magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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マナカナ

最近おかしいんです。

例えばテレビを見ているとき、二人で同時に同じ感想を言っている。

ニュースやバラエティーを見ていても、同じ時に同じツッコミを入れてしまう。

どっちかが何か言うと「今、同じこと考えてた」

そういうことが毎日のようにあるんです。

これは、「マナカナ」に近づく日も、そう遠くはないんじゃないかと思います(^^)

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  1. 2006/03/26(日)|
  2. 夫婦|
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一緒にスーパー♪

けらえいこさんの本にありますね(^^)
「一緒にスーパー」って、とっても楽しい。

夫は買い物が好き。
一人でも食材の買いだしに行くし、ウィンドウショッピングと言うか、スーパーやショッピングセンターでは、買わなくても隅から隅まで商品を見て歩きたいようだ。
わたしよりも、安い八百屋さんやスーパーに詳しい。

そういう話をすると、同僚の奥様方には羨ましがられる。
休みの日に旦那様が車を出してくれたはいいが、駐車場で車に乗ったまま待っているので、カートを押しながら走り回るようにして食材を詰め込み短時間で買い物を済ませないといけないこともあると聞く。

うちは夫のほうが買い物に出かけたいので、休みの日は「今日はどこに行く?」と聞いてくる。
わたしは、別に食べるものがないわけじゃなし(実は有り余るくらいある。冷凍庫なんて常にパンパン)今日は家でのんびりしたいなあ、なんて思っていても
夫は「今日は肉の日だから、まずスーパーAに行って、魚はスーパーBで、調味料はスーパーC。野菜はD市場で買おう」とスケジュールを決めている。
その上でわたしが「DVD借りたいな」「春物のお洋服が見たい」というと、その店にもちゃんと連れて行ってくれる。

今日も一緒にスーパーへ出かけた。
郊外の大型ショッピングセンターで、欲しいものがあって見に行ったのだが、気に入ったものがなくて買うのはやめた。
こういう時「せっかく来たのに買わないなんて」と不機嫌になる男性もいるが、夫はあまり気にしない。
「気に入らないなら無理に買わなくても」と言ってくれる。

食品売り場へ降りて行って、切らしていた調味料などを買って袋に詰めていると、同じ台で袋詰めをしていたご夫婦の奥さんが、語気荒く大声で「これはこういう順番で。こっちの袋にはこれを!」と旦那さんに指示している。
「じゃあ私はトイレに行くから、ちゃんと全部入れといてよ。わかった?」と言って、旦那さんを残して去っていった。

何もそんな言い方しなくても・・・。
そんなに気になるなら、自分で詰めてそれからトイレに行けばいいじゃん。

夫も同じように感じたらしく、駐車場へ向かう途中でボソッと
「子供じゃないのにな」と言った。
親しき仲にも礼儀あり。夫婦でも、相手を尊重した言い方をしないと。

一緒にスーパーって、楽しいと思うんだけど
あの旦那さんは楽しくないだろうなあ。と感じたのでした。

  1. 2006/03/26(日)|
  2. 夫婦|
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気軽に捨てられないゴミ

仕事も一段落で、体力も回復してきたし、休みの日にちょっと頑張って散らかし放題の部屋の片づけをした。

雑誌やカタログ、文庫本にDM。うちが散らかる原因は紙類が多いからだ。
DMなどは、なるべく見たら即ゴミ箱行きなのだが、関係しているサークルや団体、夫の仕事関係のものはしばらく置いておくことが多い。
その後、要る物要らない物に分けてなるべく捨てるようにしているのだが、ついついそのまま置いておくこともあって封筒がたまっていくこともある。

今朝も必要ないカタログなどを処分したが、これが結構面倒だ。
通販で買い物すると、季節ごとに大量のカタログ類が届く。
薄いものはチラッと見て捨てることが多いが、雑誌のように綺麗に作られているものは何となくすぐには捨てがたい。
買いもしないのに雑誌代わりに眺めてみたり、何となく積み上げられたままになっている。
いざ捨てよう!と思ったら、同封してくる送付状が簡単には捨てられないことに気付く。
送付状と注文書が1枚の紙に印刷されていることが多くて、メーカ-側のご好意だろうが、何箇所にもこちらの住所と名前と電話番号が書かれているのだ。

ずっと以前にどこかで、通販のカタログをそのまま捨てたら、身に覚えのない大型家具が届いたことがあった。という記事を読んだことがある。
カタログに付いている注文書で、誰かがいたずらで注文したらしい。
いたずらで済めばいいが、大型家具を返品するのに手数料が発生したら、やはりその人が負担するのだろうか。
今ほど「個人情報」なんてうるさくない頃のことだったけど、やはり住所・名前などが書かれているものをそのまま捨てるのは怖いと感じた。

