magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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お疲れ様、曙さん

以前に書いた記事の結果が出たので、書かなきゃいけないだろうなあ。

5月に「曙よ、春は過ぎた。」という記事を書いた。
昨日、テレビで見た「K-1 WORLD GP 2006 in SAPPORO」によると、
曙選手は27キロも!減量したらしい。

今までビタ1キロも減らなかった体重を、27キロも減らしてきたのだから、これはとうとう本気になったのだろうと思った。
200キロ超の人間が20キロ程度減量したところで、何も変わらない、とおっしゃる方もあるだろうが(確かに、見た目には「え?どこが?」という感じだったが)
今までにない変化があったということは、何かしら心境の変化があったのだろう。

試合内容も変わっていた。
あの「押し出し戦法」ではなく、「後退戦法(?)」
あとで「横の動きを意識した、カニ作戦」と知ったが、いや、下がっていえるようにしか見えなかった。
相手がチェ・ホンマンという大きな選手なので、押し出し戦法で押さえつけることはできないと見ての作戦変更だったのだろうが、押し出し同様、下がるだけでは勝てない。

結果、今までと同じ「何もできず、負けた」
曙が倒れた時、客席にいる奥さんの顔が映し出された。
「ああ、やっぱりね」とでも言っているかのような表情だった。

しかし、曙は「勝つまでやる!」そうだ。
曙の中には、具体的にどういう「勝つイメージ」があるのだろうか?
残念ながら、わたしにはそのイメージは見えない。
今回、減量したことは評価するが、もういいんじゃないだろうか。
負けた後で「今回は急な参戦だったので、あまり練習はできなかった。」などと言い訳するのも見苦しいと感じる。

横綱で終わっていればよかったものを、と思わずにいられない。

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  1. 2006/07/31(月)|
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お金で解決?

sakeさんのブログで
『家事をしない旦那に罰金刑?』を読んで考えた。

わたしも、この番組はチラッと見たのだけれど
夫婦間のことなのにお金(罰金)で解決するというのが、何だか嫌な感じに思えたので、すぐチャンネルを変えてしまった。

こういう議論って、これからもまだ続くんだろうなあ。

家事というのは、生きていく上で必要なことで、当たり前に毎日しなければいけないことなのだから、家族みんなが参加してすることが当たり前だと思っていた。
うちは、両親とも外で働いていたので、小学生のうちから
「学校から帰ったら、お米を研ぐ」
「おやつなど、食べたお皿は洗う」
「洗濯物を取り込んで、たたむ」
「お風呂掃除をして、沸かす準備をする」など、当たり前のようにしていた。

父も、休みの日は掃除機をかけたり、ベランダの草木の手入れとか、高いところの掃除とか、町内会の集まりなどに参加していた。

そういう家庭で育ったので、「男は外で働いているから、家ではごろんとして寝っ転がって何もしなくていいんだ」という考えには、うーんと首を傾げてしまう。

sakeさんのおっしゃるように
「男は外で働いて女は家に居るのが効率的」というのもわかる気がする。
そこに、お互いに感謝の気持ちがあれば。
「お仕事ご苦労さま」
「家の中のことをしてくれてありがとう」と、お互いに労わりあうことができればいいけど、
どうしても人間ていうのは、自分のしていることが大変で、相手は楽をしていると思い込むところがあって、
「仕事、仕事っていうけど、毎晩飲んで帰って!」とか
「暑い中、満員電車で通勤しているだけでもくたびれるのに、クーラーの効いた部屋で昼寝でもしてるんだろう」とか
そういう気持ちの積み重ねが
「たまには家のことをしてくれてもいいでしょ!」
「誰の金で食っていけてると思ってるんだ!」
なんていう喧嘩に発展するのかなあ、なんて感じる。

それでとうとう「罰金刑だ!」なんて、暴論になるのだろう。
(1度で3万だって。とても払えないなあ)

うちは、今のところお互い働いて生活費は半分ずつ負担。
家事も、うちの夫は色々やってくれるほうだと思う。
毎週買い物には連れて行ってくれるし、休みの日は趣味の料理の腕をふるってくれる。
でも、洗濯はしないし(わたしがさせないというほうが合っているかも)
掃除機には触ったこともない。

