magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告|
  3. |
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

あなたの「大人年齢」は?

フクフク丸さんのところで、いつもお見かけする出人さんのブログ
「David the smart ass」「大人年齢診断」なるものが紹介されていた。

朝日放送の「ハジメちゃん~あなたの大人年齢は?~」という中の150の質問に、経験したことのあるものにチェックを入れるというものだ。

興味があったので「え~150もあるの~?」とは思いながらも、一つずつチェックを入れる。
結果は?

・・・実年齢ぴったりでした。

面白くない。この結果が一番面白くない。
少しでも若ければ「わたしって、若いのね~ムフフ」と思えるし
年上の結果なら「意外と、オトナじゃ~~ん」ってな感想も持てるのだが。

「入院したことある?」
「手術したことある?」などに混じって
「東京ディズニーランドに行ったことがある?」なんて質問も入っていて
出人さんと同じく、行った方がいいのかな?(^^)

スポンサーサイト
  1. 2006/05/31(水)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:1|
  5. コメント:9

人との距離

他人との距離の取りかたって、難しいなあ。

良く思われたいって気持ちが強いのかなあ。

自分の器以上に大きく見せようとして、失敗するのかなあ。

言葉の選び方が、ヘタなのかなあ。

大勢の中に、うまく溶け込むことができないよ。

いつも自分だけ異質だと感じるのは、なぜなのかなあ。



  1. 2006/05/30(火)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:22

「赤い部屋の恋人」

赤い部屋の恋人 スペシャル・コレクターズ・エディション
モリー・パーカー ウェイン・ワン ピーター・サースガード
B0001J0BTU


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『メイド・イン・マンハッタン』のW・ワン監督が手掛けた官能的なラブロマンス。ネットビジネスで成功したリチャードは父の死を契機に引き篭もるようになり、また純粋な愛に飢えていた。彼はストリッパーに恋をし、報酬1万ドルでラスベガス旅行に誘う。



サスペンス物だと勝手に思い込んで借りました。
ちょっとエロチックな、青年の失恋物語とでも言いましょうか。

世間知らずで、駆け引きがヘタ。

彼女のことが好きで、恋愛をしたいのならば
例え彼女がストリッパーでも、店に行ったり、お金で縛るようなことをしてはダメでしょう。

バンドをやってるドラマーなんだから、そのステージを見に行って
バンドに投資してあげれば、その後の展開も変わったかもしれないのに。
スタートから間違ってるよ。バカだなあ、リチャード。

モリー・パーカーのそばかすにびっくり!
やっぱ白人って、そばかすができやすいんだね。


余談ですが
5月22日から、管理画面から「Amazonアソシエイト機能に対応」ということで、
商品へのリンクが簡単に作れるようになったそうですが
作ってみると、ちょっとイマイチ・・・。
クリックすると、直接Amazonのページに行かずにFC2のページに一旦飛んで、
さらにクリックすると、やっとAmazonに行くみたいですね。
本当にアフィリエイトで儲けようと思っている人には、これは必要ないかも。
同じ商品を2回もクリックする人っています?少ないと思うなあ。

わたしは実利目的ではないけど、やはり今までのようにG-Toolsさんで作ったものの方が、シンプルで好き。

  1. 2006/05/30(火)|
  2. 映画の話|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

なぜ「生」がいいのか?

ビールのお話。

ほとんどお酒の飲めないわたしは「生ビール」と「ビール」の違いがわからない。
なぜみんなが「生だ」「生だ」と言って、生ビールを好むのかもわからない。
最近では佐藤浩市が「無ろ過」というビールのCMに出ている。
何が「無ろ過」なの?と言う事は、普通のビールは「ろ過」しているのね。
などと疑問に思っていたのだが、今朝のテレビで少し謎が解けた。

「生ビール」とは、殺菌のための熱処理をしていないビールのこと。
火が通っていないから「生だ」ということなのか。

この「殺菌」とは、何を殺菌しているかと言うと残留したビール酵母。
これが残っていると、発酵が進んでしまって品質が変わってしまうとか。
それで、以前は熱処理をしていたのだが、最近ではろ過技術が進んで
高温処理しなくても酵母を取り除くことができるのだとか。

このろ過に使われるのが「珪藻土」
「珪藻(けいそう)」とは原生生物の一つで、今も空気中をふわふわと漂っているらしい。
これが死んで海底などに堆積し、何百万年も経って、殻の部分が「珪藻土」と呼ばれる天然資源になったらしい。
この珪藻土には無数の穴が開いていて、ビール酵母はこの穴より大きいため通ることができない。
テレビの実験では、墨汁を珪藻土の入った容器の上から注ぐと
舌から透明な水が出てきた。
すご~~い!これを使えば、家庭の水も綺麗に浄化されるんじゃないか?
欲しいなあ。

こうして除去された酵母は、整腸剤などの健康食品に使われる。
最近CMされている「無ろ過」のビールは、中に酵母があるわけだからお腹に良いが賞味期限が短いのだろう。

調べてみると、珪藻土は壁材にも使われているらしい。
エコで化学物質を中和し、人や動植物にもいいらしい。

しかし、何百万年も掛けてできた珪藻土を、そんなにドバドバとビールのろ過やら壁材に使いまくっていいものなのか?
壁材は、まだ高価らしいが
日本のビールは、もうほとんどが「生ビール」らしい。
人間って、消費するために生きているなあと感じた。


  1. 2006/05/28(日)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:5

身近にある危険

先日から「個人情報を出すこと」について記事にもし、トラックバックもいただいた。
どこからが「個人情報」なのか。
わたしは「その手がかりから、個人が特定されること」だと思う。
自分自身では気をつけているつもりなのだが、もしかしたら気付かないところで手がかりを残しているかも?
そう思うと、ネットなんてできなくなる。
せっかくの楽しいツールを、自分の不注意で台無しにしたくはないから気をつけているつもりなのだが。

なぜわたしが「個人情報をだすこと」に敏感なのか。
以前、怖い目にあったことがあるからである。

いわゆる「メル友」だった男性から、脅迫まがいのメールをもらったことがあるのだ。

その人には住所も教えていないし、本名も教えていなかった。
下の名前と住んでいる県名くらいしか明かしていなかったが、初めてそういうメールをもらってとても怖かった。

原因は、わたしの世間知らずで幼稚なところにあったのだが
「世の中には、いろんな人がいる。初めは親切そうでも、意に沿わないと豹変する人もいる」
ということを、身を持って知ることとなった。

