magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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異性からの褒め言葉

褒め言葉にも色々あるが、異性から言われて嬉しい言葉とは何だろう。

森三中の大島さんによると
「やべっ!興奮してきた」(笑)であるらしいが、一番嬉しい言葉って何だろう。

やはり自分がアピールしたい部分を褒められると「認められた」って感じで嬉しくなるんじゃないだろうか。
髪が綺麗だとか、肌が綺麗だとか。
しぐさが可愛いとか、笑顔が可愛いとか。

昔々、若かりし頃に5年くらいお付き合いした男性がいる。
若気の至りである日聞いてみた。
「わたしのどこが好きなの?」
すると彼は「んーーー・・・」としばらく考えて

「木蓮は嘘をつかないから」
と言った。

そ、そんな~・・・。
「どこが好き?」と聞くからには、女らしいところを褒めて欲しいに決まっているじゃないか。
可愛いとか、優しいとか、どこにそういう女らしさを感じるのかが聞きたかったのに。

彼の返答には大いに不服だった。
女心のわからない奴メ!と思った。

その彼とは別れてしまったけど、
今になって思い返してみると「嘘をつかないから」というのは人間として最大級の褒め言葉だなあと思う。
赤の他人の男と女がお付き合いしていく上で、何が大切かっていうと「信頼関係」だと思う。
どんなに綺麗で可愛くても、嘘をつく女性とは気を許して付き合えないだろう。
すらりと背が高くて、非の打ちどころのない男性でも「この人の言ってることは嘘かも」とちらりとでも思えば
そのお付き合いは苦しいものになるだろう。
男性から「嘘をつかない」と全幅の信頼を置かれるというのは、うわべの女性らしさを褒められるよりも
ずっとずっとすごい褒め言葉だったのだなあ、と後になって感心した。

どうだ。すごいだろ。( ̄^ ̄) エッヘン

そういえば夫には「どこが好き?」と聞いても「全部」としか答えないんだよなあ。
それって、考えるのが面倒なの?と思ってしまう。
女って奴は面倒くさい生き物だ。(^^)

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  1. 2006/04/27(木)|
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年齢は、何のために?

日本の新聞記事には、なぜか年齢が載る。
事件、事故。被害者、加害者どちらも。
住所・氏名・年齢はワンセットだ。

異動の春。4月に、うちの会社にも何人か中途採用の人が入った。
職種の関係上、新卒の人が入ることは滅多にない。
ほとんどが同じ業界である程度経験のある人達なので、年齢も様々だ。

何階には何人新人が入ったらしいよ。と噂すると必ず
「○○さんって、何歳かしら?」と尋ねる人がいる。

逆のこともある。
日が経って、ある程度仕事に慣れた新人さんから
「△△さんって、何歳なんですか?」と聞かれる。

この二つの共通のポイントは「本人には聞かない」ところである。

わたしは具体的に職場の人の年齢を知らない。
本人から「今年××歳です」と言われない限り、こちらから聞こうとは思わない。

どうしても知りたいならば、社員名簿に生年月日も載っているのでそれを見ればいい。
でも、知ってどうするの?と思う。
本人に聞かないところを見ると、やはり直接聞くのは失礼だと感じるのであろう。

自分より「年上だから」「年下だから」とわかって、何か対応を変えるのだろうか?

わたしは基本的に職場の人には「です」「ます」の丁寧語で話す。
自分よりずーっと年下だろうな、と思ってもそれは変えない。
おおよその年齢は見た目でわかるし、親しくなって話していれば、家族の話題や趣味の話などから何となく年代は想像つくので、それで全く不自由はない。

具体的に「何十何歳」まで知りたい!と思う気持ちはどこから来るんのだろうか。

それと同じく、ネットで知り合う人の年齢も、わたしは興味が無いのだが、知りたがる人が多いのも不思議だ。
実際に会うわけでも個人的にお付き合いするわけでもないのに、年齢を知ってどうするのだろうか。

何のために年齢を知りたいのですか?
一度真顔で尋ねてみたい。

  1. 2006/04/26(水)|
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爽やかな声

春先に社内で異動があり、前の上司とは違うフロアーになってしまった。
今日、用事があったので内線電話をかけた。

「はい、Kです」
と、明るく爽やかな声が受話器から聞こえた。


元上司のK課長は、背の高いスマートな男性で
机の周りをいつも几帳面に片付けていて、仕事は丁寧で、数字のチェックの厳しい人だった。

理論派で、好き嫌いもはっきりしていて、いい加減な仕事には容赦なくやり直しが命じられる。

一部の、手を抜きたい部下からは「細かすぎる」と陰口を言われていた。


K課長の下で働いていた時は、寡黙な人なのであまり会話することも無く、短い連絡事項くらいしかやり取りした覚えがない。

なので、今日の電話で
K課長ってこんなに爽やかな受け答えをするのか、と
とても驚いた。
明るくて爽やかで、相談事は何でも聞いてくれそうな頼りがいのある声だ。

つられてこちらも明るい声が出た。

電話を取る最初の一声で、他人を明るく元気付けることができる。
K課長のような、良い声が出せるようになりたい。

  1. 2006/04/25(火)|
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「スイミングプール」