でも「もっと家事をして!」という不満を感じないのは、夫が感謝の言葉を言ってくれるからだと思う。

料理を作れば「おいしい」と言ってくれるし、
洗濯や掃除にも「ありがとう」と言ってくれる。
「疲れてるんだから、しなくてもいいよ」と言われることもあって、そういう時は、
お言葉に甘えてサボります( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

縁あって一緒になった夫婦なんだから、「罰金刑だ!」なんてお金で解決するようなことはせず、お互いに労わりあって暮らしたいものだ。

それに「罰金払えばいいんだろ。ほら」なんてお金をもらったとしても、それはそれで腹が立ちそうな気がするのは、わたしだけだろうか。

お金、お金。何でも、お金。
外で働いて稼いでくるから偉い、とか
何もしないなら罰金として金を払え、とか
そういうところが、今回嫌な気持ちになった原因かもしれない。


  1. 2006/07/23(日)|
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夏休みの自由研究

もう学校は夏休みなんですね。
夏休み、嬉しかったなあ。
何をしてすごそうか、ワクワクして。
1日の計画とか、宿題のスケジュールなんかを紙に書いたりしたけど、
結局最後まで守られることはなくて「三日坊主」という言葉がぴったりだったなあ。

夏休みといえば「自由研究」
父親が子供の頃は「昆虫採集」が夏の定番だったそうだが、わたし達の頃は「アサガオの観察日記」が定番中の定番だったように思う。

今はいろんなキットが出ているんですね~。
『自由研究お助けグッズ』
「指紋の研究」とか「繊維の研究」とか、してみたいなあ。
大人でもやってみたいことが、お手軽な値段でできるのだなあ。
便利な世の中だ。

  1. 2006/07/22(土)|
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洗濯に関する考察

大層なタイトルですが。

梅雨ももう明けるかと思ったら、今年はオホーツク高気圧なんていうのが例年より大きく張り出していて、
そのせいで、梅雨前線が北上できず、日本列島に雨がたくさん降るらしい。
豪雨の被害が出ている地域の皆様には、お見舞い申し上げます。
こちらは、全線がわずかにそれているのか、さほど強い雨は降りません。
でも、ジメジメじくじくしています。
洗濯大好きなわたしとしては、外に干せないのが困る程度のお気楽さで過ごしています。
申し訳ない。




今日も洗濯して部屋干ししようとして、ふと思い出した。

以前「バスタオルはどのくらいの頻度で洗うか」などという話が、ネット上でもあった。
それを読むと、「綺麗」と感じる程度って千差万別なのだなあと感心した。

わたしは、一度使ったら洗いたいタイプなので、バスタオルは使っていない。
バスタオルのような大きなものを、毎日洗うもの干すのも大変だと思うので、
お風呂上りに体を拭くのもフェイスタオルを使っている。
これで十分体が拭ける。

そこでふと、小町さんの日記で以前「ブラジャーを洗う頻度」について書いてあったなあ、と思い出した。
「私の常識。巷の非常識。」
これによると、作家の阿川佐和子さんはブラジャーを3週間に1度しか取り替えないというのだ。
え~~~っ?と思ったわたしは、小町さん寄りの常識感の持ち主らしい。
直接肌に付けるものは、毎日取り替えて洗うものだと思っていたが、それは常識ではなかったらしい。

そういえば以前、テレビで大桃美代子さんがシーツを洗ったことが無いという話をしていた。
「わたしは寝汗なんかかきません!」と断言していたが、まさか。
特に夏場は、寝苦しくて汗をかいて目が覚めることもある。

そう考えるわたしが、枕カバーもシーツもしょっちゅう洗っているのが、夫には不思議なことらしい。
放っておくと夫は、同じシャツを二日続けて着たり、同じハンカチを翌日も持っていこうとするので危険だ。

「だって、洗濯物が増えるよ」と夫は言う。
「洗うのは洗濯機で、干してたたんでしまうのはわたしですから、洗わせてください」と、無理やり脱がせて洗う。
ちょっと変かも? 

  1. 2006/07/20(木)|
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「ナス食べ記憶失う」?