以前にも紹介した小町さんの日記「われ思ふ ゆえに・・・」で、3回にわたっての連載がある。
「誰が読んでいるかわからないから。」

携帯電話というのは、今や個人情報のいっぱい詰まった貴重品だ。
わたしの携帯のアドレス帳には、その人の電話番号やメールアドレスはもちろん
住所、誕生日、血液型や趣味まで登録することができる。
もちろんわたしは、必要最小限しか登録していない。
それでも、なくしたら大変なことになる。
夫に見られて困ることはないけれど、万が一のことを考えて
ロックする癖をつけておいたほうがいいのかもしれない。

個人情報を出すことで、自分はもちろん身近な人にも迷惑がかかるかもしれない。
それでもネットに顔を出す必要のある人もいるだろう。
ネットで商売している人は顔を出すことで信用にもつながるだろうし、記事に責任を持つと言う意味もあるのだろう。
しかし、そういう場合はプライベートとは切り離す必要があると思う。
仕事とプライベートは別のもの。
ブログは別々にした方が安心できると思う。

こんな辺境で心配していても、危険なところを歩いている人には届かないかもしれない。
自分の身を守るのは、自分自身なのだ。


  1. 2006/05/27(土)|
  2. ブログ・ネットなど|
  3. ネット |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:8

意気地なしなもので・・・

皆さんのブログを見て回ると、「管理者にだけ表示」とか
「メールフォーム」まで置いてあったりするところが多いですよね。

以前、HPを作ったときにはアドレスも記載していたのです。
そうすると、好ましからざるメールも届くわけで。
中には「テレビに出ませんか?」なメールも来ましたけど。
そういうのって、ちょっと怖いので、
御用のある方は掲示板にどうぞ。と思って、連絡先をはずしたのでした。

FC2に来てからも、コメント欄に「秘密」な選択肢があると
ちょっと嫌な感じのコメントも来るわけで。
そういうことに神経を使うのに疲れたので、「秘密」な選択肢もはずしてしまいました。

誰から見られてもかまわないコメントだけ、書いてもらえばいいや、と思って。

でも、管理者としてはどうなんだろうなあ。
逃げているだけなのかなあ。
メールフォームまで置いている人って、すごく勇気ある。
中には、無記名言い逃げの人もいるでしょうし。
そういう人のことは気にしない!と思えるほど、強くなくて。

うーーん。と色々考えた挙句
HPの方に、小さく連絡先を書いてみました。
しかし、あれでメールをくれる人は、よっぽど何か言いたい人なんだろうな。

  1. 2006/05/27(土)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:5

トマトカレー




ほっかほっか亭にありますよね。トマトカレー。
おいしそうだなあ、と思ったので作ってみました。

カレールゥの作り方に書いてあるより、1カップくらい水を少なめにして
トマトの水煮缶を裏ごしてジュースだけ加えて煮ました。
にんにく風味も欲しかったので、ニンニクオイルも少々入れて。
最近「ホワイトカレー」ってありますよね。
あのルゥを入れました。

トマトの酸味がきついのでお砂糖を少し入れ、
辛味が少なくなったのでガラムマサラを入れ。

何となくできたかな?

わたしはおいしく食べたけど、夫はどうだろう?
今日は仕事でまだ帰って来てないのです。
どんな顔して食べるかな?

  1. 2006/05/26(金)|
  2. 質素な食卓|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:3

修学旅行の季節に想う

修学旅行シーズンらしい。
制服姿でグループを作って歩いている中学生を大勢見かけた。
今日見かけたのは、男女5人ずつ位のグループで
ちょっとよそよそしい感じだったなあ。
気の会う人同士で集まったんじゃなくて、グループ行動のために決められたメンバーなのかなあ。

わたしが中学生の頃は・・・と思い出した。

3年生になってクラス替えがあって、名簿の順番に座らされたので
すぐ前の席と、後ろの席の女の子と仲良くなった。
翌日には、隣の席の男の子と仲良くなったので、彼の友達二人とも仲良くなり
男女3人ずつのグループが出来上がった。

何をするにしても「5人位のグループにわかれなさい」と言われると、そのメンバーで集まった。
もちろん修学旅行も、そのメンバーだった。
休み時間も一緒に遊んだし、自習の時は一番頭の良い男の子に課題のプリントをやってもらったりした。

このグループは長く続いて、成人式も一緒に行ったし
温泉旅行で同じ部屋にザコ寝したこともあるし、お互いの結婚式にも呼んだり呼ばれたりした。
一番早くに結婚した女の子の家にも、みんなで遊びに行った。

わたしは幼稚なところがあるのか、大人になってからも「みんなお友達~♪」と思っていたが
後に聞いたところによると、結構みんなお互いを「異性」と意識した感情を持っていたらしい。

高校はバラバラだったけど、同じ学校に進学した二人は「恋人関係の一歩手前」くらいまで行ったと言うし
ある女の子は、一人の男の子を真剣に好きになって
「でも、告白してフラれたら、もうグループで会えなくなる」と思って我慢していたとか
ずいぶん後になって聞かされた。

わたしは、と言えば
グループの男の子全員と、二人きりで映画に行ったり、コンサートに行ったり
お食事したりお酒を飲みに行ったりしていたが
「恋愛感情」なんて、これっぽっちも湧いてこなかった。
他のみんなも、こうやって気軽に二人とか三人で遊びに行ってるんだろうと、気楽に考えていた。

この差はどこから来るのか?
わたしが幼いだけ?鈍感なだけ?

