magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「いただきます」 何を「いただいて」いるのか?

いつも、何かを考えさせられるきっかけであるtakoさんのブログでこんな記事を見た。
「『いただきます』って言ってますか?」について考える

きっかけは、永六輔さんのラジオ番組に届いた手紙。
考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争

わたしは「いただきます」「ごちそうさま」って、普通に言います。
小学校の頃は、給食の時間にみんなで手を合わせて「いただきま~す」って言ってたけど、それが「宗教的な行為」とは思えません。
(「南無阿弥陀仏」って言わされるなら、宗教的でしょうけど)

「いただきます」とは、なにを「いただいている」んでしょうか?
これは「命」を「いただいている」んじゃないでしょうか?
肉、魚に限らず、穀物や野菜、果物も全部「命」ですよね。
その「命」を食べないと人間は生きていけないのです。

最近の子は命を粗末にする、とか
ゲーム感覚でリセットすれば生き返ると思っている、とか
いろんな信じられないような話も聞きますが、「いただきます」は「お金」に対して言う言葉だと思っている親に育てられていると思うと、何も子供だけが悪いわけじゃないと感じます。


と、綺麗事を書きましたが
実はわたし自身「いただきます」という言葉を、毎日毎日「命に感謝して」言っているわけではありません。

これは「おはよう」「おやすみなさい」「いってきます」「ただいま」などと同じ、挨拶だと思っています。
同じテーブルに付いた人同士で「これから食べますよ」「一緒に食べ始めましょう」みたいな感覚で言っています。

その中の一人が「わたしはお金を払ってるんだから、いただきますなんて言わないわよ」と言ったら、ちょっとひきます。
この人とは友達付き合いは出来ないなあ、感じます。
言う、言わないはその人の自由ですが、その理由が「お金を払っているから」と言うのが嫌なのです。

その人の品性が下劣に感じるんですね。
お金は必要なものだけど、何でもかんでもお金を尺度にして、言葉まで「お金を払ってるかどうか」で言ったり言わなかったりするのという考えは、理解できません。

日本人の美しいマナーなのだから「いただきます」「ごちそうさま」くらい、言っても減るもんじゃなし、と思います。

「手を合わせる行為が宗教的だ」と思う人がいるなら、手は合わせなくてもいいと思うし、教室でいっせいに声をそろえて言わなくても、各々が食べる前に言えばいいし。

大勢でテーブルについて一緒に食べるのに、黙々とバラバラに食べ始めるよりは、お互いに「いただきます」と一言言ってから食べ始めるのが自然な感じがします。

なので、わたしは、一人でラーメン作って食べるような時には「いただきます」は言ってません。
でも、夫と食べる時は必ず「いただきます」「ごちそうさま」って言います。
例えインスタントラーメンでも(^^)


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  1. 2006/01/28(土)|
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箒(ほうき)を買いました。

アパートの部屋は畳敷きで、掃除機を出すほどではないけど、何となく埃が・・・。とう時とか、

掃除したいけど、夜遅いし、掃除機の音が近所迷惑かな、なんて時。

今まではしないで我慢してたけど、室内箒があれば音も立てずに簡単にササッと埃が取れます。

小さめの物を買ったので、狭い隙間にも入るし便利だと思います。

これで、埃っぽさをなくしてお部屋を綺麗に保つぞ。
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!




  1. 2006/01/20(金)|
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神の山に備えあり

遠く離れて一人暮らしをしている母からメールが届く。

「いま、ミシンで○○(孫の名前)の洋服を縫っています。

                    猫も一緒にいます」


ああ、猫よ。

お前は、母を置いて遠く離れるわたしの代わりに

母の傍に居てくれるために

10年前のあの夜に、わたしの足元に現れたのだね。


案ずるなかれ、神の山に備えあり。

  1. 2006/01/20(金)|
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整理整頓

年末の大片付けから、何となく「整理整頓」が気になり始めているわたしなのですが、なかなか実行に移せません。
職場は1年で一番忙しい季節を迎え、日々、静かながらも着々と仕事量は増えて行きつつある気配です。

