magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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ブログカスタマイズ

ユーザーフォーラムを見ると、毎日ブログのカスタマイズに勤しむ人たちの、様々な質問が寄せられている。

わたしなどは、自分にHTMLの知識が無いので
カスタマイズなどは端から諦めていて、作られたものを使わせていただいている状況だ。

今日は、遅ればせながら「ユーザータグ」なるものに気付いた。

なるほど、これをつければ同じテーマで記事を書いた他の人のブログが読めるのだな。
付けてみよう。

早速「猫」と入れてみる。
リンク変換もしてみる。

しかし、あまりにも記事中に「猫」という文字が多いため、文中文字の色が変わりすぎて目障りだ。
でも、リンクしてないと、ここからは他の記事に飛べないのよね。
何か便利な方法はないかしら。
1箇所だけリンクしてればいいんだけど。

あちこち検索してみる。
すると、出人さんのところで、記事の最後にすっきりとタグがまとまっているのを発見する。

これ、これ!こんな感じにしたいのよ。
どうしたらいいのかしら。
と、またまたあちこち検索する。

あら。インフォメーションからマニュアルへ誘導しているじゃないの。
これを使って何とかできないのかしら。

あちこちとテンプレートを弄る。

で、何とかタグのリンクも小さく追加できたのだけど、いかがでしょう。
わたしのカスタマイズなんて、こんなものなのである。

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  1. 2006/09/29(金)|
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猫飼い道は「M」

いつも、ねこみいにゃんさんの「ねこねこ」や、しまさんの「愛夫弁当+ねこごはん」で、
猫を愛するあまりの「M発言」をしている木蓮です。

どうしてこんなに可愛いんでしょう。
犬のように尻尾を振って、目いっぱいの愛情表現を表すわけでもないのに。
(犬も、もちろん可愛いけど)

先日テレビをつけたら、再放送だと思うけど
「猫の知らない間に、飼い主が入れ替わっていたらどう反応するか」
という実験をやっていた。
犬は「番犬」とも言うように、知らない人が通りかかっただけでほえたりするけども、
猫は「家につく」と言われているので、一緒に暮らす人間が変わったとしても、
家が変わらなければ案外平気なんじゃないかと。

さて、実験結果ですが。

まず、外に自由に出て行ける環境の猫さんたちは、
帰ってきて飼い主夫妻が知らない人と入れ替わっていても、全然平気でした。
1匹なんて、知らないおばさんの膝に乗ってリラックスしたりして・・・。

「外猫さんは、知らない人にも免疫があるのだなあ。うちの子なんて、お客さんが来ただけで隠れちゃうけど」
なんて言いながら見ておりました。

次に、全然表に出たことがない家猫さん。
甘えん坊で、ご飯を食べる時もずっと頭を撫でてもらいながら食べるというほど、
飼い主さんが大好き。
「この子は、違う人に気付いてフーって言うかも」

隣の部屋のケージに入れた隙に、飼い主さん夫婦が入れ替わります。
他人が座っているリビングに入ってきた家猫さん。
別に驚いた様子も無く、いつもの場所で長々と寝そべり・・・。

「何だ、全然平気じゃん!」

ああ、猫飼いって報われない愛を注いでいるのね・・・。

しかも、寝そべる猫ちゃんを見て
「ああ、あなた達がこれからわたしの面倒を見てくれるニンゲンなの?」
なんて台詞が浮かんでしまったわたしは、もう「真正」なのでしょうね。

それでも好きよ。猫さん。

  1. 2006/09/26(火)|
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「おまけつき新婚生活」

おまけつき新婚生活
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新進気鋭の小説家アレックスと出版社勤務のナンシーが結婚、NYでいいアパートを見つけた。そこはメゾネットの二世帯住宅で、二階には老婦人が住んでいたが、病弱で先は短そう…と、ふたりは契約。アンティークでオシャレなアパートで、子作りに励もうと思っていたが、老婦人の嫌がらせ(!?)に悩まされるはめに。