記事のタイトルを見て、驚いた。
これからの季節、ナスを食べることも多いのに、ナスってそんな作用があるの?と思ったのだ。

沖縄タイムスの記事ナス食べ記憶失う/南部の夫婦
によると、自分の家でチョウセンアサガオに接木して栽培したナスを食べた夫婦が、中毒症状を起こして記憶障害などになったらしい。

チョウセンアサガオって何だ?と思って見てみたら
チョウセンアサガオの誤食による食中毒というページで、「ハーブとして苗が売られていた」というから驚きだ。

ナス科の植物で、誤食が度々あるらしい。
気をつけなきゃ。
でも、店で「ハーブ」として売られていたら「ハーブ」だと思って食べちゃうよね~。
怖いです。

  1. 2006/07/20(木)|
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疲れること

わたしにとって疲れること。
それは、洋服を買うこと。

去年、夫が和柄のアロハを買った。
この夏もそれを着る季節になって「いいなあ、わたしもそういうの欲しい」と言うと、夫は
「買えばいいじゃん」と簡単に言う。
よし!ボーナスも出たし、買うか!
(あ、わたしのボーナスです。夫のボーナスを使い込むわけではありません)
と、勢いよく出かけたが、どうも気に入るものがない。
いいなと思っても、値段が折り合わなかったり。

「疲れたよ~」と言うと、夫は「ネットで買えばいいじゃん」と、これまた簡単に言う。
よし!ネットなら、家で居ながらにして買えるので簡単だ。
と、これまた気楽にネットサーフィン(死語?)に出かけたが、
通販サイトを開いて、一つ一つのデザインと素材と値段とサイズ・・・と、いろいろ確認していると
あっという間に1時間は経ってしまう。

ああ、もう晩ご飯のしたくしなきゃ・・・。
と、今日はとうとう買えなかった。

世間では、女性は買い物好きと相場は決まっている。
独身時代、女友達の買い物に付き合って疲れ果てた経験がある。
地下鉄の駅1駅間を2往復くらい歩きまわって、その中にある目ぼしい洋服屋さんにはほとんど入って、何着も試着をし、結局1日がかりで1枚も買わなかったときには、呆れてしまった。
男の人が「女の買い物は・・・」と愚痴る気持ちがわかったような気がした。

でも、気に入らないものは買いたくない気持ちもわかる。
この夏は、シャツを求めてうろうろしそうだ。
夏が終わるまでに、気に入るものが見つかるかどうか?

  1. 2006/07/15(土)|
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「理想の恋人.com」

理想の恋人.com
ゲイリー・デビッド・ゴールドバーグ ダイアン・レイン ジョン・キューザック

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ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-01-13
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離婚したサラが、周囲からのプレッシャーもあり、新たな恋人探しをスタート。出会い系サイトで知り合ったジェイクとの、うまくいきそうで、なかなか結ばれない恋の物語が展開する。



可愛い映画でした。
映像が綺麗で、登場人物も愛すべき人ばかり。
しかし、アメリカっていう国では、大人の男女が一人で居ることはそんなにいけないことなんでしょうか?
離婚したらすぐさま周り中の人間が「次の相手を見つけなさい!」
「わたしが紹介してあげる」「同僚が離婚したから、電話をして!」
などと、次から次へとヒロインのところに言ってくるのだけど
日本ならば、普通は離婚してすぐの人にはそんなこと言わないですよねえ?

大人の男女のラブストーリー、と言うところも可愛らしくて好きなのだけど、
ヒロインと父親の関係もステキ。
未公開シーンなど、カットするなんてもったいない!と思うくらい父と娘の関係がステキに描かれていた。

アメリカってコンドーム買うのも大変なのね、日本って便利だわと思ったり、
女性の一人暮らしの家が、いつもいつもあんなに家中煌々と電気をつけているなんてありえない、と思ったり。
いろんな意味で楽しめました。

ジョン・キューザックはロングコートが似合うね。
あまり、彼の魅力が出ていなかったのは残念。
園児の父親とのロマンスははしょってでも、ジョンのキュートな面をもっと出して欲しかったな。

現代は「Must Love Dogs」なんだけど、あまり犬も関係なかったような・・・?