そういえば、三人の男の子全員から
「もし、30過ぎても嫁の貰い手がなかったら、オレが結婚してやるからな」と、ありがたいお言葉もいただいた。

もうみんな別々の人と結婚して、年賀状くらいしか交流はないけれど
どうしているのかなあ。
同窓会を、やりたいような、やりたくないような。

そんな、中学生時代の友達の想い出を、白いセーラー服の襟を翻しながら走る女の子たちを見ながら思い出した。

  1. 2006/05/24(水)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

ツバメの巣

「ツバメの巣」と言っても、食べる方ではない。

今朝、歩いていたら、マンションの駐車場を二羽のツバメが出入りしていた。中に巣を作っているのだろう。

何年か前、実家の近くを歩いていたら
中学生くらいの男の子が二人、自転車を道端に止めて喋っていた。
その頭上をツバメが二羽、男の子たちの頭すれすれのところを何度も飛んでいる。

行っては戻り、また行っては戻り。

男の子たちは気付かない様子で、喋り続けていた。

珍しい光景だな~。なんであんなに、子供の頭の上を飛び回っているんだろう。
と思って見ていたが、しばらくして気付いた。

男の子たちが立ち止まっている建物の入り口に、巣を作っているのだ。

たぶん、卵があるか、雛が孵っているのだろう。
ツバメのお父さんとお母さんは、我が子を守るために男の子たちを威嚇していたのだ。
その威嚇は小さくて、男の子たちは気付かなかったが。

我が子を守るためなら、自分の体の何倍もある大きな敵にも立ち向かっていくんだなあ、と感心した。

今朝ツバメが飛んでいるのを見て、そんなことをふと思い出した。

元気な雛が育つと、渡って行ってしまうけど
またみんな揃って帰っておいでね。

  1. 2006/05/23(火)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

豊かな生活のはずなのに

栄養失調児:校長見かねて、こっそり牛乳飲ます

今日インターネットをみていたら、こんなニュースがあった。
遠い外国の話ではない。東京都内の公立小学校の話だ。
飽食の日本で、子供たちがこんな状態に置かれているとは。

両親はコンビニ経営とあるから、24時間忙しくしているのだろう。
最近のコンビニ経営は大変だ。
アルバイトやフリーターで店の営業をまかなっているが、思うようにいい人材が集まらなくて、
結局は店主が睡眠時間を削って店に立ったり
競合店が多すぎて、閉店に追い込まれるところも少なくない。
うちの近所でも、潰れたコンビニがある。

店には物が有り余るほどあり、家庭も貧しいわけではないだろうが
子供のために手間をかけて心を砕いて食事を用意してやる時間が、親にはないのかもしれない。

しかし、小学生といえば一番の成長期で、体とともに、脳や心も作られる時期だ。
例え出来合いのものでも、栄養には気をつけてあげて欲しい。


以前にテレビで、最近の家庭の食事について放送されていた。

「外食」も多いが「中食」と名付けられた、持ち帰り弁当や惣菜類も多く食卓に上るという。

ある家庭で、母親が「子供の食べたいものを食べさせている」と話していた。
娘は、ダイエットが気になるのか野菜サラダを食べたがり
息子は、生野菜が嫌いだから「食べない」と言い、ハムだかウィンナーだかを食べていた。
その日のメニューは「スパゲティ」ということで、
娘は「カルボナーラ」息子は「ミートソース」母親は「ぺぺロンチーノ」を食べるという。
記者が「3種類も作るの、面倒じゃありませんか?」と聞くと
母親は「そうでもないですよ」と。
へー、すごい。3種類もソース作るの面倒だよ~、と思ってみていたら

なんと!
母親は、スパゲティだけゆでて麺を取り分けると、レトルトのソースを3つのお皿にそれぞれかけた。

・・・そりゃあ、手間いらずですなあ。

「母親の手料理」というには、あまりにも味気ない料理だ。

その中で、もうひとつ問題視されていたのが「個食(孤食)」
子供が、たった一人でご飯を食べているというのだ。

小学生のうちからいろんな塾やお稽古事をさせられて、
夕食時に家にいないから、塾で食べたり、家で一人で食べたりする
というのは、CMでも見たことがあるが
そのテレビでやっていたのは
母親は簡単な(先のスパゲティのような)料理を作って、
あとはゼリーとかプリンとか子供の喜びそうなものを与えて
テレビをつけて子供だけで食べさせる。
その間、母親は別の部屋で携帯メールに夢中になっているという家庭だった。

ビックリした。
エサをやってるんじゃないんだから。
子供に食事をさせるというのは、栄養を与えるいう意味が一番大きいだろうけど、
礼儀作法を教える場でもあるはずだ。
大人と一緒に食べて、姿勢正しく座ることや箸の使い方など、覚えることはたくさんあるのだ。
そういうことを教えないで大人になってから「行儀が悪い」とか文句だけ言ってもダメなのだ。

豊かで贅沢で、食事の残り物をどんどん捨てている一方で
栄養失調になりそうで、見かねた教師にこっそり牛乳を飲ませてもらってる子供がいる。

同じ家に親がいるのに、レトルト食品をテレビを見ながら一人で食べている子供がいる。

おかしな世の中だぞ。
日本の将来には、黄色い光りが点滅しているんじゃないか?

  1. 2006/05/22(月)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:10

「エクスペリメント」

エクスペリメント
オリヴァー・ルアー
B000BX4DY0


アマゾンには、画像すらないようです。
いや、ひどいです、これ(^^;;

ブログで映画のことを書くとき、悪い評価のものは書くまい、と思っていたんですけれども
いや、これはひどい!ある意味、笑える。

だってね、内容説明が

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
極限状態に陥った人間の狂気を描いた究極のサイコホラー。犯罪者の攻撃性を消滅させる政府極秘プロジェクトによって人格矯正を施された少年たち。しかし次第にサディスティックになっていく看守たちの振る舞いに、彼らはその残虐性を増していき…。



お店の棚でも、ミステリー&サスペンスのジャンルでレンタル順位トップだったの。
お店の宣伝文も「主人公の切れっぷりがすごい!」みたいに煽ってて
「SAW」や「es」と並ぶサイコホラー。とあったんです。

怖いんだろうな、怖いんだな。借りようかどうしようか迷ったけど
夫に「一緒に観てね」と頼んで、一大決心で見始めたのに

・・・夫は、途中で寝ました。

内容は・・・青春ヒューマンドラマ?
うん。宣伝文が違っていたら、借りなかったかもしれないし
借りても、ここまでガッカリはしなかったろうと思う。

更生施設の訓練も、アメリカ映画の軍隊ものによく出てくる程度。
「G・Iジェーン」でデミ・ムーアのほうが、もっとひどい目にあっているなあ、って感じ。

でもでも、「切れっぷりがすごい!」とあったくらいだから、いつか切れるんだろう。反抗するんだろう、と思っていた主人公は
最後まで 「キレてないっすよ」

うーん。宣伝が悪すぎだね。

しかも、主人公の腕には「重宝な人」の刺青。
これが気になって、気になって・・・。
なんで「重宝」な人なんだろう?

