magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告|
  3. |
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

「CSI 科学捜査班」

CSI:科学捜査班 コンプリートBOX 1
ウィリアム・ピーターセン マージ・ヘルゲンバーガー ポール・ギルフォイル

B0000D8ROW
アミューズソフトエンタテインメント 2003-11-21
売り上げランキング : 6608
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
今ハマっているのが、これです。
一話完結なところも、わたし向きです。

犯罪現場から、すんごく小さな証拠を集めて分析して犯人逮捕する。
面白いです。

血痕って、洗っても落ちないんだね。目に見えなくなるだけで。
何で~?不思議~。

シリーズ1~3まで出ています。
こんなのが毎週テレビドラマで放映されてるのって、すごいなあ。
人間ドラマではあるけれど、淡々としていて、でも出演者の個性が描かれている。
そういうところも良い!
日本のテレビドラマは、どうも重すぎてくどくて苦手なのです・・。

しかし、パッケージがイマイチ暗いなと思う。
CSI:2 科学捜査班 DVD-BOX1
ウィリアム・ピーターセン マージ・ヘルゲンバーガー ポール・ギルフォイル

B00077D9CC
ポニーキャニオン 2005-02-23
売り上げランキング : 4942
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX1
ウィリアム・ピーターセン マージ・ヘルゲンバーガー ゲイリー・ドゥーダン

B000C98CU4
ポニーキャニオン 2006-02-24
売り上げランキング : 6235
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スポンサーサイト
  1. 2006/10/30(月)|
  2. 映画の話|
  3. DVD 海外ドラマ |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

もう、ボロボロ・・・。

何だって、こんなに忙しいんだ!
毎年この時期には、まだ一息つけたはずなのに。

あーーー、もうボロボロですよ。

何だか、どの仕事も見込みより時間かかっちゃって。

頭の中で数字が回る。

夢の中でまで、電卓叩いてました。

あああ、もう、もう。

しかし、一仕事終えたのだ。多分・・・。

突き返されたら、どうしよう。

まだ、修羅場までは二ヶ月あると思ってたのになあ~~。

  1. 2006/10/17(火)|
  2. 日々是好日|
  3. 仕事 |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

「2days」

2days トゥー・デイズ
ジョン・ハーツフェルド ジェームズ・スペイダー ダニー・アイエロ

B00005G0O3
ハピネット・ピクチャーズ 1999-01-25
売り上げランキング : 72086
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


これ、面白かったです。
初めのうちは、一見ばらばらに見える10人の登場人物の日常などが描かれていて「これって、どう繫がるの?」って感じでしたが、
一つの殺人事件を中心に、次第に関係してくる。
どこかで見たよね?って人が、たくさん出演していました。

シャーリーズ・セロンの映画初出演作品らしくて、パーフェクトな裸体を惜しげもなく披露しています。

  1. 2006/10/15(日)|
  2. 映画の話|
  3. 映画 DVD |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0

戸塚ヨットスクールの特集を見て

日曜の朝、徳光さんが司会をしている「ザ・サンデー」という番組で、
戸塚ヨットスクールの特集を見た。

なんだかもやもやしたものが心の中に湧いてきて、吐き出したい気持ちになったのだけれど、
わたしは言える立場かな?と考えた。
子供がいないからだ。

子育ては大変なことだと思う。
自分たちが育った頃も「偏差値重視」「学歴社会」「受験戦争」などと言われたり、校内暴力もあったし、家庭内暴力の事件もあった。
親も色々苦労して考えて、決して裕福ではなかったけれども、懸命にわたし達を育ててくれたと思う。

わたし自身は、そういう苦労をしていないので、戸塚ヨットスクールに子供を預ける親のことをとやかく言う資格はないのかもしれない。
しかし、自分の身近な人がああいうところに「子供を預ける」と言ったら止めるだろうなと思う。

現在戸塚ヨットスクールには、10代から30代の子供が10人余り居ると言っていたと思う。
ニートとか不登校の子が多く、中には親に騙されて連れてこられた子もいるらしい。
「旅行に行こう」と言われて車に乗ったら、戸塚ヨットスクールで降ろされて置き去りにされたらしい。
「なぜ、ここに置いて行かれたのかわからない」と、その子は言っていた。

電話取材もアンケートも断る親が多い中、「子供を預けたい」と面談に来ていた男性がインタビューに答えていた。
その人の息子は高校生で、別に不登校というわけでも無く、毎日ちゃんと学校に行っているらしい。
父親が言うには「無口で、覇気がない」
「何か問いかけても返事がない」「会話がない」
戸塚校長の講演を2時間聞いて感銘したので、ここに息子を預けたいと言う。