  1. 2006/07/13(木)|
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「イン・ハー・シューズ」

イン・ハー・シューズ
キャメロン・ディアス トニ・コレット カーティス・ハンソン

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ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。



期待はしていなかった。
でも、これ好き。よかった。
男性が見たらどうなのかな~?たぶん、うちの夫は途中で寝る(笑)

ちょっと前にエントリーした「姉妹」の話と似ていて
生真面目で優等生の姉と、破天荒で天真爛漫な妹。
この妹と付き合っていたら、メチャクチャな目にあうんだけど、やっぱり憎めない。

キャメロン・ディアスのナイスバディも見れるし、しんみりしてホロリtとくるし。
夜中に一人で見たい映画かも。

  1. 2006/07/13(木)|
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「アイリス」

アイリス
ジュディ・デンチ リチャード・エア ジェームズ・ホーナー

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松竹 2003-06-25
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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
英国を代表する女流作家・アイリスの生涯を描くラブストーリー。一目でアイリスに恋をしたジョンは、恋愛経験豊富な彼女に翻弄されながらも2人の愛を育んでいく。50年後、アイリスはアルツハイマーに冒されるが、ジョンは彼女を愛し抜くことを誓う。



ジュディ・デンチが観たくて借りました。
愛するってこういうこと。
「病めるときも、健やかなるときも」その誓いが守られている。

アルツハイマーの配偶者を、最期まで自分で看取ることができるだろうか。
愛があればこそ、辛いこともある。
地味だけども、いい映画です。

  1. 2006/07/10(月)|
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自分語りは嫌われる

某掲示板などで目にする「自分語り、スマソ」
ネットでは「自分語り」が嫌われるらしい。

そもそも「自分語り」とは?
『はてな』によると、

自分自身のことについて(、大抵の場合、誰にも聞かれていないのに、勝手に)語ってしまうこと。



しかし、個人のブログというのは「自分語り」でないほうが珍しいのではないだろうか?
ある事柄について自分の考えを述べたり、今日こんなことがあったよ~。というような内容が多いと思う。

『独り言』の☆YAS!☆さんによると
『ネットにおける「自分語り」は何処かの誰かが求めているモノ 』だそうだ。

もしも、「これって自分語りだよなぁ」と掲載するかどうか悩んでいる人がいたら、「遠慮せずにどんどん載せていこう!」と言ってあげたい。その内容は、何処かの誰かにとってきっと意味があるのだから。



そう言っていただくと、わたしが書き散らしてきた駄文たちも浮かばれるというものだ。
わたしも、石けんや布ナプについては「知って欲しい」と思って書くが、ほとんどの記事は独りよがりで自分語りだ。

しかし、個人のブログスペースやサイトの中ならそれもいいのではないかと思っている。
そういった「自分語り」の記事の中からも、新しい考えや、自分とは違った意見を見つけるのも面白い。

では、なぜ「自分語り」は嫌われるのか?
それは、前述の『はてな』の説明文にあるとおり、「誰にも聞かれていないのに、勝手に」というところが嫌われるのではないか?

某掲示板にしても、いろんなテーマごとにスレッドが分かれているのに、突然「わたしの場合は・・・云々」と書き込む人がいる。
自覚のある人は「自分語り、スマソ」などという言葉で締めくくるが、流れやムードの読めない人は、延々自分の事情を書いたりする。
そういう人は、大抵誰かにガツンとやられるのだが、
個人サイトの場合はどうだろう。

あるサイトに「これは返事に困るだろう」というような書き込みばかりをしている人がいて、どうにもこうにも気になる存在なのだ。
記事の内容には関係ない自分のその日のできごとや、わたしならば返答に困るような個人的事情を毎日のように書き込む人。
こういう人がうちのサイトに来たら困るなあ。
一日の出来事などを書かれても「ああ、そうですか」としか言いようが無い。
そこの管理人さんは優しい人のようで、丁寧にひとつひとつ返事を書いている。
頭が下がる思いで、いつも見ている。
そんなに日記を書きたければ、自分でブログを始めればいいと思うのだが・・・。

しかし、そういったマナー違反行為にもガツンと言いにくい事情もあると思う。
当事者はいいが、関係ない他の訪問者まで巻き込んでしまうかもしれないこと。
サイトが荒れること。
それによって、閉鎖を余儀なくされてしまうこと。
管理人としては、こういった事態は絶対避けたい。
なので、意に沿わない書き込みがあっても、返事を書かざるをえないというところもあると思う。

ネットの世界も現実もTPOがある。
「自分語りは、自分の部屋で」
これは許される行為なのではないだろうか?