スイミング・プール 無修正版
シャーロット・ランプリング フランソワ・オゾン リュディヴィーヌ・サニエ
B0001X9D5O

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ…。



「無修正版」とある通り、裸の多い映画です。
ミステリーなんだけど、リュディヴィーヌ・サニエ嬢の裸ばっかり気になって、どうしてこんなに裸を出さないといけないんだろ?何て考えながら観ていたら、シャーロット・ランプリングまでもが脱いだ。びっくり!

お子さんと一緒には、絶対観ないでください。
リビングの空気が凍りつくこと間違い無しです。

さて、ミステリーの方ですが、
わたしは「謎」の意味がよくわかりませんでした。

「アレはこういう意味なのよ」という解説があるわけでもないので、映画のレビューではいろんな説が出ています。
それも監督の狙いだったのかしら?
原作を読めばわかるらしいけど。

プールが綺麗だった。
水って綺麗だな。
ちゃんと、ハラハラドキドキの場面も用意されていて。

リュディヴィーヌ・サニエの、小麦色に焼けた肌が綺麗でうらやましかった(^^)


  1. 2006/04/25(火)|
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「ファイトクラブ」

ファイト・クラブ
ブラッド・ピット デビッド・フィンチャー エドワード・ノートン
B000B84N90

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
デイビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演によるバイオレンスドラマ。
あるエリート青年が、無秩序な破壊活動に巻き込まれていく。



これも「観ず嫌い」の映画でした。

大きな声ではいえませんが
・・・わたし、ブラッド・ピットが苦手なんです・・・。
ファンの方、ゴメンナサイ。
あの手の「男臭い」「ワイルドな」「無精ひげのある」タイプが苦手なのです。

案の定、観てみると、ブラピは壊れかけた薄汚い廃墟に住んでいる。
雨水のたまった床を平気で歩く。
いつ掃除したかわかんないようなバスタブに、平気で入っている。

うわ~~、やっぱ、苦手~~。と思いながら観ていました。

話も、暴力的で強引なもので、主人公がどうして惹かれるのかわからない。何だか胡散臭いもの。
出てくる登場人物、ほとんどが「裏がありそう」な感じ。

でも、エドワード・ノートンだもの。
一筋縄ではいかない展開なんだろうなと思ったら、その通り。
後半は息をもつかせぬスピードで、一気にクライマックスへ。
うん。エドワード・ノートンは好きなのです。

そう。公開当時にCMされていたような「男たちが殴りあう」だけの映画ではなくて、社会派の、現代の物欲にまみれた社会で生活する若者の、心の葛藤を描いた映画だと感じました。

途中、石けんを作るシーンがあって
「灰汁と脂を混ぜたものが、今の石けんと同じ原理」だとか
「アルカリは、酢で中和させる」とかブラピの台詞にあったんです。
変なところに関心を持って観てしまいました(^^)

  1. 2006/04/20(木)|
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やっぱり猫が好き♪

世の中には大きく分けて「猫派」の人と「犬派」の人がいると、よく言われる。

「猫派」の人には、猫の自立した美しさが魅力で
「犬派」の人には、犬の忠誠心が大きな魅力のようだ。

わたしは、動物が大好きで、近所で見かける犬猫には思わず声をかけてしまうのだが
どちらかというと「猫派」である。
「犬派」の友人に言わせると「猫なんて、自分の都合のいいときだけ近寄ってきて、わがままで嫌い」
ということになるのだが、わたしはそういうところも含めて猫が好きだ。
猫は何をしても絵になる。

思うに、上下関係で言うと、犬を飼う人は人間が上で犬が下。犬は飼い主を待ったり、言うことを聞いたりする。
ところが猫を飼う人は、たいてい猫が上で人間が下。猫は飼い主を待たないし、言うことも聞かない。

ねこみいにゃんさんのブログにコメントを書くうちに、わたしの正体が露呈してしまったのだが
わたしはかなり実家の老猫を甘やかしていて、彼には「召使い」のように思われている。
両掌にすっぽり乗るくらいの時に拾ってきたのだが、彼は一宿一飯の恩義も綺麗さっぱり忘れ
うちに来て三日後には「ご主人様」のように振舞っていた。