皆さんの職場はどんな感じでしょうか。
うちの業界は、もう年中「紙」との戦いです。資料が出る出る。
作ってコピーしちゃ、シュレッダーにかけ・・・て感じで、資料作ってるんだか、ゴミ作ってるんだかわかりません。
でも、必要なのよね。作らなくちゃいけないの。

さて、そんな繁雑な事務所内で、プリンターもコピー機も順番待ちの割り込みあいですが、要らなくなったコピーやミスプリントを皆さんはどうしていますか?

何度も席を立つのは嫌なので、まとめて休憩時間にガーッとシュレッダーしちゃいますか?
それとも、そのつど処分しますか?

わたしは「そのつど派」です。
一つの資料をまとめるのに必要な書類と、要らなくなった書類・テストプリントなどを分けて、資料をまとめるごとに不必要な分はシュレッダーにかけます。
例えそれが1枚でも、置いておかないでシュレッダーにかけます。

ファイリングする資料がたくさんあって、顧客ファイルを持ってくるときも、一つ持ってきて綴じたら元へ返し、返しついでに次の顧客ファイルを取って来ます。
常に机の上には1社だけの資料やファイルがあるようにしています。

チマチマとシュレッダーかけたり、ファイルを1冊ずつもってきては返すのは一見面倒なようですが、その方が早くキレイに片付くような気がするのです。

自分の机の周りに何冊も顧客ファイルを積み上げている人や、まとめてシュレッダーにかけようと足元に要らない書類をためている人もいますが、見た目が良くない上に効率も悪い気がするのです。

一つずつ片付けながら仕事をすれば、最後の1枚をファイルすると同時に仕事も全部終わり、机の上も片付きます。
全部まとめて・・・と思っていると、ファイリングや資料作成が終わった後に片づけがまとめて残っています。
何冊ものファイルをしまうのが面倒で「暇な時に片付けよう」と置きっ放しになったりします。

今ファイルをしまう1分の手間が惜しいくらい時間が無いのに、まとめて片付ける10分の時間を取れるわけがないのです。

そうして机の周りは、物が積み上げられ、必要な書類不必要な書類も混在し、探し物が見つからなかったり、提出忘れが起こったりするのでしょう。

「ビジネスマンが探し物をする時間は、年間で6週間」という記事がありました。
6週間ですって!すごい!
普段から片付けておけば、探し物に使う時間も減るでしょうね。

同じことが、家の整理整頓にも言えるでしょう。
「週末にまとめてしよう」と思っても、週末は週末で「もうちょっと寝たい」とか、早起きしても遊びに行ったりして「片付けは、また来週~」となってしまうのです(^。^;)

年末の大片付けの成果で、いつもいる部屋は物の配置を変え、いらないものを思い切って捨てたので今も何となく片付いています。
物の置き場所を決めて、使ったら元へもどす。ただこれだけで、テーブルの上もテレビボード周りも綺麗です。

花や小物を飾る場所も作ったので、今日も花を買ってきて飾りました。
もう少ししたら、おひな様の小物を飾ろうと思っています。

使ったら元の場所に戻す。いらないものは処分する。
これから他の部屋もそのルールで片付けたいと思います。

頑張るそ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

  1. 2006/01/16(月)|
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言葉の変遷

街に行ったら、あちこちのお店で「SOLDE」という貼り紙を見た。
これって、フランス語?

昔は「バーゲン」とか「セール」とか。少し前は「クリアランス」なんて言ってたかな?

同じ意味なのに、言葉って次々変わるよね。

CDも「発売中」じゃなくて「now on sale」「in store now」なんて。
今はなんて言ってるのかな?

