ欄にもありますね。

トラックバックされる場合は、あなたの記事の中で、相手のサイトをリンク表示するように心掛けてください。


やはり何にでもマナーはあるのだなあ。
気をつけようと思ったのでした。

「戯れ言、戯言、独り言」
こちらのなかで、英さんも同じようなことを書かれています。

難しいですよね、ブログって(^-^;

「初めて知る、トラバのマナー!」
地理屋さんも、同じことで悩んでいらっしゃるようです(^^;

今回、いろいろと読んでみてボボコフさんの
『ブログ?カスタマイズ?アフィリエイト?』の「トラックバックのマナー」が、一番わたしの考えていることに近いなあ、と思った。

わたしの乏しい文章力では表現できなかった考えが、整理されてきちんとまとめられています。
トラックバックで悩んでいる方へ、ご参考まで。

  1. 2005/11/04(金)|
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ホテルのマッチ

夫は、車の中に何でも投げ込む習性がある。

つまり、片付けない。

昨日買い物から帰ったとき、後部座席に置いた買い物袋を取ると
放り込んであったウィンドブレーカーの下から、ホテルのマッチが出て来た。

わたし「これって、車の中に置いといていいの?」

夫  「なに?」

わたし「ホテルのマッチだよ」

夫  「え?」



こういう状況って、男の人の頭の中はぐるぐるしてるものでしょうか?(^^)

隣の市の、ブライダルもしている大き目のホテルの名前が書いてありました。

夫が「危ないから出しといて」というので、拾って夫に渡しました。


ちょっと危険な状態にある夫婦なら、こういうとき一悶着あるものなのでしょうか。

わたしも何も聞かなかったし、夫も別に何も言いませんでしたが。
たぶん、他所から来た人の接待だか会議だか、そういうことで利用したんでしょうと勝手に思っているのですが。

やっぱ、
問い詰めるべきでしょうか?(^▽^;)

  1. 2005/11/04(金)|
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新しい布ナプ

nunonapu


昨日届きました、bluebellさんの布ナプです。

布ナプキンって、ご存知ですか?
洗って繰り返し使える生理用品なんですよ。
これを使うと、従来の使い捨てのような、蒸れ、かぶれなどの不快感から開放されます。

わたしはプレーンタイプという、ハンカチサイズの折りたたんで使うタイプのものを愛用していましたが
bluebellさんのものは、可愛らしいし、前から興味があったので
今回注文してみました。
ネットで買えます。連絡も発送も迅速ですよ。

左側のスナップ付きの物を、羽根突きナプキンのように装着して
右側の二つのパッドを、量や使用感の好みで挟み込んで
取り替えながら使うのです。

ケミカルナプキンを使用していた時は
あの貼りつき感というか、冷たい感触が嫌いだったのですが
布ナプキンにすると、温かい感じがします。
布の吸収力もすごくて、もれることもありません。

お値段は少々お高くて、この3枚で2300円ほどでした。

でもでも、繰り返し洗って使えるので経済的だと思います。

わたしはもう3年ほど布ナプキンで過ごしていますが
3年前に購入したものもまだ現役です。
毎月洗って使っています。

最近は、こういう可愛い布ナプも増えて来たので、興味のある方はお試しください(^^)




  1. 2005/11/04(金)|
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和泉元彌のプロレス参戦

和泉元彌がプロレスに、って
冗談だと思っていたら、本当だったのね。

笑っちゃいました。

前から、プロレスはショーだと思っていたけど
それでも、体を鍛えたプロの格闘かと呼ばれる人たちが見せるショーだと思っていたので
あんなひ弱そうな人が、いきなりやってきて
あまり効いてそうもないチョップで打ち合わせのように倒れるなんて

いいのか?鈴木健想

元WWEのスーパースターと言われてますが

スターのプライドはないんでしょうか?

やっぱ、プロレスってこんなもんなの?

  1. 2005/11/04(金)|
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