自分自身に自戒の意味もこめて、書き込みには気をつけようと思う。

  1. 2006/07/10(月)|
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次女は愛される

思いっきり、独断と偏見です。

わたしは二人姉妹の長女で、小さな頃から家に居るのが窮屈に感じていた。
母親は几帳面な人で頭もよく、家事も完璧で仕事もしていた。
父親は子供っぽく、愛情に飢えている人だった。
年を取ってからできた子供だったこともあり、父親は甘く、母親は躾に厳しかった。
初めての子供というのは(特に待ち望んでできた子というのは)、子育てにも力が入るのだろう。
元気で素直で良い子に育てなければ!と親も必死である。

わたしは期待にこたえようとした。
小さい頃から聞き分けの良い子で、よその子供が「あれを買って~!」と泣いて駄々をこねるのを子供心に「恥ずかしい」と思い、冷ややかに見ているような子供だった。

我慢すること。叱られないようにすること。褒められること。
わたしの子供の頃は、そういうことが大きく心の中にあった。

幼稚園に通う頃、妹ができた。
欲しくて欲しくてたまらなかった妹だ。
可愛い、可愛い妹。
妹は「守るべき存在」として、わたしの心を占めた。

もう少し成長すると、わたしと妹に対しての親の対応の違いに気付く。
わたしには、完璧と自立を求める親が、妹に対してはとても甘い。
さらに年をとってできた子供というのは、心底可愛いものなのだろうか。
上の子で、子育ての期待が大きすぎても成就しないことを学んだのか、親は妹にはあまり口うるさくないように、わたしには見えた。

仕事をしている母が帰ってきたとき、何かをしていないと叱られるのはいつもわたし。
妹には、そこまで厳しくお手伝いはさせなかった。
わたしには、中学生になるとすぐに「自分の下着は自分で洗いなさい」と言っていたのに、妹の下着は妹が嫁ぐまで洗っていた母。

小さな頃から「我慢」を覚えていたので、運動靴に穴が空いても、自分から「買って」とは言えなかった。
でも、妹は高価な玩具を平気で「買って」と言える。
言えば、親は買ってくれるのだ。ということを、そこで初めて知る。
でも、最後まで言えなかったなあ。今でも、言えない。

早くから一人部屋で寝起きさせられ、自分で起きられないと朝からでもとても厳しく叱った母が、就職した妹を「あの子は目覚ましで起きられないから」と部屋まで起こしに行く。

そういう、親の接し方の違いって何だろう?と思っていた。
姉と妹では、親の期待感が違うのか?
親も、初めての子と二番目では、手の抜きどころもわかるのだろうか。

sakeさんの記事「奈良の事件」にも、sakeさんと妹さんの違いについて書かれている。

うちも、妹の方が現実にうまく対処できると思う。
優等生の姉より、天真爛漫に育った妹の方が、現実のご近所付き合いや常識やマナーには詳しい。
小さい頃には「守るべき存在」であった妹が、成人した今では「頼るべき存在」になっている。

これは、親の接し方に寄るのでは?と思う。
姉には、過度の期待をかけ、親の夢を託し、どうか優秀で誰からも褒められるいい子になって欲しいと思うのだろう。
しかし、子育てというのはそう簡単にできるものではない。
きっと、親の期待ほどには育たなかったのだろう。
そこへ、うちの場合は少し年の離れた妹ができた。
同じ女の子だし、親にも子育てに対する余裕ができる。

子供にしても、長女は両親の感心と期待を一身に受け、何をするにも親の初めてのことだし、何かと手をかける。
しかし、次女に対しては長女の時に経験済みの親は、長女の時ほど手をかけない。
次女自身にとっても、生まれたときから親の愛を分け合う「ライバル」が存在するのだから、何とか自分に注目を集めようと必死である。
存在をアピールするために、愛嬌のある性格になるのかもしれない。
姉よりも価値ある存在であるということを、親に示したいという欲求があるだろう。

姉は生真面目で、妹は自由奔放。
こういう姉妹は多いと思う。
生まれたときから、愛される存在になるべき資質を持っているのが
「次女」という存在だと思う。
わたしにとっても、どんなに勝手なことを言われても、どんなにちゃっかりしていようとも、妹は「愛すべき存在」なのだ。

偏見に過ぎますか?(笑)

しかし。
父親の最愛の恋人は、長女なんだよ~~ん。と、負け惜しみを言ってみる(^^)