書籍の方は、今も言うのかな。「重版出来」
この文字を新聞で見たとき「出来(でき)なんて、変なところで途切れてるなあ。出来上りくらい書けばいいのに」と思っていたが、これは「出来(しゅったい)」と読むんだそうです(^。^;)

言葉にも流行がありますね。

  1. 2006/01/15(日)|
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宣伝コメント

「宣伝コメントは削除させていただく場合もあります」
TOPでこう断っている。

明らかな宣伝コメントは、容赦なく「即削除!」なのだが
迷うのは「いつも楽しく読んでいます」などと、一応コメントらしきものが入っているもの。

今朝も1件入っていた。
記事をUPさせると同時に付いたもの。
行ってみると、なにやら年齢認証が要るという。
怪しげな感じ・・・。

「いつも楽しく拝見させてもらってます」と書いてもらって心苦しいのだが、記事に関する言及一切無しで「わたしのブログもみて下さい」とだけあって、何やら年齢認証が要るというのは怪しいので、お詫びのコメントを入れた上で削除した。

次に記事を書くと、また同じ人からコメントが付いている。
「あ、前の削除しちゃったから怒ってるのかな?」と、気弱なわたしは一瞬ひるんだが、開いてみると

「いつも楽しく拝見しています。わたしのブログにも来てね」
同じ文章・・・。

読んでなんかいないじゃね~か!

心置きなく、サクサク削除させてもらいました♪
まえのお詫びコメントもともにd(^-^)ネ!

  1. 2006/01/15(日)|
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不快なプロフィール画像

FC2ブログでは、管理者ページで「詳細な訪問者のリスト」を見ることができる。
ここから、来てくれた方のブログにジャンプすることもできるし、どんな人が見に来てくれたのかわかるようになっている。

その人がプロフィール画像を設定していれば、それもあわせて表示される。

その中で、ちょっと困ったことがある。
不快な動画を設定されていた場合、それを強制的に見せられることになるからだ。

一応「アダルトサイトは表示しない」と設定しているが、その人がアダルトでないジャンルに登録している場合、またブログ内容がアダルトでなくても画像が猥褻な場合(そういうこともあるのか?)こちらは別に見たくもない裸の画像を見せられることになるのだ。

今、困っているのが、裸の男性が狂ったように腰を振っている画像を登録している人。
局部にモザイクがかかってはいるが、どういうつもりでこういう画像をプロフィールに使っているのか。
「読んでくれ」と言われても、行く気にはならない。
変なコメントを入れるわけでもなく、宣伝するわけでもなく、ひっそりと訪問してくれているようなので、わたしのブログの何かに興味を持って、読みに来てくれているんだろうとは思う。
悪い人じゃないんだろう。
初心者を装って、若い女の子口調でアダルトサイトに勧誘する宣伝コメントだけ入れていく人よりはマシかもしれない。

でもでも、ああいう画像は見たくないのです。
「見たくもない性的な写真などを強制的に見せる」というのは、立派なハラスメントだと思います。

他の人が見て、不快に思わないような画像に変えてくれないでしょうか。

こういうことって、FC2のほうでも規制できないだろうし、どうしたらいいものかと、しばらく不快に思いながら我慢していましたが
yoshiさんの 『プロフィールの画像に不快な画像が表示されたら?』と言う記事を読んで「全く、そのとおり!」と思い、勇気をもらって書きました。

見たいときは、自分で検索して見にいくので、アダルト画像をプロフィールに設定するのはやめて欲しいと思います。

  1. 2006/01/15(日)|
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お風呂場のマット

アパートのお風呂の床はタイル張りです。
冬のこの時期は、足が冷たいので夫が「マットを買おう」と言い出しました。

そうか。マットがあると少しは冷たさも和らぐわ。
夫、頭良い~~♪***ヾ(≧∇≦)ノ"***

と、喜んで買ったのですが
あれって、使わないときはどう収納するのがいいのでしょう?