「にゃー」と言えば、ご飯が出て来るし、遊びたければ夜中だろうが明け方だろうが起こし
わたしの足と言わず、肩と言わず、頭と言わず好き勝手なところによじ登って遊び、
寝るときはわたしの体の上に乗って寝た。
体重5キロを超した今でも、わたしのお腹の上で寝ようとするので吐きそうになる。
カリカリは「手ですくって口まで持ってきてくれないと食べられない」と鳴くし
食べさせてやると、ほんの二口くらい食べたところでプイッと行ってしまうし
猫草だって、ちぎって持っててやらないと自分では食べない。
持ち方が悪いと指までかじるので要注意なのだ。
「ここをブラッシングしろ」と指示もうるさいし、やり方が気に入らないと猫パンチされる。
(顔に張り手を食らったこともあるんです、冗談じゃなく)

でもでも「抱っこして」と甘えてくる顔は可愛いし、「撫でてもいいよ」と寝そべる姿は愛くるしい。

こんな我がままで自分勝手な彼を愛しているんです。
人間でこんな男なら、絶対好きにならないけど。

いま彼は、実家で母と二人暮しです。
彼は人間を見るので、わたしの言うことは聞かなくても、母の言うことはわりと聞いていたのです、以前は。
ところが最近は、歳のせいもあるのか、甘えて鳴いてばっかりいるようです。
母も甘いので、あれこれと世話を焼いているようで、見ていて微笑ましいです。

ああ、猫の居る生活がしたい。
最近あちこちのブログを見て、本当にそう思うのです。

  1. 2006/04/19(水)|
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「恋する遺伝子」

恋する遺伝子
アシュレー・ジャド トニー・ゴールドウィン ヒュー・ジャックマン
B000793DEY

Amazon.co.jp
TV局勤務のジェーンはプロデューサーとアツアツの関係になるが、突然同棲を解消されパニック。しかし「なぜフラれたか」を追求し、その研究をエッセイとして発表したら大ヒット。一躍時の人となるが…。
アシュレイ・ジャッド主演のNYを舞台にしたロマンティックコメディ。



アシュレイ・ジャッドのラブコメは初めて観ました。
ヒュー・ジャックマンがカッコイイね。

ジェーンが、振られたレイに対して「肺炎になって寝込んで、腹筋がブヨブヨにたるめばいい」なんて悪態をつくのが面白い。

ジェーンの姉夫婦が不妊治療をしてるんだけど、旦那さんがとてもいい人。残念ながら流産してしまうけど、そのときの二人のシーンにじーんと来た。
子供はいなくても、いつまでも仲のいい夫婦でいられたら良いな。と思った。

この映画には悪人が出てこない。
みんな、どこかしら、何かしら傷ついている人。
普通に周りに居そうな人ばかり。
出かける予定のない週末に、気楽に観られる1本です。

レイを部屋へつれてきたジェーンが、大慌てであちこちひっくり返して
ペッサリーを探すシーンがあるんだけど、
アメリカってペッサリーを使うのが一般的なんでしょうか?

やっと箱の中から見つけたペッサリーは、埃をかぶっていたのか
フーーッと吹くと粉がふわーっと舞ってたのが笑えた。

  1. 2006/04/19(水)|
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「サベイランス/監視」

サベイランス/監視〈特別編〉 (初回限定生産)
ライアン・フィリップ ティム・ロビンス レイチェル・リー・クック
B000A0D930

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若き天才プログラマー、マイロ(ライアン・フィリップ)の親友が虐殺される事件が起きた。事件に疑問を抱き、独自に調査を始めたマイロは、やがて自分の雇い主でもあるカリスマ社長ゲーリー(ティム・ロビンス)に不信を募らせていくが…。
IT業界内部にうごめく恐るべき陰謀と熾烈(しれつ)な戦いを描いたサスペンス・スリラー。



近所のレンタル屋さんが「全品50円セール」をやっているらしくて、夫がごっそり借りてきたうちの1本。

あまり期待しないで観たのだけど、意外と面白い。

ネット社会における競争って熾烈なんだろうな、と思う。
苦労して開発したソフトが、あっという間に時代遅れになっちゃう。
進化するスピードが速すぎるから、一度掴んだ座を手放すまいと必死になり、そのためにはどんな手段も厭わないという。
そういう世界に陥ってしまったIT会社のトップの話。
ティム・ロビンスがいい。
IT会社のトップですごい豪邸に住んでるんだけど、スナック菓子ばかり食べてるとか。変に子供っぽい。
ライアン・フィリップ君もカッコいいです。高校生くらいにしか見えないんだけど。

主人公を取り巻く罠が、二重三重に張り巡らされていて、最後は意外な人が助けてくれるのも、ちょっとしたどんでん返しで良かった。

  1. 2006/04/18(火)|
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「電話で抱きしめて」

電話で抱きしめて コレクターズ・エディション
メグ・ライアン ダイアン・キートン リサ・クードロー
B000ALVY3G

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
家庭を持つイヴは、イベント業の仕事を抱えながら家族のトラブルもひとりで処理していた。彼女の姉妹とパパの3人の絆を繋いでいるのは電話だけだったのだが…。