戸塚ヨットスクールに子供を預けるには、年間500万近い費用がかかると言う。

そんなにお金を払ってまで、なぜ毎日ちゃんと学校に行っている子供を預けようと思うのか。
そのあたりが、ちょっとわからない。

「問いかけても返事が無い」と言うが、それは問いかける方が予め答えを想定して、それ以外の言葉は聞く耳持たないというパターンもあるんじゃないかな、と思った。
教師や、職場の上司にもいる。
何かを問われて、それに返答しようとすると
「こちらが聞いているのは、そんなことじゃない!」と怒り始める人。
自分の想定した返答しか受け入れない人。
そういう人が力のある立場にいると、下のものは黙るしかない。
その人の気に入るような返答しか受け入れてもらえないのだ。

それが親だったら。
そりゃあ、黙るしかないだろう。
特に思春期の男の子は、自分の心情を事細かに説明するなんて、そんなこと逆立ちしたってできっこないだろうなと思う。

親心というのは「這えば立て、立てば歩め」と言われる。
子供の成長よりも一歩先を望むものかもしれない。
何でもできる自分から見れば、できない子供が歯痒く感じるのだろう。
だから、口うるさく叱ったり、自分が望む返事が返ってくるまで問い詰めたりするのかもしれない。
それは子供のためを思って、という場合も多いだろう。
しかし子ども自身にとっては、ただうるさいだけなのかもしれない。
自分を振り返ってみると、そう思う。

わたしがもやもやとしたのは、戸塚ヨットスクールに子供を預けている親のほとんどは、
それが良い事だと思ってはいないように感じたからだ。
もし、「戸塚ヨットスクールは素晴らしい」
「ぜひ、ここで我が子を鍛えて欲しい」と思って入れたのなら、
取材やアンケートにも積極的に答えるのではないだろうか。
親自身にも、何か後ろめたい気持ちがあるから、取材にも答えられないのではないだろうか。

ある親のアンケートでは
「以前と同じような事故がまた起きたらどうしますか」という問いかけに
「もしそうなっても、それは子供の運命だと思う」と答えていた。

年間500万払って、そういう運命に子供を送り込む親。
地獄だなあ、と思った。

どうしたらいいのかは、わたしにはわからない。
もやもやするのも、わたしが子育ての苦労を知らないからかもしれない。
けれど、この気持ちに区切りをつけるため文章にしてみた。

  1. 2006/10/11(水)|
  2. 日々是好日|
  3. ニュース |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:7

「秘密のかけら」

秘密のかけら
ケヴィン・ベーコン アトム・エゴヤン コリン・ファース

B000F6YUCS
松竹 2006-05-27
売り上げランキング : 15343
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

内容(「Oricon」データベースより)
舞台は1972年のロサンゼルス、野心的な女性ジャーナリストのカレンは15年前に起こったショービズ界のある事件の取材に乗り出す。しかし取材は難航しいつの間にかカレン自身も事件の迷宮に飲み込まれていく…。



ケヴィン・ベーコンが好きなんです。
険のある顔つきも好きだし、キレた演技も好き。
この映画では、分別のあるイギリス紳士コリン・ファースとコンビを組んだ50年代の人気芸能人。
コメディアンなのかな。キレっぷりがいいです。

女性ジャーナリストの役に「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマン。
化粧が濃かったけど、70年代の流行の化粧ということでしょうか。
笑うと口元が野沢直子に似ている。

謎解きの方は「え?それだけ?」「いや、もう一ひねりあるでしょう」
「そうそう、そんな感じ」なんて。
驚き!っていうのはないけど、よくまとまってる映画でした。

  1. 2006/10/10(火)|
  2. 映画の話|
  3. 映画 DVD |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2

「Vフォー ヴェンデッタ」

Vフォー・ヴェンデッタ 特別版
ジェームズ・マクティーグ ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィーヴィング

B000EZ7Z9A
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-09-08
売り上げランキング : 445
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

やっと見ましたよ。
変な仮面の男が出てくるあたり、ちょっと敬遠したくなる感はあったのですが、
結構評判もいいようだし、一度くらいは観てもいいかな、という軽い気持ちで借りてみました。

反体制派による革命の話かと思ったら、復讐劇なのですね。
途中テレビ映画の「岩窟王」を見るシーンがあったけど、あれって日本人向きな話だと思う。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、いつの日か復讐してやるぞ!という。

Vの思想や気持ちもわかるけど、たった1年くらいで一般の民衆があんなに理念に同意して集まったのは不思議。
あれだけ抑圧されていたら、1年くらいではあれほど大きな力にはなり得ないのでは?
あと、歴史のある建物を破壊するシーンは、ちょっと哀しかった。

  1. 2006/10/08(日)|
  2. 映画の話|
  3. 映画 DVD |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:0
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。