アパートのお風呂場は、そう広くありません。
水切れが良いように、濡れた床に直置きはしたくないのです。

夫に「どうしたらいいかなあ?」と相談して、仕事から帰ってくると

天井からぶら下げられていました。

夫は今日仕事が休みだったので、突っ張り棒とS字フックを買ってきて取り付けてくれたのです。

すごい!お風呂のドアを開けたときのインパクトはあるけど、水切れは良いわ!

と思ったのですが、背の高い夫が取り付けたので、わたしは取り外すことはできても掛けることができません。
風呂椅子に登って、やっと掛けられます。

しかし、風呂上りの素っ裸で椅子に登って両手でマットを抱えあげて。
この格好で、絶対に転びたくない!と思ったのでした(^-^;

  1. 2006/01/12(木)|
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占いなんてものは・・・

女は占い好きなようです。

最近、そういうテレビ番組も多いし
言わずと知れた細木和子センセや「オーラの・・・ナントカ」でも、有名なスピリチュアル・・・ナントカの先生が出てるらしい。

うーーん。
わたしは、そういうのってあまり興味がないのです。
新聞の占い欄とか、少し前に流行った動物占いとか、読んだりしましたけど頭に残らない。
その時「( ̄- ̄)フーン」と思って、すぐに忘れてしまうのです。

でも、一部の人にとっては、とてもとても重要なことらしい。
先祖がどうとかで、自分がナントカしないから、今の自分は不幸なんだ。
なんて理屈になるらしいです。

( ̄。 ̄)ホーーォ。そうなんだ。
今の自分の人生は、ご先祖様が全部決めるんだ。
わたしがどう思って、どう努力しようとも、その「ご先祖様のナントカ」をしないと幸せになれないんだ。

( ̄-  ̄ ) ンー。それって、すごく他人任せ。
自分の人生であるから、自分で頑張って幸せになるようにすればいいんじゃない?
それはしないで「ご先祖様のナントカをしなさい!」なんつって、高いお金を払ってりゃあいいというのも、変な話だ。

そう思うのも、わたし自身が平凡で幸せな人生を送ってきてるからなんだろうな。
子供が難病に侵されたり、家族が次々と病に倒れたり不幸が続いたりしたら、藁にもすがる思いで、そういった占いや怪しげな宗教にハマっていくのかも・・・?
自分が今幸せでない理由を、自分の外に欲しいのかも?

おかげでみんなが幸せになるのなら、占いも悪いものではないかもしれない。
「前略、『おによめ』殿・・・」のように、働かない理由にも使えるし(^^)

  1. 2006/01/12(木)|
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新しい年に、綺麗な部屋で

新年も1週間が過ぎました。
年末大掃除後の綺麗なお部屋、維持できてますか?

うちは、何となく片付いた部屋で、何となく過ごしていますが
「綺麗!」とは程遠いような・・・(^^;;

片付いているお家とは何が違うんだろう。
うすうす気付いているのは、うちは「物が多い」んです。

不安神経症じゃなかろうか?と思うくらい、夫が「買い物魔」なんですよ。
昨日も「トイレットペーパーがもうないよ」と言いながら、手に12ロール入りの袋を提げているんです。
「持ってるじゃん」と返事すると
「これを出したら、もう買い置きがないよ」と。

夫婦二人の生活で、トイレットペーパーが12ロールあれば充分じゃないですか?
どんだけお尻を拭いたって、何ヶ月かは持つでしょう?
夫は「開けていない袋」が無いと不安なようです。

そんな夫は、うちの中の状態を
「すっごく綺麗だ。とっても片付いている!」と、いつも言っています。

そりゃあ、あなたの実家と比べると・・・どこでも「すっごく綺麗」でしょうけど・・・。

わたしの実家は、母が綺麗好きなので、いつ行っても部屋に余計なものがない状態なのです。
何がどこにあるかも完璧に把握されているのです。
その母の長女として生まれたわたしは、片付け下手なのです。
わたしが片付けずとも、母がやってくれました。
「片付けなさい!」と叱られることは多かったけども、何となく手をつけないでいると、学校に行ってる間に母が片付けてくれてました。

母のように片付け上手になりたい!無駄なもののない綺麗な部屋で生活したい!というのは、わたしの願いなのですが、今年もこのままなし崩しに雑然とした部屋になってしまうのか・・・?