「踊れ!トスカーナ」といい、変な日本語が流行っているのかしら?

es[エス]
モーリッツ・ブライプトロイ クリスティアン・ベッケル ユストゥス・フォン・ドーナニー
B00007FVY3


これは怖いです。
一人で夜中にケーブルテレビで見たんだけど、すっごい後悔した。
もう二度と見れないと思う。
こっちの人間の壊れっぷりは、正視できない。

そういえば「エクスペリメント」のパッケージは、「es」に激似。


  1. 2006/05/21(日)|
  2. 映画の話|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

アロマで空気清浄

雨続きで、家の中が湿っぽい。
外から帰ってくると、部屋の空気がどんよりしてなんだか臭う。

そういうときにルームコロンとして使えるものを、アロマで作った。

用意するものは、エタノール(消毒用アルコール)とスプレー容器。
自分の好きな香りの精油。
夏に向けてフレッシュな香りがいいなあ、と思い、ペパーミントにした。
Herbal Life ペパーミント 10ml
グレープフルーツもちょっと混ぜよう。
Herbal Life グレープフルーツ 10ml

ご存知ですか?グレープフルーツの香りは、痩せる効果があるそうですよ。
毎日ハンカチにしみこませて持ち歩こうかしら?

容器にエタノールを入れて、精油を数滴。お水を入れてしゃかしゃか振れば出来上がり。
この時濃度は、3%くらいがいいそうらしい。
空間やカーテンなどに、シューっとスプレーすればほのかな香りで爽やか。

その他には、重曹に精油を混ぜて台所やトイレに置いて。
消臭効果と芳香効果があり、重曹は掃除にも使える。

もちろん、窓を開けて換気も必要だけど、それと同時にスプレーをすると、
エタノールの殺菌効果と精油の香りでリラックス&リフレッシュできそうで、気持ちいい♪


参考リンク
http://www.nishiyama.org/aroma/enjoy/10.html

  1. 2006/05/21(日)|
  2. 石けん・重曹・布ナプなど|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

訪問履歴スパム

「訪問履歴スパム」というのがあるらしいですね。
コメントも何も残さず、足跡だけつけていくという。
ユーザーフォーラムでも、話題になっています。
こことか
こことか。

こういうの見てると「地道な商売だなあ」なんて思います。
FC2では、訪問履歴って管理者しか見えないじゃないですか。
その訪問履歴を全部回るという、素晴らしい管理人さんもいらっしゃるけれども、
わたしのように「ほとんど読み逃げ」みたいな人間もいる。
コメントでも残した方が、大勢の目に触れる可能性はあると思うのだけど。

ああ、コメントを残すのは、それはそれで手間なのでしょうね。
訪問履歴だけなら、機械的に大量にできるのでしょう。
それにしても、地道だ(^^;

少し前まで、記事をUPすると必ず海苔の業者さんとか
ゲームのナントカとかが訪問者履歴にあったんですけど
最近、海苔の業者さんは見ない気がする。
「画像なし」にしているから、わたしが気づかないだけなのかな?
そういえば、お寺さんも来られるんですけど、何がスパムで何がスパムじゃないのか、
一見して判断し辛いのが難しいところ。

わたしはそれよりも、共有スレッドテーマに関係ない業者がズラーッと並んでいるのがうっとおしい。
自分が読みたいテーマで記事を探しても、家電とか副業とかの業者の記事がずらずら並んでいるとうんざりしてしまう。
キーワードでブログ検索ができるといいなあ。

一個人でブログを楽しみたい人と、業者さんの住み分けができるといいけれど
業者が個人のところにまで入り込んでくるのが不快、なんでしょうね。

  1. 2006/05/21(日)|
  2. ブログ・ネットなど|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

お日様貧乏

洗濯が好きだ。
最近は「もう梅雨に入るの?」と思うくらい雨続きで、外に洗濯物を干せる日がほとんどなかった。

近づいてきていた台風も、温帯低気圧に変わり
昨日からはいい天気だ。

さあ!洗濯だ!
昨日は3回に分けて洗濯機を回し、今日も朝から2回目のお洗濯。
シーツや布団カバーなどの大物。衣替えでしまいたい冬物の洋服。
カーテンも洗いたいんだけどなあ。

また、来週の予報は曇り続き。
貴重なお日様を、充分使わせてもらおうと思っているのだ。

  1. 2006/05/21(日)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

何が「セクハラ」か

昨日テレビのチャンネルを変えたら
「見せパンをじっと見ると、セクハラになるか?」というような話題を取り上げていた。

なぜそれが「セクハラ」という表現になるのかなあ、と思いながら見ていると
人情派弁護士丸山先生が出てきて「見せるために出しているパンツを見て、何が悪い」と、もっともなお答え。
大体セクハラという言葉の使い方自体が間違っていると思うのだが、それについての言及はなかった。

最近は、言葉を自分の都合のいいように解釈しすぎだ。
「売春」といえば犯罪だけど「援助交際」といえば、ちょっと危険で割りのいいアルバイト感覚。
「エンコー」なんていう言葉には、罪悪感のかけらもない。
「不倫」というのは読んで字の如し「人の道に外れている」という意味だが、「婚外恋愛」というと
なにやら純愛のように思い込んで、当事者は盛り上がっている。

「セクハラ」も「職場における性的な嫌がらせ」という意味で、
「相手方の意に反する性的な言動で、それに対する対応によって、仕事を遂行するうえで
一定の不利益を与えたり、就業環境を悪化させること」
(東京都労働経済局発行の「セクシャル・ハラスメント防止のために」により)
という定義がある。

何も、自分の意に沿わない性的な嫌がらせが全て「セクハラ」ではないのだ。
パンツを覗かれたら、それは「セクハラ」じゃなくて「痴漢」でしょう。
それは犯罪行為だが、「見せパン」は「見られてもいいパンツ」なのだから、見られたって平気でしょう。
見られて困るなら、見えないような股上の深いズボンを履けばいいのだ。

こんな風にテレビで面白おかしく取り上げるような言葉になってしまったのでしょうか?「セクハラ」って。
深刻に悩んでいる人から見たら、腹立たしいものだと思うのですが。