お婆さんが上階に賃貸して住んでいる二世帯住宅を購入した若夫婦。
子供ができたら上の部屋も使おう。その頃にはお婆さんも・・・。
という期待とともに始まった新生活だが、このお婆さんがとんだ食わせ者で。

夫と観ていたので、大きな声では言えなかったが
これって
同居しているお嫁さんと同じ苦労じゃん。

時間関係なくこき使われ、自分の都合よりお婆さんの機嫌を優先して、
くだらないことを言いつけられ、少しでも休んでいると「怠け者」呼ばわりされ。

ホント、「同居のお嫁さん」の苦労を見ているような映画だわ。

皆さん、毎日お疲れ様です。
と、嫁仲間を思い出してしまったのだった。




  1. 2006/09/25(月)|
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金曜日の花束

信号待ちをしている時、街角の花屋で、スーツ姿の若い男性が花を選んでいるのを見かけた。

真剣な眼差しで一つ一つの花を見比べ、
ガラスケースの中を指差して店員さんに花を取り出してもらっていた。

誰かへのプレゼントだろうな。

店の中をあちこち歩き、店員さんを従えてあれこれと花を指差す。
店員さんは指示通り、花を1本2本と抜き出しては左手に持ち束ねている。

その時彼が選んでいたのは、紫色の小さな花と、黄色のスプレー菊のような花。
赤い鶏頭。ピンクのミニバラ。

金曜日の夜に、スーツ姿でネクタイを締め、額に汗を浮かばせて真剣に花を選んでいる彼。

恋人へのプレゼントかしら。
黄色の菊と赤い鶏頭とは・・・うーん・・・。

手前に淡いピンクがかった白バラがあるから、店員さんに予算を言って
「このバラをメインに花束にしてください」って頼めば、適当に可愛く作ってくれるよ。
と、余計なアドバイスをしたい気持ちに駆られる。

全ての花を選び終わった彼は、ふーっと息をついて笑みを漏らしハンカチで汗をぬぐった。

その時信号が青に変わったので、あれこれと想像しながら人の流れにのって歩き出した。

金曜の夜に花束を持って恋人に会うのはプロポーズかしら。
黄色の菊と赤い鶏頭の花束をもらう彼女は、どんな表情をするかしら。
彼が一所懸命に選んでくれたんだもの。きっと喜んでくれるわね。
プロポーズの返事がイエスでありますように。
そして、何年も経ってから子供たちに
「お父さんがプロポーズのときにくれた花は、菊と鶏頭だったのよ」と微笑ましく語ってくれたらいいな。

そんなことを考えると、何だかうれしくなってしまったのだった。

  1. 2006/09/16(土)|
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髪を切る

髪が伸びていたのだが、騙し騙しここまで来た。
しかし、さすがにもうこれはダメだろう。というところまで放っておいたので、
一大決心をして美容院に行く。

わたしは美容院が苦手だ。
化粧品やパーマ液などの人工的なにおいも嫌いだし、
何よりも美容師さんとのコミュニケーションが苦手だ。

独身の頃は、職場の近くで見つけた先生と助手の人が一人の小さな美容室で切ってもらっていた。
この先生は無駄なおしゃべりはしない。
髪を切ることと、スタイリングのアドバイス。
それ以外は、季節のことや天気のことくらいで、カットだけならササッと30分ほどで仕上げてくれた。
美容室といえば、髪を濡らしては待ち、チマチマと切っては待ち。
1時間以上は当たり前にかかっていたので、この先生の手早さがわたしは好きだった。
(時間をかけて切ってもらいたい人もいるだろうけども)
先生がお店を移転したときも、そこに通った。