そんな時に見つけました。
月子さんの そのものズバリ 「片付」 というHPです。

その中のリンクにある「部屋を散らかす人には、分離不安があるんじゃないか?」という記事も、興味深く読みました。
( ̄ヘ ̄)ウーン多少、そういう傾向もあるかもしれません。わたしも夫も。
でも、それを言い訳にしないで、今年こそは片付いた部屋でゆっくりとくつろぎたいと思うのでした。

片付け下手の皆さん、ともに頑張りましょう!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

  1. 2006/01/08(日)|
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老後の生活

最近テレビでも「1ヶ月10万円で暮らせる」なんて番組がありますね。
定年退職したご夫婦が、気ままな田舎暮らしを送っているという内容が多いのですが、実際余裕を持って優雅に生活している人はどれくらいなんでしょう?

お正月早々、気になる記事を読んだ。

『縦並び社会・格差の現場から 年金移民』

もらえる年金が少ないので、物価の安い海外へ移住する人が増えているというのだ。
月に13万ほど年金のある60代女性は、3LDKのマンションを借り、外食中心でも月に10万円程度で暮らせるが、日本の住民税や保険を払うとぎりぎりの生活と言う。

マレーシアは年金が25万~30万円の「中流の上」の世帯を対象に「日本の2倍豊かな生活ができる」と宣伝してきた。だが、生活保護世帯からの問い合わせも来るため、軌道修正を検討している。単身の男性が認知症になり、日本に送り返されたケースもある。政府観光局の関係者は心配する。「いずれ日本人の路上生活者が出かねない」



何にしても、テレビで放送される華やかな情報だけに踊らされてはいけないということなんだなあ。

年を取ってから単身で、言葉も通じない国に行くのって勇気がいると思う。
病気になったりしたらどうするんだろう?
治安も心配じゃないのかな?

リタイアした人たちが争うように海外へ移住するのって、日本がそれだけ住みにくい社会だっていう事。
住みやすい社会にするためには、どうしたらいいのかな。
出ていかないで、そういうことも真剣に考えて欲しい。

子や孫は、まだまだこの国で生きていかねばならんのです。
やりっぱなしは良くないよ。

  1. 2006/01/07(土)|
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歯医者さん

今日は歯医者さんの日。
先月、ときどき食事のあと歯が痛むような感じがあり、一昨年ネットで見つけた歯科医院に通っている。

ここの先生は笑顔の優しい人で、悪いところはどこでどんな状態か、治療方法やその後の歯磨きについても、優しい声で丁寧に話してくれる。

男性の優しい声に弱いのです、わたし(*^^*)ポッ

この先生の良いところはもう一つあって、「歯磨きが上手ですね」「よく磨けて、綺麗になってますよ」などと褒めてくれるところ。
やはり人間、褒められるとうれしいものです(^^)
にょにょさんの記事にもありました。
『一日一回褒めてみるということ。』
毎日は無理でも、気がついた良いところは褒めてあげたいものです。お互いに。

HPも開いていて、日記も公開されているが
いつも、弱者の立場の立ったり、周りを思いやる温かい文章が綴られている。

その中でキシリトールについて書かれていた。
前にHPでも書いていたのだけど、その日記も消えてしまったのでもう一度書いておこう。

キシリトールは甘味料なのに、なぜ虫歯にならないのかというと、その正体はアルコールで、虫歯菌が糖分と間違って体内に取り込むとアルコールのせいで活動できなくなるそうです。
だから、歯磨きのあとにキシリトールのキャンディなどを食べるといいそうですよ。
なぜ歯磨きのあとに甘いものなのかなあ?とずっと思ってたけど、疑問が解けました。

ただ、よく確認しないと「キシリトール70%」などと書いてあって、残りの30%は砂糖だったりする場合もあるらしい。
キシリトールさえ摂っていれば虫歯にならないわけではなく、歯磨きも大切です。
毎食後2分程度を目安に磨くように、と言われました。

頑張って磨いて、今年は虫歯ゼロを目指そう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


  1. 2006/01/07(土)|
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世界の中心とは、どこだろう?