  1. 2006/07/10(月)|
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男と女の考えの違い

テレビで「男と女の本音」みたいなバラエティーを見た。

驚いたのが、若い男性の女性に対する見下した発言。
「女は、部屋に上がる時、自分の脱いだ靴とオレの脱いだ靴の両方をそろえないといけない」
「昔から女がやるって決まっている」

今の若い男の人って、まだこんなことを思っているのか、と呆れた。

夫と車に乗ってラジオを聴いていたら
「花子さん(仮名)と結婚して、自分のものにできたと思った」という発言が聞こえた。
反射的に「結婚したからって、自分のものなんかにならないわよ」という言葉が口から出た。
夫は何も言わなかったが、あの時どう思っただろう。聞いてみればよかった。

わたし達の世代は、「男女平等」の教育を受けている。
学校でも「みんな同じ権利を持っている」という教育を受けている。
「女だから」ということで、教育を受ける権利を阻害されたり、仕事で冷遇されたりすることは無い。
表向きは。あるいは建前は。

学校でも職場でも、表向きは平等で、自分の希望も意見も言えるし
やりたいことはやってきた。

それが結婚した途端「嫁」という名の召使いとして、姑に隷属するよう求められて、わたしは壊れた。
しかし、若い男性の中にも未だに「女なんだから」「女のくせに」という考えがあるのだとしたら、わたし達よりも上の世代の人間が、「嫁」というのはうちに来た新しいお手伝いさんと考えるのも、無理は無いのかもしれない。

男性諸君、脱いだ靴は自分でそろえよう。
女性も、あなた達と同じ一人の人間なのです。
恋愛関係になったからと言って、あなたの召使いになるわけではありません。
いわれの無い女性蔑視で優越感に浸っていても、あなたの価値が上がるわけではありません。
お互いに一人の人間として、お互いを尊重しあって築く関係こそが、貴重なものであり素晴らしいと思います。

女性にも。
相手の男性を好きだからと言って、自分を殺してまで隷属することはありません。
無理に上下関係を作ることで、最後には自分が苦しくなります。
男性にも、自分のことは自分でさせましょう。
自立した人間同士の関係の方が、お付き合いは楽しく長続きすると思います。

結婚したって、相手のために生きるのではなく、相手の「もの」になるのではなく、自分はいつまでも「自分のもの」で、自分の生活と人生に誇りと責任を持ちましょう。

それが正しいプライドだと思うのです。


  1. 2006/07/08(土)|
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ブログの寿命

本州一体は梅雨の最中、お気に入りのブログが次々と「休載」あるいは「廃止」宣言を出している。
残念だなあ。
毎日訪問して、新しい考えや発見、いろんな意見を読むのが楽しみになっていたのに。
しかし、やめるも続けるも本人の自由だ。
わたしの楽しみのために続けてください、とは言えない。

「ブログ寿命3年説」というのがあるらしい。
経験上、なんでも3年やれば一通りのことはわかって飽きてくる。
「恋愛周期4年説」というのもあったし、結婚生活も「楽しいのは3年まで」と言われる(関係ないか)。

あちこち読んで、☆YAS!☆さんの「ブログの寿命の延ばし方」の記事が、しっくり来た。

今ほどの更新ペースは無理でも、40歳・50歳になっても、のんびりとこうして個人サイトを続けていけてたら良いなぁと思っている。


わたしも、オフ会なんてここ5年は行ってない。
わたしの場合、オンとオフは別物にしたほうがいいんじゃないかという考えで、あえてオンで知り合った人とはメルアドさえも交換していない。
オンは言わば「虚構の世界」といった感じで、普段言えないような事も、言うとウザがられるようなことも、書いたりする。

実生活におけるガス抜き場のようなものか。

テーマを決めて書くネタを限定しているブログは、もっと寿命が短いかもしれない。
わたしも「毎日更新」なんてストイックな目標を掲げていたら、絶対続かなかったろうと思う。
自分に枷をはめると、後で辛くなると思うので、わたしのブログに対する姿勢はユルユルだ(笑)

最初にネットに文章を書き始めた理由は「寂しかったから」
誰かとつながりたい。気持ちに同調して欲しいと思ったから。
この頃は、オフ会にも参加していた。
今のサイトを立ち上げたのも、誰かに本音を聞いてもらいたかったから。
それはそれはドロドロした気持ちで、とてもリアルの知り合いに言えるような物ではなかった。
このブログを始めたのは、本館の日記代わり。
日記と言っても元から不定期更新だったし、テーマに囚われず思った事を何でも書いていたので、今も続いているのだろう。
途中、疲れてきたら「しばらく休憩」の時間をはさみながら。