参考リンク
「女性のための民事法務・セクシャルハラスメント」


  1. 2006/05/20(土)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:8

リンク集

長い間、リンク集を編集していなかったのだが
自分のお気に入りに入れているものも含めて、
新たに『注目ブログ♪』を作ってみた。

以前、リンクするしないで揉めたこともあって
何となく放ったらかしになっていた。
わたし自身、お気に入りのブログから、
そのリンクを辿ってサーフィンするのが楽しかったので、
ここにたどり着いた人も、別のブログへ飛んでいけたら、
また楽しい出会いがあるかもしれないと思ったからだ。

いい出会いがありますように。


  1. 2006/05/16(火)|
  2. ブログ・ネットなど|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:13

「バカ日本地図」

先日、takoさんのサイトで紹介されていた本。

一刀/バカ日本地図-全国のバカが考えた脳内列島MAP

この本は読んでいないけれど、ブログでも紹介されている
借力というサイトを見てみた。

面白い。
バカ日本地図も面白いけど、
「バカ宇宙地図」というのもすごい。

子供の頃覚えた「水金地火木土天海冥」という順列はどうなっているのだ。
月と三日月が別々に地球を回っている。

わはは・・・と笑いながら
「そういえば、県内の地名だってまともに覚えてないんだよなあ・・・」
とわが身を振り返るのであった。

  1. 2006/05/14(日)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:7

「内海の漁師」

内海の漁師
アーシュラ・K・ル・グィン Ursula K. Le Guin 小尾 芙佐

4150111863
早川書房 1997-04
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

画像がありません。
古い本なので・・・(^^;

わたしは友達の影響で、中学生の頃からSF小説が大好きでよく読んでた。
友達には、年の離れたお兄さんがいて、その人の影響もあったので結構古い時代のSFも読んでいる。

アーシュラ・K・ル=グウィンは、最近アニメ化されて話題の「ゲド戦記」の作者と言ったほうが知っている人は多いかもしれない。
ファンタジー作家としても有名だ。
しかし、わたしにとっては「ハイニッシュユニバース」シリーズのSF作家だ。

「闇の左手」「ロカノンの世界」「風の十二方位」「所有せざる人々」

なかでも、この「内海の漁師」("ないかいのすなどり"と読みます)は、興味深い愛情物語だ。
物語のベースが「浦島太郎」なのだ。
主人公は「ヒデオ」主人公の母は「イサコ」妹は「コネコ」
何ともなじみのある名前ではないか。

テラから来た母のイサコから、ヒデオは「浦島太郎」の話を聞く。
その「ほんの数日、海の王の娘と暮らしたウラシマが戻ってくると何百年も経っていた」という話はヒデオ少年の心に響いた。

ヒデオは成長して、光速移動に変わる瞬間移動「チャーテン・テクノロジー」の研究に携わる。
光速移動すると、自分の過ごす時間は遅くなる。外の世界とは時間に差ができるのだ。
それゆえ、何十光年も先の世界へ旅立つと、帰ってくる頃には元の世界では何十年も時がすぎ、家族のほとんどはこの世を去っている。
まるで浦島太郎のような経験をすることになる。

そういった時間経過が無く、瞬時に別の世界へ旅立てる理論が「チャーテン・テクノロジー」だ。
これは「所有せざる人々」に出てくるシェヴェック博士の理論で、ヒデオたちは、これを成功させようと研鑽を積む。

結果、どういうわけかヒデオは過去の故郷にチャーテンする。
そして、初恋の人と再会し、ヒデオは研究よりも彼女との人生を選ぶ。

もし人生がやり直せるとしたら?

この話は、難解なSFではない。
SFではあるが、親子と夫婦の愛情物語だ。

ヒデオが旅立つ前に、親類のイシドリが告白に来る。

「愛というものは口にされる権利を持っているわ。それにあなたは、誰かに愛されているってことを知る権利がある。
誰かがあなたを愛していた、愛することができたってことを。あたしたちはみんなそういうことを知る必要があるわ。
それがいちばん必要なことじゃないかしら」


今、もし愛する人がいて、片想いで告白する勇気のない人がいたら
ぜひイシドリの言葉を読んで欲しい。

「愛」を言葉にすることから、全ては始まるのである。

  1. 2006/05/13(土)|
  2. 本の話|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

出会ってしまった♪~個人情報をウェブに載せるということ

皆さんは一目惚れの経験があるだろうか?
わたしは、ない。
内面を知らずして、外見だけで恋に落ちるということは、わたしの場合まずない。

しかし、ブログや日記に関しては、時々ビビビ~~ッ!っと来るページがある。
今回紹介する「われ思ふ ゆえに・・・」という小町さんの日記がそうだ。

わたしはあちこちのブログを覗いて歩くのが好きだ。
テクノラティなどで検索することもあるし、おなじみさんのリンク集から飛ぶこともある。
この「おなじみさんのリンクから飛ぶ」のが面白い。
「類は友を呼ぶ」というが、おなじみさんちのリンク集には、自分の好みのブログやページが多い。

小町さんのテキストと出会ったのも、おなじみさんのリンクから飛んだ先のブログに、リンク付きで紹介されていたからだ。

その文章を読んで「ビビビ~~ッ」と感じるものがあったわたしは、先月末からゴールデンウィークの間中、小町さんのテキストを読みに読んだ。
過去ログまであさりまくって、2000年11月からのほとんどのテキストを読んだと言っても過言ではない。

面白くて、考えさせられるものがある。
わたしが、常日頃感じていたモヤモヤが、見事に文章化されてすっきり頭の中に入ってくる。
「そう、そう、そうなのよ~~~」と頷きながらテキストを読みふけった。

感じることが似ているのかもしれませんね。
でも、わたしは文章にするのがヘタで、小町さんのテキストを読んで「よくぞ言ってくれました!」という気持ちになってすっきりする。
これから、毎週月水金が楽しみなのだ。