昨年の暮れから、ちょいハピさんの 『小さなことを喜ぼう!』 にお邪魔している。

きっかけは、わたしの好きな作家U・K・ル=グウィンのことが書いてあったからだ。
実生活で、ル=グウィンについて語り合った友達を持たなかったわたしは、とっても嬉しかったのだ。
(密かにSFを愛読する、マニアックな少女だったのです(^^)

ル=グウィンの描く世界は、子供心にとても難解で、けれども不思議に心惹かれて少しずつ読み進め、何度も繰り返し読んだ。
書店でも、まず探してしまう作家の一人だ。
(最近、なかなか売ってないのだ。『ロカノンの世界』が読みたいのだが)

そのちょいハピさんのブログの中に「そうだ。そうだ」と声を上げたくなった記事があったので、トラックバックさせていただく。

 『セカチュー』への読まず嫌い、および村上春樹の枷 という記事だ。

わたしは最近の「感動」=「泣く」として、映画や文学が語られるのを好まない。
「いい映画だったよ~。感動してチョー涙出たもん」といったふうに。

感動ってのは、泣くだけなんでしょうか?
『セカチュー』もわたしは見てない。
ちょいハピさんと同じ理由で「恋人が若くして病気で死んで・・・云々」というストーリーが「お涙頂戴」に思えたからだ。

同じような理由で、わたしは戦争映画も見ない。
実際の戦争はもっと悲惨であったろうし、人間性も破壊されるような生き地獄であったろう。
それを綺麗に作って、涙を誘う作品に仕上げ商業にするというのが、嫌なのだ。
作られた戦争を見て「感動した」とか言っちゃいけない、と思うのだ。

最近封切られた日本の戦争映画は、イケメンの若手俳優をたくさん出して人気だが、製作発表の時だったか記者会見で
「もし戦争になったら、どうしますか?」という質問に
「行きます」と何人もが答えていて、それは製作の意図であったろうから「愛する人を守るために」と答えないといけなかったんだろうけど。
でも、でも。「戦争は起こしちゃいかん!」と答えて欲しかったなあ、とひとり勝手に落胆していたのだ。


話が脱線した。

「感動」の話です。

「感動して涙が出る」というのは、確かにある。
でも、感動ってそれだけじゃない。いろんな感動があるのですよ。
ちょぴハピさんのところで、山本周五郎の名を上げたのだが
「雨あがる」という映画は、とても良かった。
感動大作として長編の題名はよく上がるが、映画化するのにこの短編を取り上げた人って、いいなあ。と思う。
わたしは「ゆだんたいてき」も好きなのですが、映画にはちょっとなりにくいか(^^;

ワンパターンの感動ではなくて、いろんな作品を見て、いろんな本を読んで、もっと奥深いところで感動について語りあえたら・・・
マニアックになっちゃうんでしょうかね。

さてさて、まとまりのない文章であるが、昨年からちょいハピさんの記事をご紹介したいと思っていたので、やっと書けたことにほっとしているのである。

  1. 2006/01/06(金)|
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頑張るお嫁さんへ

お正月も終わり、ほっと一息ですね(^。^;)

別居のお嫁さんたちは「嫁業」から開放されて、ヤレヤレヽ(~~~ )ノといった感じでしょうか。
わたしは「一つ終わったなあ、ε=( ̄。 ̄;A フゥ…」といった感じです。