メグ・ライアンがずーっと電話してる映画。

ずいぶん以前に見たのだが、今回夫が借りてきたので改めて観ると
何か、いい。
じんわり来た。

父と娘の話で、自分に置き換えて観たからかもしれない。
感情移入しちゃった。

親の本音で言うと、何人か子供がいた場合、特に気の合う子供というのがいるようだ。
知人は、男・男・女の三人の子供に恵まれたが、どうも次男と一番相性がいいらしい。
学生時代の友人は、男・女・女の三人のうち、一番末っ子の女の子と相性がいいらしい。
どの子も可愛いけど、本音のところではそういうのってあると思う。

この映画の中でもメグ・ライアン演じるイブは、次女で父親と一番つながりが深い。
父親が年を取って、ちょっとボケちゃって一人で暮らせなくなって入院させるのだが、電話が鳴るたび
「死んだわ!」と大騒ぎをするほど父親のことを心配して愛している。

ところどころにフラッシュバックする幼い時の父親との思い出のシーンを観て、ジーンと来ちゃった。

立っている父親の足の上に自分の足を乗せて、手をつないでダンスをするシーンがあって、
ああ、わたしも小さい頃あんなことしたなあと思うと、切なくなりました。

やっぱ父と娘って、永遠の恋人同士なんだよね。
と、ファザコンを露呈した文章で締めくくってみる。

  1. 2006/04/17(月)|
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カスタマイズ遍歴

最近、ユーザーフォーラムを愛読しております。

今まであんまり、カスタマイズとか興味がなかったんです。
自分に知識がないのもわかっているし、勉強しようと思っても頭が付いていかず・・・。
アルファベットや数字が並んでいるのって、見ているだけで訳がわからなくてイ~~~ッってなりませんか?わたしだけですか?

偶然、いいテンプレートと出会えあたこともあり、画像を入れ替えるだけで満足していたのですが、ある日ふと「共有プラグイン」なるものがあることに気付き、「最新記事+コメント」というのを使ってみると、ブログの表示がすっきりすることに気付き、もっと何かないのかしら?なんて、いろんなプラグインを見て
カレンダーをアーカイブと一体化させて表示できる物を見つけ、もっと、もっと何かないのかしら?
なんて、欲ばかりが膨らみ・・・。

「こんなことできたらいいなあ」
「でも、自分は知識もないし、無理だな」と諦めていたのですが、改めてユーザーフォーラムを読んでみると、自分のやりたかったことのヒントがある!ある!

親切な有志の方が指し示してくれる記事やガイドを読むと、自分のやりたいことができそうに思えるんです。

まず、わたしは
自分の見た映画の記事を書きたくて、そこに画像を入れたかったんだけど
「これって使っていいの?」
「みんな使ってるから、使っていいんだよね?」なんて、自分を騙しながらUPしていたのですが、何だか後ろめたくてそれもやめていたのでした。
でも、フォーラムを見ると、やはり著作権についての真剣な議論があり、画像を使うにはそれなりの手順を踏まないといけないこと、それにはアフィリエイトを利用するのも一つの手だということが書いてありました。
なるほど!お金儲けだけじゃなくて、そういうことにも利用できるんだと気付きました。

そして、いつも記事を読んでは色々考えさせられるtakoさんのブログの別館
『初めてのココログ・カスタマイズ』
こちらで、初心者にも丁寧に親切にCSSのカスタマイズが例を挙げて書かれているのを参考に、今朝は引用部分の装飾をしてみました。
書いてある通りにはできたのだけれど、こればかりはセンスが大きく作用するようで、ちょっとうるさくなってしまったかな・・・。

『ココログ・カスタマイズ』ですが、FC2でもCSSの書き方などは同じなので、充分応用できます。
それにtakoさんのブログがとてもセンスが良くて読みやすくて、自分もこんなブログにできたらなあ、と憧れているので公開してくださっているものを参考にしたくなるのです。

ブログのカスタマイズに悩んだら、ユーザーフォーラムを読んでみることをお勧めします。
質問しなくても、過去ログを読むことで、初心者の疑問のほとんどは解決すると思います。

  1. 2006/04/16(日)|
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「チョコレート効果」

夫が「カカオ99%のチョコレートがある!」
と、興味津々の様子。

明治製菓の「チョコレート効果」のことだ。

「そんなの、苦くて食べられないよ」と言ったけど、食べてみないと気がすまないらしい夫。

今日買い物に行くと、72%と86%のものが売っていた。
「99%があるはずなのに・・・」と不服そうだったが、試しに86%のものを購入。

家に帰って、食後に早速箱を開けた。
一欠けずつ割って口に入れた。
ビターで濃厚な味わい。大人の味のチョコレートね。甘いだけのものより、こっちの方が満足感があるかも。
と思っていると

「苦い!何だ、これは」と夫。

その後、食べようともしないで箱は置いたまま。
だから言ったじゃん、苦いよって。
それでも86%のものには砂糖が入っているらしい。
99%は砂糖が入ってないんだよ。