途中引越しをして、また美容室ジプシーになったけど、幸い相性のいいところが見つかった。
そこの女性店長さんも余計な話はしない。
ちょっと大きなお店だったので予約をしても待つことがあったけど、平日の仕事帰りならあまり待たずにすぐ切ってもらえる。
ここには結婚するまで、ずっと通った。

わたしにとって髪を切るということは「伸びて邪魔なものを処分してもらう」といった感覚だからなのだろう、
美容院に長時間いて、ヘアスタイルのアドバイスをもらったり、スタイリング剤を紹介してもらおうとは思っていない。
美容師さんの「今度の連休は、どこか行かれるんですか?」といった世間話も嬉しくはない。
1ヶ月や2ヶ月に1度来るか来ないかの客のプライベートを本気で知りたいわけでもないだろうし、
こちらも職業や家族構成や趣味までをベラベラと喋る気にもなれない。

今回は途中でとうとう「すみません。わたし世間話が苦手なんです」と言ってしまった。
気のない返事を繰り返しても、美容師さんがあの手この手で色々と話を振ってくるのに疲れたからだ。
美容師さんにとってはサービスなのだろう。
黙って座っているよりも、おしゃべりした方がリラックスできると考えているのだろう。
しかし、わたしのカルテには「変人」「話嫌い」と書いてもらって、パパっと済ませてもらいたい。

街でよく見かける「カット1500円」の店。
あそこは素っ気なくて好きなんだけど、誰がカットしてくれるかわからないので、
いい人に当たればいいけど、悪いと最悪な仕上がりになるのでスリリングだ。

まだまだわたしの美容室ジプシーは続くのかな。
このお店にしようかな、とは思っているんだけど、決め手に欠ける。
頑固な変人は、なんでもスムーズに行かないので困るのだ。

  1. 2006/09/16(土)|
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無料通行宣言書

先日、夫と出かけたときに高速の出口で
「無料通行宣言書での通行はできません」と書かれている貼り紙を見た。

今まで気にもしていなかったのだが、夫に聞いてみる。

「無料通行宣言書って何だろうねえ?」
「無料だあぁ~~!(犬井ヒロシ風)って、通る人がいるのかなあ」
なんて話をしていた。

すると、こんな記事。
「無料通行宣言書」に罰金100万円、結局大損?

なあんだ。
市民団体だか何だかが、勝手に「無料だ~!」と言ってるだけなのね。
夫の言うことも、あながち間違いではなかったわけだ。
HPをみると、入会金が1万5千円だとか。
思想理念も結構だけれど、これって詐欺罪とかにはならないのだろうか。
お金を払って、通用しない「宣言書」を買うわけだから。
こちらの方は取り締まれないのかなあ。
放置しておくと、うまい話に騙される人って減らない気がする。

*勇気を出してHPを見ると「無料通行を強要するものではありません」
「FAQを良くお読みになり、様々なリスクをご理解の上、ご入会ください」
などと書いてある。
しかし、その「FAQ」は見れなくなっている・・・。
この団体が「宣言書」を売っているわけではなさそうであるが、ステッカー1枚5000円とは・・・。
( ̄~ ̄;) ウーン


  1. 2006/09/12(火)|
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「CODE46」

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コード46って何だ?
近未来SFと思って借りたら、恋愛映画でした。
それも、おじさんと若い娘の不倫話で、最後に男は妻の元へ戻り、女は捨てられる。
まあ、不倫の結末っていったら、大抵そんなものですが。

「愛してはいけない」という障害があれば、余計に燃え上がるのは、昔も今も、そして未来も同じことか。

もちょっと、近未来的な表現が見たかったな~。
なんか、サマンサ・モートンが歩いてるだけのシーンが異様に多くて。
彼女のために作られた映画なのだな、と感じた。
確かに、ムードのある女優さんだけど。

監督、キャストのインタビュー映像も入っていますが、インタビュアーがヘタすぎ。
サマンサ・モートンがとっても冷たい反応で、ほとんど答えてなかったのだけど、
ああいう性格なのだろうか。
それとも、インタビュアーの質問に呆れてただけ?