同居のお嫁さんたちは、お正月が終わっても解放されることなく日々大変だと思います。

以前にわたしが同居していて悩んだ時に、とても励まされたHPがあります。
今年からブログを始められたそうです。
良かったら覗いてみてください。

kilaさんの 『選択権は自分にある』 という記事です。

わたしはkilaさんの、この潔さが好きです。
あのお姑さんと一緒に暮らしていて、なおも「選択権は自分にある」と言えるkilaさんは、素晴らしいと思います。

「断ることだってできる」「やらされているのではなく、自分の意志でしているのだ」
そう考えることで、自分を見失わないことって大切ですよね。

ともすれば、プラーバシーや人権までも踏みにじられたりしますが、
それでも「隷属しているのではない。自分の意志でそうしているのだ」と考えると、強くなれそうじゃありませんか。

今年も頑張りましょう。
強くなりましょう!

  1. 2006/01/06(金)|
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重曹や石けんについて

年末に「重曹」について書いたら、ちょっと反響があったので今年も書きます(^^)

わたしがちゃんと「石けん」という言葉を知ったのは、5年位前のことです。
それまでは、固形のものが「石けん」、液体のものは「ボディソープ」と言うんだと思っていました。
固形でも石けんじゃないものがあるなんて思いもしなかったのです。
自分が今まで「常識」だと思っていたものが、違うとわかってビックリしました。

「合成洗剤」と「石けん」とは違うものだと知らなかったし、自分が今まで抱えてきた肌や髪の悩みやトラブルの原因が、シャンプーや洗顔料にあることも気付かなかったのです。

石けんのことを知ったきっかけが、頭皮のトラブルだったので、石けんシャンプーに変える前に、できる限りいろんなことを調べました。

石けんシャンプーの方法や、切り替えることで髪に起こる現象。
石けんの種類や、シャンプー後のケアの方法。
メーカーサイトや、個人のHPで使用感が書かれているもの。
いろんなところを見て回りました。

そして自分で納得がいってから、石けんシャンプーに切り替えたのです。
そのおかげで、何のトラブルも無く、リバウンドも無く、すんなりと石けんシャンプーに馴染めました。

初めの髪のバリバリ感も、ごわつき感も「なるほど。これが石けんか」と思えたし、酸性リンスをすることでごわつきやパサつきが無くなることもわかっていたし、いろんな方のシャンプーの方法も知っていたから、その中で自分にあった方法を工夫することもできたし、乾いた後のパサつきを防ぐ方法も知っていました。

その性質を良く知ってから、使う
これって大事なことだと思います。

「石けんシャンプーが良いと聞いたから」と飛びついて、今までの合成シャンプーと同じように使っていたのでは使用感は悪いと思います。
使うものが違えば、シャンプーのやり方も違うのです。

最近流行の重曹も、汚れが何でも落ちるわけではありません

汚れには酸性のものアルカリ性のもの。いろんな性質があって、それを中和して落とすのがお掃除なので、アルカリ性の硬い汚れを重曹でごしごしこすっても、綺麗には落ちないのです。
時間もかかるし、労力もいるし、重曹も無駄になります。

性質を知って上手に使えば、今まで合成の強い薬品を使ってもなかなか落ちなかった汚れが、簡単に綺麗に落ちたりします。
それが重曹やお酢を使った「ナチュラルクリーニング」の良いところだと思います。

まずは「敵を知り、味方を知る」ところから。

いい記事を見つけたので紹介します。
わたしがよく行く、漫画家の赤星たみこ先生のサイトで紹介されています。
先生の毎日新聞での連載記事 『もったいないぞ!』 がWEBで読めます。

面白いし、ためになります(^^)

  1. 2006/01/03(火)|
  2. 石けん・重曹・布ナプなど|
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年末年始の出来事

お正月も三日目。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

夫も三日間の正月休みを終え、今日から仕事に行きました(^^;