多分、甘いものばかり食べている。とわたしに責められるので
「これは体にいいんだぞ~。ポリフェノールたっぷりなんだぞ~」という免罪符にしたかったのだろう。

でも、本人がその味になじめないとなると、意味ないじゃん!(^^)

ちょいハピさんのところでも、偶然
『これぞ究極! 明治製菓「チョコレート効果 CACAO99%」』という記事を読んだ。

ちょいハピさんによると

これぞ、究極のチョコレート。
これこそ、私の求めていたチョコレートである。


とのこと。
なるほど!やはり86%より、さらに満足感が高いということなのだな。

しかし味については、

──「苦い」という表現、やはり抵抗があるのだけれど。
まあ、「渋い」もどうかと思うし、ほかに言いようはないか。


そうか~。「渋い」のか~。
赤ワインも重いものは渋く感じるし、究極の味というのは、そういうものなのかもしれない。

  1. 2006/04/15(土)|
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「危険な遊び」

危険な遊び
マコーレー・カルキン ジョセフ・ルーベン イライジャ・ウッド
B0007WZTT8


マコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドが競演する、いたいけな顔に隠された悪魔のような子供の話。

ともに12~13歳くらいの二人の演技力がすごい。
子供とは思えない。
一緒に見ていた夫曰く「イライジャはイギリスの『えなりかずき』だな」
大きな青い目が印象的な、可愛い男の子でした。

マコーレー・カルキン君はいわずと知れた天才子役。

この二人が、お互いに一歩も引けを取らない名演技を見せてくれます。

それに反して、大人が頼りない・・・。
まあ、大人ってこんなものなのかも。
子供のいうことは、頭から話半分くらいにしか聞いてないですからね。

ラストシーンには異議あり!
(ネタバレなので、この後は読みたい人だけ・・・)
断崖でおちそうになる二人を、スーザン(マコーレー・カルキン君のママ役)が両手で掴むんだけど、もし片手を離すとしたら、やはり自分が生んだ我が子の方を守るんじゃないかしら。
そうじゃなくて、二人とも助かって、どうしてマコーレー君がそんなことしたか。彼の心の中にある悩みとか悲しみを説明して欲しかったなあ。と思うのです。
イライジャは助かったけども、あのラストでは本当にスーザン夫婦には救いがない。


途中ドキドキして見るのが怖かったのですが、一見の価値あり!だと思います。

  1. 2006/04/15(土)|
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石けんは脅威?

杏さんのブログ
『誤解を招く記事』にトラックバックします。

朝日新聞の日曜版で、シャンプーで髪を洗うのと石けんで髪を洗うのとでは、どのような違いがあるのかという記事があったそうです。

イラストでは、シャンプーを使えば泡立ちよくグー!(ママ)な仕上がりで、石けんはゴワゴワな仕上がりになるものと決め付けている。

記事の方では、かろうじて最後の4行に「生活と科学社」さんのコメントが載せられている。

これは偏向記事だろう。と思うが、新聞に偏った記事が載るのは当たり前のことで、なぜ今その記事なのか?と考えると、昨今の「LOHASブーム」が原因なのかな?と思った。

環境に優しい、ヘルシーでナチュラルな生活を望む人たちが、インターネットで検索して情報を得たりして「布ナプキン」や「石けん」が取り上げられることも増えたのではないか?
これから夏に向かい、シャンプー、ボディーソープなどの需要も増える時期であるから、合成洗剤メーカーとしては、消費者のイメージを「合成シャンプーは髪が痛まない。石けんではゴワゴワになる」」と言う風に操る必要があるのかな?と、思った。

わたしは石けんが好きだ。
使って気持ちよいということもあるし、合成シャンプーみたいに変な香料を使ってないところも好きだし、価格が安いこともいい。
何千円もするありがたい石けんもあるようだが、わたしには100円~300円程度のもので充分。
合成シャンプーを使ってたときのような、髪のパサつきはないし
整髪料もいらないし、髪の手入れに手間とお金がかからないのもいい。

大新聞の記事で取り上げられるところを見ると、洗剤メーカーは石けんに対してかなり脅威を感じているのだろう。

でも、石けんだって万能ではない。
何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」
地球環境のことを考えるなら、使う量は最小限にするべきだ。

しかし、どんな屁理屈を言ったって「まずは、使ってみて。気持ちいいから」
これに尽きるのだ。


  1. 2006/04/13(木)|
  2. 石けん・重曹・布ナプなど|
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感動した!!~ゴリエ杯~

「2006ゴリエ杯全日本チアダンス選手権」

久しぶりに、テレビを見て涙を流しました。

元番組の内容や、ゴリエちゃんのコントなどはあまり好みではないのだが、
この「ダンス選手権」は予選の時から時々見ていて、良い企画だなあと思っていた。

日本中に、ハイレベルのダンサーの多いこと!
しかも、子供がすごい!