  1. 2006/09/11(月)|
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「ハウルの動く城」

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「キムタク色の濃いアニメだよ」と聞いていたので、意識的に敬遠していたのと、
「もののけ姫」以降のジブリ作品は、もういいかなあ・・・と思っていたので、今まで未見でした。

しかし、今回夫が借りてきたのを見ると「意外と良い」

「もののけ」はオドロオドロしくて、観るのも気味が悪かったし
「千と千尋の・・・」は、「だから何だ」と思ったし
ああ、もうわたしはジブリ作品の世界には浸れないのね~、などと思っていたのだが、
意外とこの「ハウル」は良かった。

キムタクも、別に気にはならなかった。

正義と真実と愛のお話で、原点に戻った感があるし
キャラクターにも感情移入できたし。
特に「かかし」好きだったな。

わたしは、嫌いじゃないです。

  1. 2006/09/04(月)|
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冥王星問題よりも

久しぶりに週末休みが取れたので、わたしの実家に行こうということになった。
いつも夫から言い出してくれるので、とてもありがたい。

車で3時間ほどだが、途中で昼食を取っていこうという計画だ。

前にも行ったことのあるお店を目指して、高速を途中下車する。
確かこの道だよ。こっちの方角だよ。角にマクドナルドがあったよ。
などと言いながら、目的の店までは無事に辿り着いた。

食事も終えて、さあ実家へ向けて。
ここまで来たのなら、高速じゃなくて下道でもいいんじゃない?
と言うことになり、何となくの方向感覚で実家方面を目指す。
走ったことはないけど、標識を見ていけばわかるよ。

しかし。

途中で、どうも夫と話が合わない。
その上、道路標識が変だ。

20分ほど進んで気がついた。

市町村合併!

おかしいんだよなあ~。4年ほど前に来た時とは、標識の表示が違うんだもの。
結局、大きな幹線道路に出た。
この道なら、標識なんて見なくても実家までは行ける。

冥王星が太陽系の惑星ではなくなり、教科書の訂正がどうのとか、
今まで覚えていて常識だと思っていたのに、とか
そんな問題より、市町村合併で慣れ親しんだ町や市の名前が変わっちゃう方が、
日常生活にはとっても大変。
住んでいる県のことはわかっても、実家のある県のことまでは覚えていない。

翌日、書店で地図を確認。
ああ、○○町がなくなって、△△市なんて名前になっている。
わからないはずだ。

  1. 2006/09/04(月)|
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理解すること・容認すること

夫は最近とても忙しい。
お盆休みも1日しかなかったし、振替で取れる夏休みも、まだ取れていない。

そんな中、些細なきっかけで「孤独な完璧主義者」の妻が、
「存在理由」とか「二人の関係」について悩みだしたりしちゃったもんで、
彼にはちょっと可哀相な8月ではあった。

妻の中では整理が付いて、それを夫に伝えるために言葉にできたのは先週のこと。
夫もわかってくれたようで「これからは、なるべく言葉にするように努力するよ」と応えてくれた。

ちゃんと伝わったのかしら。
うまく表現できていたのかしら。
と、少し不安だったが、何事も無く日は過ぎて・・・。


しかし、やはり全部はちゃんと伝わっていなかったようで
夫の中では「妻が最近沈みがちだったのは、
自分が仕事で忙しくて休みも取れず、どこにも遊びに連れて行ってやれないからだ」
「晩ご飯も一緒に食べてないし、お土産のおやつも買って来れないし」
という風に理解されているらしい。

というわけで。

連日、お土産攻撃にあっています。
週末はちょっと無理して休みを取って、どこかに連れて行ってくれるそうです。


うーーん・・・。そうじゃなかったんだけど。
まあ、いいかヤレヤレ… ヽ(゜~゜o)ノ

  1. 2006/09/01(金)|
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