ブログを書くのに疲れたら
「初心に返る」「実生活を顧みて、負担が大きいならやめる」
「自分が『面白い』と感じなくなったら、やめる」
そう。続けるもやめるも、本人次第。
今のところわたしは、やめる理由は無いので、何となく続いている。
本館を開設して、そろそろ丸3年の夏です。



  1. 2006/07/05(水)|
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「彼女を見ればわかること」

彼女を見ればわかること
ロドリゴ・ガルシア キャメロン・ディアス グレン・クローズ

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LA郊外に暮らす5人の女性、老母を介護する女医(グレン・クローズ)、不倫中の銀行支店長(ホリー・ハンター)、ひとり息子に愛情を注ぐシングルマザー(キャシー・ベイカー)、盲目の妹(キャメロン・ディアス)をもつ女刑事など…の人生の転機を描いたオムニバスストーリー。



じんわりと心にしみる映画でした。
オムニバスストーリーですが、少しずつ登場人物がシンクロしています。
この作り方は、主人公にスポットを当ててはいるけれど、当然主人公だけでなく、それぞれの人物の中にそれぞれの人生があり、苦悩があり葛藤がある。ということを表しているようでした。

主要人物5人のほかに、映画の冒頭で自殺した女性がいて、彼女もところどころに出てきます。
道ですれ違ったり、歩いているところを見かけたり。
誰も気にも留めないけれども、彼女も心に傷を負い懸命に生きていたんだとわかります。

5つの物語の主人公だけじゃない。
自分だけじゃない。周りの人も、悩みながら生きているんだ。
そういう当たり前のことに気付いて欲しいですね、最近の事件を見ていると。

  1. 2006/07/04(火)|
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親は何を

別れ話のもつれから、交際相手を監禁するという事件があった。

少女監禁:元交際相手を29日間、28歳男逮捕 宮崎

28歳にもなって、どうしてこんな幼稚な発想なんだろうかと呆れるが、もっと問題なのは、この親たちだ。

   義父や実母らと5人暮らしで、家族は監禁に気付いていたが、
   知らぬ振りをしていたとみられる。
(記事より引用)

親が息子の犯罪に気付きながらも、見て見ぬ振りをする。
ここが、一番怖い。
被害者の親御さんは、とっても心配されただろう。
無事に逃げることができて、本当に良かった。

罪を犯した子を黙認せず、親が身を持って正して欲しい。
子を育てるとは、そういうことではないのか。
自由と放任は違う。
もっと毅然とした親であって欲しい。

  1. 2006/07/04(火)|
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オトコ香る。

食べると「バラの香り」?
カネボウフーズから、食べると体からバラの香りがするガム
「オトコ香る。」が7月10日に発売されるそう。

カネボウフーズ 噛んで魅了、オトコの色気 ガムに香り発散機能

昨年8月に、女性向けのガムを発売したところ、男性からも問い合わせが多かったために新製品を開発したらしい。
確かに、前のものは男性はちょっと手に取りにくいパッケージかも?
カネボウフーズ(株) フワリンカ

男性も、お化粧をしたり、顔の脂をとったり、脱毛したり
色々と大変だなあと思っていたのだけど、
本格的な夏を前に、体臭対策も大変なんだな。

わたしは「香り」をつけるのは苦手なので、この夏も「重曹ミント」で乗り切る予定です。

しかし、ちょっと興味があるので、一度は買って食べてみるかも?


  1. 2006/07/04(火)|
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「マイ・ボディガード」

マイ・ボディガード プレミアム・エディション
ブライアン・ヘルゲランド トニー・スコット デンゼル・ワシントン

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松竹 2005-06-29
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とある金持ちの家の9歳の娘ピタのボディガードとなった孤高なもと対テロ部隊のジョン。やがて彼はピタにより癒され、次第に暖かいハートを取り戻していく。だがピタが金目当ての組織によって拉致されて殺され、ジョンも大怪我を追ってしばらく寝たきりに。やがて回復した彼は、ピタの仇討ちに誘拐組織を追いつめていくのだった……。