「三丸大サーカス」と「ガムQ」と「パワフルエンジェル」の3チームは、本当に甲乙つけ難く、
3チームとも優勝にして欲しいと思った。
(出場チーム全部全て・・・と言うのが大人なのかもしれませんが、
わたしの好みはこの3チームだったので(^^;)

優勝して流した嬉し涙も、敗れた悔し涙も
絶対、絶対、未来につながると思う。

立派です!皆さん。


わが身を振り返って・・・最近、泣くほど頑張ったことがあるか?
いや、ない。
よし!わたしも頑張ろう!
と勇気をもらった番組だった。

  1. 2006/04/12(水)|
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本当の気持ち

papamamaさんの「mamaは派遣社員」を読んで、とても悲しい気持ちになった。

わたしも派遣であちこちの会社で働いたことがある。
居心地のいいところ。すんごく理不尽なオババのいるところ。
暇なところ。鬼のように忙しいところ。
様々である。

しかし、わたしはmamaさんの書かれたようなセクハラにはあったことがなかった。
「木蓮さんのことが好きなんだよね~」とストレートに迫ってくるおじ様はいたが、いやらしくネチネチとハラスメントまがいの言葉を受けたことはない。

多分ヤツらは「相手をみて言っている」のである。

推察するに、mamaさんは優しい人なのだろう。
相手が何を言ってきても「悪気はないのだから」と善意で受け止め、場の雰囲気を悪くしないように気を使い笑顔で応対されていたのだろう。

卑怯者は、そういう善意の人を選んで嫌がらせをするのだ。

何で女がいつもこういう嫌な目にあわねばならないのだろう。

幸いわたしは、嫌なことは「嫌です」
嫌いな人には「あなたのことが嫌いです」という光線を発して接するので、そういう卑怯者は近寄ってはこない。

4月。
新人社会人の皆さんも、思いも寄らない窮地に立たされることがあるかもしれない。

そういう時は、早めにSOS!を発信してください。
泣き寝入りなんて辛すぎるから。
顔は笑っていても、心の中には嫌な気持ちを隠しているのだとしたら、早めに先輩などに心を打ち明けて相談してください。
あなた一人が我慢すればいいなんてことはないんだから。

  1. 2006/04/12(水)|
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「ショーシャンクの空に」

ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス スティーブン・キング フランク・ダラボン
B000DZJJKE

なぜか、ずーっと「戦争物」の映画だと思い込んでいました。
レビューなどで「いいよ」と言う書き込みをたくさん見たので、思い切って借りてみると、「監獄物(?)」だったのですね。

多くの人から「マイ・ベスト・ムービー」と絶賛されています。
公開10周年を記念して、メモリアルボックスも発売されています。

無実の罪で終身刑になったアンディー。
同じ終身刑で20年刑務所にいるレッドは「希望なんて持つだけムダ」と忠告する。

初めは「きっと、無実の罪が晴れて自由の身になるんだな」なんて思っていたのですが、その予想は大きく覆されました。
誰もが思いもしなかった、大どんでん返し。

どんな状況に置かれても、希望を持つことが大事なんですね。

ラストシーンの海の青さには圧倒されます。

  1. 2006/04/12(水)|
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なぜ、そのテンプレートなのか?

ものすご~~~く、遅ればせながら
sugar potさんの
「【私設トラックバックテーマ】なぜ、そのテンプレートなのか?」
にTBしてみる。

実はこの問いかけ、もうずいぶん前から自身にしているのである。

今使っているテンプレートは、共有点プレからダウンロードしたもので「星の光」さんの『random-plant』というものだ。

FC2さんでは数多くの共有テンプレやプラグインがあり、毎日のように更新されていて
わたしも更新されているものはよくチェックするのだが、そして何点かはダウンロードしてみたりするのだが
このテンプレに出会ってからは、変えたことがない。

「たまには気分転換に変えてみるかな~?」と思っても、やはり思いとどまってしまう。

それは、なぜか?

まず第一に文字が読みやすいこと。
3カラムだったり、可愛らしいデザインのものは文字が小さすぎて、わたしの乏しい知識でカスタマイズしようとすると、崩れたりする。
その点、このテンプレートは、文字サイズも程よく色もやさしく爽やかで読みやすいと思う。

第二に、背景画像がランダムに出てくるのが楽しいこと。
初めのテンプレートでは同じ『ivory』さんの画像が使われていたが、作者さんが「自由に取り替えてください」とおっしゃったので、季節に合わせて自分の好きな画像に入れ替えて楽しんでいる。
もう、元のテンプレートの画像は残っていないと思う。
開くたびに「どんな花が出てくるかな?」と言うのが毎回楽しめる。
また、季節によってテンプレートも模様替えしたくなるものだが、このテンプレートの場合、画像だけ入れ替えれば雰囲気も変わり季節感も楽しめる。