リンクを張る許可もいただいたので、早速記事を書かせてもらった。
今朝更新された「すごい話を聞いちゃった」

以前わたしも「ブログマダムその後」という記事で、ネットに個人情報を書き込むことの怖さを書いたのだが、
小町さんの聞いたすごい話もそうだ。

わたしも、よく覗いている奥様サイトで、夫の待遇について不満を持っている奥様の書き込みを見たことがある。
北陸のファスナーなどを主に作っている会社で、年齢がいくつで、海外赴任が何年とか、かなり具体的だった。
会社名は書いてなくても、ファスナーの会社といえば・・・ねえ。わかるじゃないですか。
その上、年齢と何年から何年まで海外へ行ってた経験があって・・・となると、関係者はとっても簡単に個人が特定できてしまうだろうと思う。

小町さんの言うように「この女性は2ちゃんねるについて無知」だったのかもしれない。
というか「ネットについて無知」なのかもしれない。

今でも、我が子の顔写真を載せたブログはたくさんある。
何だかほのぼのとしたブログだなあ~と思っても、子供の顔写真が載っているページがあると、ちょっとガッカリする。
sugar potさんの記事にもある。
【老婆心シリーズ】子どもの写真をブログに掲載している方へ ~お節介者より
急速に普及したツールで、セキュリティやマナーがそれに追いついていかない。
個人の意識も「この箱の外は世界に通じている」ということにまで考えが及ばない。
見ている人が、みんな善意の人とは限らないのだ。

最後に小町さんは「『固有名詞』にはお互い気をつけましょう。」と文章を締めくくっている。
わたしが初めて勤めた会社では、会社の名称の入った封筒を持って電車やバスに乗るときは、その名称が書いてあるほうを体に向けて持つように、と指導があった。
他人が見て「この人は○○株式会社の人だな」と一目でわかるようなことは避けなさい。ということだ。
今の勤務先も、飲み会などで得意先の名称を出すと先輩に注意される。
「どこで誰が聞いてるかわからないから」ということだ。

ゴミを捨てるのにも、はさみで小さく切ってからなどと、個人情報を守っているように見えて、他では垂れ流している。
そんなことがないように、お互いに気をつけましょう。


  1. 2006/05/10(水)|
  2. ブログ・ネットなど|
  3. ネット |
  4. トラックバック:2|
  5. コメント:15

知らなかった!コンタクトレンズ

使い捨てコンタクトレンズを使っている。
眼科で勧められたのだ。
3か月分購入して、定期健診を受けて、また3か月分購入する。

今日もそのつもりで予約を入れた。
そこは激安コンタクト店と提携している眼科さんなので、いつ行っても待合室が混雑している。
予約しないで行くと、とっても待たされるのだ。

3か月ぶりに訪れた眼科はシーンとしていた。
しかも、待合室が半分くらいのスペースになっている。
待っている人も少ない。
えー?こんなに狭くしちゃって。今日は平日だからいいけど、土日はごった返すんじゃないの?
と思いながら受付へ。

そこで
「4月からの保険診療報酬改定で、コンタクトレンズの定期健診は自費診療となりました」
と聞かされた。

ええぇぇぇえ~?

そ、そんなあ。
負担がとっても大きくなるじゃないの。どうしましょう、と思っていたら、受け付けのお姉さんは
「患者様にお任せしていますので、レンズだけ購入することもできます」とおっしゃる。

うううぅぅぅ・・・。
迷った。迷いました。
でも、目の調子が悪いわけじゃない。
今まで数百円で済んでいた検診代が、2千円超すと言われると
「今日は受けなくてもいいかな・・・」なんて、お金をケチってしまいました。

レンズの購入窓口に行くと、別のお姉さんが
「これからは自宅で、パソコンか携帯からご注文もできます」とおっしゃる。
自宅に送ってくれるそうな。

それは便利で簡単!とは思うけど
それでいいのだろうか?

コンタクトレンズは医療品で、お医者さんの処方箋が無いと購入できない。
それに、少し前までは「3か月ごとの定期健診を受けないと、使い捨てレンズは販売できない」と、同じ窓口で言われていたのだ。
それが正しいと思う。
目の健康のためにも、定期健診は受けるべきなのだ。

しかし、自費診療となると、今までは3割負担で済んでいたのが全額負担になってしまう・・・。

受付のお姉さんは「定期検診をお勧めしています」とはおっしゃるけれども、真面目に受けに行く人は激減するだろう。

そして眼科医も、収入激減じゃないのかなあ。
大変なことになりましたね。

  1. 2006/05/10(水)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

新庄選手のアンダーシャツ

今シーズンは、日本ハムファイターズの新庄選手が、いろいろな意味で注目を集めている。

突然の引退表明など、自身の去就は自分で決めるべきだろうけど、やっぱり時機を見てしたほうが良かったんじゃないの?
まあ、目立ちたがり屋だからね。今シーズン「新庄最後の年」としてファンに熱く見守られたかったんじゃないの?などと感じていたが、
さらに「これってどうなの?」と首をかしげたのが、例のアンダーシャツ問題。

日本ハム新庄が襟シャツ問題で真意表明

この中で新庄選手は「選手が新しいこと、いろいろなことにトライしていこうという気持ちがないことに寂しさを感じている。」と言っている。

でも、野球ファンって、そういうことを望んでいるのだろうか?
野球はチームプレーだ。
その中で、一流選手の打撃や好守備に拍手喝采を送ることもある。

しかし「あの選手のアンダーシャツがステキ♪」という視点で野球を見たいファンも居るのだろうか?

何だか、中学生が学校の規則に反抗してスカート丈を変えるとか、制服にちっちゃな改造をする姿に似ていると思うのは、わたしだけだろうか?

「マナーがどうとかはオレにとって問題ではない」と新庄選手は言うけれど、大人ならばマナーは大切だ。
マナーとは、誰かから押し付けられるものではなくて、周りの人を不快にさせないという意味合いのものであるから、それが守れない人というのは、ちょっとどうかと思う。

皆さんの感じ方は、いかがでしょうか?