邦題がダメだ。
「マイ・ボディガード」なんて、一昔前の恋愛物のような、ふわっとした甘いハッピーエンドを想像させるじゃないか。
原題は「Man on Fire(燃える男)」こっちの方がしっくり来る内容だ。
だって、復讐劇なんだもの。

デンゼル・ワシントンは、さすがの存在感。
なぜクリーシーがアルコール依存症になってしまったのか。そのあたりの描写は乏しい。
守るべきピタとの心の交流も、描写が浅いように感じた。

何だか、虚しさだけが残る映画なんだよなあ。
復讐したのに、救いが無いと言うか・・・。

  1. 2006/07/03(月)|
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「M:i:Ⅲ」

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ ミシェル・モナハン フィリップ・シーモア・ホフマン

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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-11-17
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映画の日ですね。
ということで、トム・クルーズの「M:i:Ⅲ」先行上映を観てきました。

前回はジョン・ウーらしく、スローモーションの多用とか鳩がバーっと飛んだりしてましたが、今回のはアクション重視です。
スパイ物、と言うよりは、トムがかっこよく見えるためのアクション映画ですね。

ストーリーも二転三転して、最後に「ああ、それで奥さんの職業が」と思ったり。
悪役が「イイ!」という評判でしたが、わたしはイマイチ・・・。
そうかなあ?ふーん・・・という感じでした。

いつも思うんですけど、ローレンス・フィッシュバーンって、どうして前歯を矯正しないんでしょうか。
アメリカの俳優さんなのに、差し歯にしろとか言われないんでしょうか。
スキッ歯も個性のうち?

今回、トムが逆さまになった状態で振り向くシーンがあったのですが、
そのときの顔がとても美しかった。
若かりし頃のトム・クルーズの顔がそこにあった。
やはり、トムも寄る年波と重力には勝てず、頬のお肉が下がっているのね。
逆さまになると、それが上がるから、若い頃の顔と同じに見えるんだな、と。
ちょっとした発見気分でした。
橋の上のシーンで、一瞬です。
気をつけて見てください(^^)

M:I BOX 「ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション」 +「M:I-2」 (初回限定生産)
ブライアン・デ・パルマ ジョン・ウー トム・クルーズ

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  1. 2006/07/01(土)|
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「白いカラス」

白いカラス 【DTSスペシャル・エディション】
ニコラス・メイヤー ニコール・キッドマン ウェントワース・ミラー

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内容(「Oricon」データベースより)
些細な事件をきっかけに職と妻を失った大学教授コールマン・シルクは、怒りと喪失の日々の中で、悲惨な過去を背負った女性フォーニアと出会う。周囲の警告をよそに、フォーニアとの関係にのめり込んでいくコールマンは、50年間隠し通した秘密を初めて他人に打ち明ける…。



あちこちのレビューでは、あまり評判がよろしくないようで・・・。
わたしは、邦題にも「なるほど!」と思ったのですが、邦題さえも「良くない」という人が多くて、
でも「人間の傷(しみ?)」なんていうのじゃ、もっとわからない気がする。

アメリカ社会における差別問題なので、日本人にはピンと来ない。などというレビューも見たが、
日本人にだって差別意識はあるでしょう。
わたしの友人も、それで苦しんでいた。

1940年代に青春時代を送った主人公なら、あの辛い恋愛を経験した
主人公なら、秘密を持ってしまうのもわかる。

じっと見入ってしまった映画だけど、大事なシーンが台詞の説明だけで終わってしまったり、
余計なシーンがあったりと、不満は残る。
作家と主人公のダンスシーンなんて、要るのか?
主人公たちのベッド・シーンよりも、中年と老人の男二人のはしゃいだダンスの方が気味が悪かった。

総体的に、「感動作!」とか「問題作!」とかいうものではないけど、
じっくり考えながら見られる作品です。
淡々とした展開が苦手な人には、向いていない映画かもしれません。

主人公の青年時代を、ウェントワース・ミラーが演じているんだけど
「どこかで観た」「何の映画で観たんだっけ?」とずーっと考えていたけど、
人気テレビドラマ「プリズン・ブレイク」の俳優さんですね。
最近DVDで観たの。
あの鋭い視線は、印象的です。

これって「Gyao」で観たんだけど、15分おきに入るCMが唐突で、まだ慣れない。
無料なので、広告は仕方がないんですけどね(^^;

  1. 2006/07/01(土)|
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