そういう点で、他のテンプレートに変える踏ん切りがつかない。
もうこのテンプレートは、わたしのブログの顔になっている。
ステキなテンプレートを作成し、公開してくれた「星の光」の桃梨さんに感謝している。
これからも、使わせていただきます。
ありがとうございました。

  1. 2006/04/11(火)|
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「プール」

プール
ジェシー・ブラッドフォード ジョン・ポルソン エリカ・クリステンセン
B0002E4FCS



高校生番~危険な情事 というキャッチフレーズでした。

日常生活の中で「どこがどう」とは説明できないけど、ちょっとおかしいんじゃない?って感じることってありませんか?

この映画の中のエリカ・クリステンセン演じる転校生マディソンも、
行動の一つ一つをとれば普通のことなのに、何かがおかしい。

主人公を取り巻く男女と友達になったり、家に遊びに来たり、母親にプレゼントしたり
周りの人に話しても「別に普通のことじゃん」で済まされそうなことばかり。

でも、どこかおかしい。

ストーカーって怖い。
でも、そういう人を見分けるのって、すごく難しい。

  1. 2006/04/11(火)|
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節約するは主婦の鑑

うちは、わたしよりも夫のほうがご近所のスーパー事情に詳しい。

肉はスーパーAが、土曜日の午前中に全品割引特売をしている。

魚はスーパーBの鮮魚売り場が、安くて綺麗で調理もしてくれる。

野菜は、郊外の直売所もいいけど、近くのC市場も朝早く行けば綺麗で新鮮なものを籠盛りで売っている。

調味料や乾物類はスーパーD。カップ麺や卵もここが一番安い。

侮ってはいけないのが郊外のドラッグストア。最近は牛乳やお豆腐などの日配品、冷凍食品だって安く売っている。

夫が休みの買出し日には、その情報に従ってルートを決めて効率よく買い物をする。

夫は買い物が好きなので、仕事帰りも毎日のように「何かいる?」と聞いてくれて、野菜や切れかけている調味料類などを買ってきてくれる。

その夫の通勤帰りに立ち寄るスーパーが、スーパーEからスーパーFに変わった。
どちらも帰り道にはあるのだが、わたしはスーパーFには行ったことがない。
その道を夫と車で通りかかったので「最近、よくここで買い物してくるよね」と言うと、夫が答えた。

「ここは、饅頭が安い

そ、そこまでリサーチ済みだとは・・・。

さすが甘党
恐れ入りました・・・\(_ _\) ハハァーー

  1. 2006/04/08(土)|
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こだわりの一品

わたしは、何気に使うものにこだわったりする性格らしい。

夫には、なかなか理解されない性質であるようだが、気に入ったものでないと買いたくない。

マグカップが欠けた。
ちょうど口をつける部分なので、飲むときに気をつけないと唇を切ってしまいそうだ。
少しずらして、欠けている部分に口をつけないように気をつけて飲んでいると、夫が
「欠けてて危ないんだから、捨てれば?」と言う。
マグカップは他にもある。
夫がどこかで景品でもらってきた、お店の名前が入っているようなもの。
欠けたカップは、わたしが雑貨屋さんで買ったもの。値段がそう高いわけではないが、店に入った途端パッと目に付き一目惚れで買ったもの。

「代わりのマグを買ったら捨てる」と言って、早や数ヶ月・・・。

雑貨屋さんに行ったら、まずマグカップを見る。
スーパーでも、ホームセンターでも、高級陶器店でも物色した。
「もうこれでいいかな・・・」と思うことも何度かあった。
でも、今ひとつ買って帰ろうという気になれなくて、買わないまま何ヶ月もたった。

夫は、一緒に買い物に行くと「これがいいんじゃない?」「これはどう?」と色々持ってくるが、わたしが「う~~~ん・・・」と渋るのを見て「マグカップなんて、どれも似たようなもんだと思うけど」と呆れている。

まず、形が安定しているもの。底に向かってカーブを描いて細くなっているようなものはダメ。倒しやすいから。
色は白。アイボリーでもOK。ブルーや黒など濃い色は嫌。
かと言って、白一色も嫌。何か模様かイラストの付いているものがいい。
そのイラストも、キャラクターじゃなくて、シンプルで明るい感じのがいい。

マグカップ一つにあれこれと注文をつけるわたしを、夫は呆れ顔で見ている。

マグカップを求めて放浪すること数ヶ月。
ついに昨日「これだわ!」と思えるマグカップに出会った。
アイボリー地に赤とグレーのちっちゃな水玉模様の、ストンとした安定感のある形のマグカップ。

「これこれ!いいのがあったよ~~♪」と喜んで見せるわたしに、夫は「良かったね」と一言。
しかし「今まで見てきたものがダメで、これがいい!って言う基準がよくわからん」と内心思っているに違いない。