  1. 2006/05/10(水)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:4

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
レニー・ゼルウィガー ヘレン・フィールディング ビーバン・キドロン
B000BIX87S


Amazon.co.jp
弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。



レニー・ゼルウィガーはすごいですね。
肥ったり痩せたり、自由自在。
体壊したりしないんでしょうか。ちょっと心配。

前作のハッピーエンド後のお話なんですが
相変わらずブリジットは卑屈だ。
彼のことは愚か、自分のことも素直に信じられない。
「彼はわたしをまだ愛しているか」
「彼は、どう思っているのか」
そればっかり考えている。

彼がどうこうじゃなくって、要は自分の気持ちでしょ~~!と友達ならば怒鳴りつけている。
卑屈で見栄っ張りなのが、ブリジットの不幸の原因だ。

でも、憎めない。
笑顔が可愛い。

そして一番好きなのが、今回もあるマークとダニエルのかっこ悪いケンカのシーン。
へなちょこな蹴りあいとか、髪の引っ張りあいとか。
アクション映画にあるようなカッコイイ殴り合いは、全くなし。
でも、実際のケンカってそういうものかも。
誰でもグーで殴りあったりできるものじゃないと思う。

中盤で「結婚」を夢見るブリジットが「まさか、妊娠?」と検査薬で確かめる。
検査薬を持ったブリジットを見たマークが「まさか・・・!」と気付くシーンがあるのだけど

「あのペンみたいなもの見て、すぐにそれが何だかわかる?」と夫に聞いたら
「ううん。わからない」との返事。
堅物のマークが、妊娠検査薬を知っているとは。

感動とか、考えさせられるものはないけど、気楽に何か見たいときには、お勧めかも?

  1. 2006/05/09(火)|
  2. 映画の話|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:3

捨てられない人

「熟年離婚」なんて記事を書いたが、わたし達夫婦は仲が良い。
どこへ行くにも一緒だし、休みの日には必ず買い物や遊びに連れて行ってくれる。
休日のご飯は、夫が作ってくれることが多い。
今年はわたしの体調不良が続いたので、台所仕事はほとんど夫がしていると言ってもいいだろう。

そんなパーフェクトな夫であるが、やはり一緒に暮らしていると
「ちょっと、これは勘弁して・・・」と思うことがある。

夫は「備蓄体質の人」だ。
(以前にも書きました『貯める・捨てる』

何でも溜め込みたがる。物を溜め込むことに喜びを見出している。
ティッシュペーパーやトイレットペーパーの買い置きが無くなると大騒ぎだ。
「もう無い。買って来なくちゃ」
わたしは、いよいよ最後の1箱か2箱だな。と思ってからかってきてもいいと思うのだが
夫は「5個パックの新品」「12ロール入りの新品」が無いと、パニックに襲われるようだ。

そんな人なので、物が捨てられない。
自分の手元にあった物が、一つでも無くなることが耐えられないのだ。

独身時代、姑は家事をほとんどしない人だったので、夫は炊事も洗濯も自分でしていた。
当然、洗濯物などは溜め込むだけ溜め込んでから一気に片付けるので、
シャツをかけて干す洗濯ハンガーは常時30本以上あったらしい。
洗濯ハンガーが30本要るということは、シャツも30枚あるということだ。

部屋にパイプハンガーを置き、洋服収納に使っている半間の収納もあり、たんす代わりの衣装ケースもあり、押入れの中には季節外の衣装ケースを入れているが、この部屋の洋服収納の3分の2強は夫の服だ。
サイズが大きくて1枚が場所を取るという事を差し引いても、かなりの衣装持ちだと思う。

それでも夫は、買うことをやめられない。
買うのなら古いものを処分して。と言うのだが、それもできない。
見るに見かねて、わたしが自分の服を処分することで収納場所を確保する。
そうすると夫はそれを見て「それ捨てるの?まだ着られるのに」と言って、わたしを責める。

陶器市で買ったお皿を食器棚に入れるべく、使っていないお皿や、欠けてしまったけれど捨て切れなかったお皿を処分することにした。
ここにも夫登場。「捨てるの?」「だって欠けてるし」と言った会話の後で、夫がなにやら空き箱を持ってきた。
「ここに入れて、職場に持っていくから」と言うのだ。職場に持って行っても使わないんじゃ?と言うわたしの疑問に「使うか使わないか判らないけど、持って行く」と答える。
どうしても「捨てる」という行為ができないようだ。

物を大切にするという点では、素晴らしいなあと思う。
でも、必要最小限にしようという考えは無いらしい。
そんなこんなで、狭いアパートは物で溢れかえっている。


わたしの父も、「もったいない」と言って食べ物を捨てられない人だった。
父は、兄弟も多く、貧しい生い立ちなので、どうしても食べ物を捨てるということができなかったらしい。
母は、潔癖なところがあって、残り物を食べるというのが嫌いな人である。
残らないくらいの量を作れば問題ないのだが、どうしてもおかずが残ってしまう日もある。
そんな時は「お父さん捨ててもいい?」と聞くか、どうしても処分したい時は、父に隠れて捨てていた。

父が亡くなって何日経っただろうか。四十九日より前だと思う。
テレビをつける気にもならず、母と二人で父の祭壇のある部屋で夕食を食べていた。
二人とも話も弾まず、箸も進まず、料理が残ってしまった。
片付けようとお盆を持ったわたしに、母が小声で「これはもう捨ててね」と囁いた。
わたしは思わず「お母さん、お父さんはもういないから、大きな声で言っていいんだよ」と言ってしまい、「あ、そうか」という母と二人で、笑いながら泣いてしまった。

愛する人がいなくなると、「ちょっとねえ」と思っていた性格も、愛すべきものとして思い出される。


  1. 2006/05/07(日)|
  2. 夫婦|
  3. 夫婦 |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:3

熟年離婚

団塊の世代がそろって定年になる2007年。
熟年離婚が増えるだろうという予想がある。

結婚25年を過ぎた夫婦の離婚率は、この10年間で2倍。30年を過ぎた夫婦では、3倍にも上るそうだ。
そのほとんどが妻からの申し立て。夫にとっては「寝耳に水」という事態もあるらしい。

先日、夕食後テレビのチャンネルを変えると、中高年のアイドル綾小路きみまろ氏が出ていた。
毒舌漫談で、中高年の夫婦を揶揄していた。
「女房は亭主の食事より、ポチの食事に気を使い」
「あなたと一緒のお墓に入るのは嫌だと言われ。ああ、はかない人生」といった具合だ。
観客の中高年の奥様方は大笑い。
わたしもぷっと吹き出す台詞があったが、目の前で夫がボソッと
「この漫談の、どこが面白いのかわからない」とつぶやいた。