結婚している人たちは、どちらかの実家でお正月を迎える事も多いと思います。
うちの場合は、義兄一家が毎年姑の家で年を越すので、わたし達もそこに行かざるをえません。
私の母も姑も、年寄りの独り暮らしという点では同じ境遇ですので、姑ばかりが大勢に囲まれてにぎやかにお正月を迎えることができるというのも不公平な気がして、1年交代で夫と妻の実家でお正月を迎えるということにしてもいいんじゃないか、という気もするのですが、
年末年始にわたしが行かなかった場合、義姉が一人であの姑にこき使われるのかと思うと、それも悪い気がして・・・結果「行かざるをえない」心境です。

さて、どんな年末年始だったのかお話しましょうか。

興味のない人はスルーしてください。


夫が休みに入った大晦日の朝、夫が尊敬し愛してやまない亡き舅のお墓参りを済ませて、姑の家に行きます。
掃除道具一式を持参して。

家に着くと、姑はいません。
お正月のために美容院に行っているのです。

この人は、自分のことしか考えていない人なので、お正月を迎えるために子供たちが帰ってこようが、掃除をしてやろうが、自分も手伝おうとか、居心地よく家を整えて子供と孫を迎えてやろうとか、そういう気遣いは一切ない人なのです。

「わたしは美容院に行って来るから、あんた達その間に綺麗に掃除しときなさいよ。あ、セットが終わったら電話するから迎えに来なさい」
という、ご主人様の気分なのです。

掃除をはじめていると、少し遅れて義兄一家が到着です。
お互い挨拶もそこそこに、座ってお茶を飲むとかそういうことも無く、
義姉もエプロン姿で掃除の続きに参加します。

途中でご主人様(姑)から電話です。
美容院が終わったのかと思うと
「玄関前が落ち葉でいっぱいだから、ちゃんと掃除するように」との仰せです。

言われなくたって掃除します。
しかし、ご主人様(姑)は、自分で僕(しもべ)たちに言い付けないと気がすまないのです。

男の人は主に外回りを、わたし達女は家の中を、午後までかかって掃除を終え、お正月の飾りをつけ食器類を用意して一段楽したところにご主人様(姑)のお帰りです。
僕(しもべ)たちは全員でお出迎え・・・しません。
無視です。

姑はみんなが来ているこの機会に、自分の不用品を押し付けようといろんな物を箱から出してきます。
お歳暮の頂き物がほとんどですが、姑が欲しいものを取った残りをわたし達がありがたく頂戴するのです。
「お下げ渡し」って感じでしょうか。

姑が歩く後には、空き箱や包み紙ヒモなど、またゴミの山ができます。

大晦日の年越しそばを食べて、各々部屋に帰りそれぞれ好きなテレビを見て新年を迎えます。

この家では、親と子、兄弟同士、祖母と孫といった血の繋がったもの同士は全然喋らなくて、アカの他人のわたしと義姉だけがぺちゃくちゃ喋っているという変わった家です。

明けまして、新年はお節とお雑煮で始まります。
お節は、義兄の発案でホテルのお重をとる事になり、ずいぶんと楽になりました。
姑はそれが気に入らないようで、三段重ねのお重の中身一つ一つにケチをつけます。

シーンとしたお正月の食卓で、延々と姑の文句が続きます。
黙々と食べる子供たち。
何品目あるのか、三段のお重全部に一通り文句を言い終わった姑が孫の方を見て
「あんた達、ほとんど食べてないね」
そりゃあそうでしょうよ。
「こんなもの出来合いだ」「買ってきて切っただけだろう」「味が濃すぎる」の「盛り付けが悪い」の。
横で聞いてるほうは、正月早々気分も悪くなりますって。

多分この一年も、姑にとっては文句の多い一年になることでしょう。

その後初詣に行って、それぞれ行きたいところへ遊びに行き、晩ご飯を食べて片付けてその夜のうちに解散です。
姑が年末から、ためにためたゴミのお持ち帰り付きです。

やっと開放された~~~!!って気分になります。
たった二日ですが(^^;

世のお嫁さんの中には、まだまだ開放されていない方も多いでしょう。
お勤めご苦労様です!
今年も頑張りましょう!

  1. 2006/01/03(火)|
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