そういう夫はというと、無いと不便だからとりあえず買う。安ければ良し。
と思っているようなところがあって、
先日わたしが陶器の灰皿を割っちゃったときに「こんなの100均でいいんだ」と言って買いに行ったが、あいにくその100均のお店では陶器の蓋付きの灰皿がなくて「何でもいいから」と言って、アルミの灰皿を買っていた。

「わたしなら気に入ったものに出会うまで、今の割れた灰皿で我慢するなあ~。それか別のお店にいく」と言うと、苦笑していた。

ところが、別の日に別の100均のお店に行くと、以前使っていたような蓋付きの陶器の灰皿があり「これの方がいい」とまたもや購入する夫。
「アルミのはどうするの?」と聞くと「また、なんかの機会に使う」と答え、どこかに隠してしまった。

物が増えるわけだよ・・・。

こんなわたし達。
お互いの買い物に対する考えは、多分理解しあえない(^^;

  1. 2006/04/07(金)|
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流行色

この春の流行色は「白」って、まだ寒い頃にどこかで聞いたような気がしていました。
そういえばテレビで見る女性タレントさんは、白いお洋服が多いかな~って感じてました。

4人女性ゲストがいて、そのうちの3人が白い服なんて番組もありました。
でも、白ってパッと見は同じように見えちゃう。
近くで見ると、微妙な色の違いもわかるし、素材によってもニュアンスが変わってくるけど、テレビだと「あ、白だ」くらいにしか思わないんですよね。
その中で、ひとり黒とグリーンのドレスを着ている女性ゲストが目立っていました。
テレビ映りには向いていないのかも、白って。

映画の日に誘われて、4月1日に出かけたのですが
街は、緑色のファッションの女性が多かったように感じました。
ミントブルーというのかしら?アイスグリーンというのかしら?パステルグリーン?
色の名前には詳しくないですけども(^^;

緑色のスプリングコートを着た女性や、緑色のバッグ、セーター、ブラウスなどを身につけた女性を見かけました。
満開の桜の色とも合って、爽やかで綺麗でしたよ。
白だとなんとも思わないけど、緑色だとはっと目にとまるんですね。
わたしも緑色好きなんで、何かペールグリーンの小物でも欲しいなあ、と思ったのでした。

ところで、この「流行色」っていうの、どこで決まるんでしょうね。
こんなところがあるの、知ってました?
(社)日本流行色協会
ファッション界の偉い人が(って、誰だ?(^^;)流行色って決めているのかと思ったら、経済産業省が関係しているのですねえ。

「今年の流行色はこれだ!」「はは~~っ」って絵が浮かんじゃう(^^)

2006年春夏はLOHASを意識したカラーがポイントなんですって。
自然にある色ってことかな?

  1. 2006/04/05(水)|
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抵抗のある言葉~「旦那さん」「夫さん」

突然ですが、日常生活でのちょっと気になる言葉。
ありませんか?みなさん。

タイトルにある言葉。ちょっと引っかかっちゃうんです、わたし。

自分の配偶者をさす言葉。
これって、結構悩んだりするのです。
実生活では「夫」とか「うちの」なんて言ってるのですが、「旦那」とか「主人」も聞く分には全然抵抗ない。
(でも、自分が言うのは抵抗ある。なぜかな?(^^;;)

ところが、自分の配偶者を「旦那さん」と呼んだりする人がいると、ギョッとしちゃうのです。
え?誰の旦那さん?なんて聞き返したりして・・・(^^;
それが、結構いい年の奥様の発言だったりすると何も言えなくなる。

それと、わたしの夫のことを「夫さん」と呼ばれるのも抵抗ある。
「夫さん」って、初めて聞いたとき「はあ?」と思いました。
そんな言葉あるんですかね?
わたしが「夫」と呼ぶからでしょうか?

「(自分の)旦那さん」「(あなたの)夫さん」という言い方は、市民権を得てきつつあるのでしょうか?
みんなが言い出したら、辞書もそっちよりになっちゃうでしょうし。

それと、もう一つ。
テレビでいい年をした大の男が「うちのお母さん」なんて言ってるのを見ると、赤面するくらい気恥ずかしくなったりするのですが、わたしだけでしょうか?

  1. 2006/04/05(水)|
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風邪です。

いや~~~、見事に風邪っぴきです。

突然1日に「映画の日だ!」と気付いて「ファイヤーウォール」を観に行って、帰りに桜の名所にお花見に行ったのですが
人ごみでやられたのですね。

帰ってからうがいをしなかったのも失敗でした。

喉の痛みと熱と、節々の痛み。

薬飲んでおとなしくしてたら、何とか今朝には熱は下がりましたけど。

皆様もお気をつけて。
暖かくなったけど、まだまだ風邪菌は元気なようですよ。

  1. 2006/04/03(月)|
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