朝から『ネームオフ』を駆使して、たまっていたDMと通販のカタログを処分しました。
やはり便利だ。
母にも一つ買ってあげよう。

  1. 2006/03/21(火)|
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明るい家

昨日、夕方のテレビ番組でイラストレーターのこぐれひでこさんのお家を見た。
『住まいの極意』という番組で、東京では去年の12月に放送されたものらしい。

このお家がとても明るくて、開放的で、都会にあるのに緑が多くてステキだった。

わたしが家に望むのは、何がなくても日当たり!
明るいとそれだけで気持ちよくなっちゃうし、冬でも暖かく感じるのが嬉しい。

今のアパートは、南向きの窓は一つしかないけど、充分明るい。
洗濯物もよく乾くし、気にいっている。

実家も、母が綺麗好きでいつも片付いているせいか、開放的で明るく感じる。
南側にある縁側兼廊下で、いつも猫と一緒に裁縫をしたり本を読んだり、ぼんやりできる。

夫の実家は、坂の上にあって南向きに窓も多いが、どうしてもわたしのイメージではどんよりと暗い印象だ。
家の真ん中に廊下があって日光が遮られて、台所や玄関はどんよりと暗くて寒い感じがする。

夫に言わせると「それは、木蓮があの家を嫌いだからだよ」

そうかもしれません・・・。
好悪の情が、印象をも変えてしまうのですよね。

  1. 2006/03/19(日)|
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白木蓮

こちらでは白木蓮が、いま真っ盛りです。

薄曇りのまだ肌寒い日に、ちらほらとつぼみをつけていたのが、今はもう満開です。

今年もこの季節が来たんだなあ。

今年も白木蓮は「まだ寒いけど、頑張れ。頑張れ」と、上を向いて咲いているよ。

  1. 2006/03/08(水)|
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好きな子

好きな子がいる。

夕方バスで時々会う女の子。

私立の高校の制服を着ている。
ショートカットで痩せ型で、姿勢が良くて、走り方が可愛い。

ある時間帯の、その路線のバスでしか会えない。
たまに乗ってこないときがあると「どうしたのかな?」と思う。

これは、もう「恋」と言っていいでしょう?(^^)

  1. 2006/03/07(火)|
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数独

最近「数独」にはまっています。
「ナンバープレイス」とも言って、9×9のマスに1~9までの数字を入れるというパズル。
フリーソフトを取って、パソコンでポチポチやっていたのですが、最近雑誌も買ってしまった(^^)

以前にやった時は全然出来なくて「難しい!面白くない!」と思ったのですが、何となくコツをつかむと結構解けるもので、暇さえあればポチポチとやっています。

一つのことに熱中しやすい性格なんだよね。

脳を鍛えるのにいいかも?(^^)


  1. 2006/03/06(月)|
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「白」と「黒」

「赤と黒」といえばスタンダールですが、
と言ってもその名作をわたしは読んでいません(^^;

昨日からの話の続きで、夫はわたしのことを「白黒つけたがる性格だ」と言う。

わたし自身は、大人になってずいぶんと曖昧なことも許せる性格になってきていると思っていたので、ちょっと心外だった。


思春期の頃。
世界が全て敵のように思えて、その頃のわたしの中には「白」と「黒」しか色はなかった。

「グレー」なんて色は許せなかった。

そう。言いかえれば「善」と「悪」しかなかったのだ。
中立なんてありえない。

何かあった時には、キッパリと自分の考えを言い、自分の立場をはっきりさせる。
「え~、でもどっちの気持ちもわかるゥ~」なんていう考えは無かった。

「悪いことは悪い」
そしてそれは許せないことだった。トンガッテいた。


しかし、年齢を重ねるにつれて「まあ、グレーでもいいんじゃないの?」なんて思えるようにだんだんとなり、
己の姿勢や行動を省みて、恥じ入ったり謝ったりしながら、なんとか普通に社会でも折り合いをつけることを覚えた。


そう思っていたのだが、夫に言わせると
「白黒つけたがって、自我が強い」らしい。
「だから、病気になる」と断言された。

そうなんだあ。
まだまだ人間が出来てないんだなあ。
とんがりも少しずつ取れて、先っちょくらいは丸くなってると思ってたんだけど。

この病気が性格のせいなら、性格から直さないといけないねえ。
難問だわ。

  1. 2006/03/01(水)|
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