ああ、こういうところなんだろうな、と思う。

客席の中高年女性が笑い転げるのは「身に覚えがある」からであり、
夫が「面白くない」と感じるのは、女房がそんなことを考えているとは夢にも思わないからだ。
あれは、綾小路きみまろの作ったネタだと思っている。
ありもしないことを大げさに言ってるなあ、と感じているのである。

団塊の世代の多くの男性は、「仕事人間」と言える生活を送ってきたのではないだろうか。
働き蜂と呼ばれ、家庭を顧みず、家事は妻の仕事、子育ても妻の仕事、近所づきあいも親戚づきあいも、
果ては自分の親の介護も妻の仕事として、自分は積極的に係わってこなかった人もいるのではないだろうか。
家族との会話も少なく、妻が心の底でどんなことを考えているのか。
表面上、まずまずの水準の暮らしができていて、妻が表立って何も不満を言わなければ、
家庭は安泰だと思いこんでいる人が多いと思う。

定年後、多くの男性は「夫婦二人で仲良く暮らしたい」と考えるようだが
妻の方は「毎日家にいる夫が邪魔だ」「毎日3食、夫の食事の世話をするのがわずらわしい」と感じる人が多いらしい。

これには、男と女のコミュニケーションに対する温度差も大いに関係するのではないか。
男は「言わなくてもわかる」「言葉にしなくても通ずる」というのを好むが、
女は「会話したい」「話したい」「聞いて欲しい」という欲求が強い。

夫は「不平を言わないのは満足している証拠」と思っているが、
あなたに不平を言わない妻は「満足している」ということも言わないに違いない、とわたしは思う。
女は可も不可も、言葉に出して確認しあうものだ。
「満足している」と言葉にする妻は、本当に満足しているが
「不満だ」と口にしない妻が、本当に満足しているとは言いがたい。

GWに実家へ帰って、母が講読している雑誌を読んだ。
母の世代が読む雑誌なので、やはり「定年後の夫婦のあり方」などの記事が組まれている。
その中で中村メイ子さんが「夫に不満のある方へ」としてある提案をしている。
その中のひとつに

夫がこうしてくれたらラクだなと思うことを3つくらいつくって、提案してみることです。
「最後にお風呂の栓を抜いておいてくれる?」とか、小さなことから始めてみます。


とあった。

わたしはそれを読んでビックリした。
60過ぎた大の男に頼むことが、そんな程度のことなのか?
敵は定年退職して時間の有り余っている大人だ。
頼むのならば、「昼ごはんはお父さんが作って」でもいいだろうし、「掃除機はお父さんがかけて」でもいいだろう。
3歳児じゃあるまいし「お風呂の栓を抜いて」とは!
そんなこともさせないで25年も30年も一緒にいたんじゃ、そりゃあ爆発もするでしょうよ。

2007年の4月には「離婚時年金分割制度」という年金改革が行われる。
夫婦の合意、または家裁の決定があれば、離婚後も結婚期間に応じて公的年金を最大2分の1まで分割できるようになる。
「離婚するなら、2007年」の言葉を胸に辛抱している奥さんも多いかもしれない。

こんなことを考えたのは、職場で若い奥さんたちが集まった雑談の場で、
「もし離婚したら・・・」という仮定で話をしたときに、その場にいたほとんどの人が身の振り方を考えていたのに驚いたからだ。

既婚男性諸氏、恐ろしくはなりませんか?

  1. 2006/05/07(日)|
  2. 夫婦|
  3. 夫婦 人間関係 |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

曙よ、春は過ぎた。

5月3日の『HERO'S』
途中から見たんですけどね。
ちょうど、曙VSドン・フライのところから。

曙~~~。まだ出るのか。
いや、出るのはいいが、まだその体か。
門馬秀貴選手は、84キロの体を70キロにまで絞ったっていうじゃないですか。
たった3週間で。

曙はリングに立つよりも前に、己と戦わないといけないと思う。
あの体をいつまでもさらしているようじゃ、戦う前から「負け」を宣言しているようなものだと、なぜ気付かない!?

試合内容も、相変わらずの「押し出し戦法」
相撲じゃないんだから、押し出したって勝てません。
解説の人も困っていたじゃないか。

自分の体を支えるだけでスタミナ切れして、足がもつれて倒れて
慌てて転がったりするからフロントチョークを決められるんだ。

「格闘家」と名乗りたければ、まず己に勝って10キロでも20キロでも減量しなさい。
せめて10分間、歩いて回っても息があがらないくらいになりなさい。

「マケボノ」なんてからかわれて恥ずかしくないのか。
「春は曙」とは言うけれど、もう春は過ぎた。
いい加減に目を覚ましなさい。

  1. 2006/05/05(金)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:1|
  5. コメント:5

活字の人

人って、大きく分けると「活字派」と「音楽派」に分かれるような気がします。

わたしは、活字派です。
子供の頃から、朝ごはんをもくもくと食べながら、気がついたら、牛乳パックやシリアルの栄養成分表などを読んでいました。
「コーンフレークに牛乳をかけたら、カルシウムが増えるんだ」なんてことを考えながら、もくもくと食べておりました。

夕ご飯時になっても、読んでる本が終わらないと食卓につかなかったので、母はそんなわたしを見て「また本食べてる!ご飯を食べなさい」と怒っていました。

これは父からの遺伝のようです。
父は、いつも本を読んでいました。
日本文学、中国史、世界の古代文明から推理小説。
父が本を選ぶ基準は「字がいっぱい書いてあるもの」
若い作家さんの書いたベストセラーなどを書店で手にとっては
「これは文字が大きくて、文字数が少ないから、買うのは損だ」みたいなことを言っていました。
同じ金額を出すのなら、少しでもたくさん文字を書いてある本が読みたいと思っていたようです。

それって、内容よりも活字が読みたいってこと?
わたしも似たようなところがあって、少しでも安い値段で本を読みたいと思うので、文庫本ばかり買っています。

もう一つ、父とわたしの共通点は「同じ本を何度も読める」というところです。
犯人がわかっている推理小説でも、何度も読み返すことができます。
そして何度も「面白い」と思えます。
感動物は、何度読んでも泣けます。

最近は、本を読むことも少なくなったなあ。
なんて、久しぶりに実家へ行って、父親が愛読していた宮城谷昌光などを読みながら考えたのでした。

  1. 2006/05/02(火)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:4
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。