magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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衝撃!ガラゴック

ノドの薬「のどぬ~るガラゴック」って知ってますか?
小林製薬が発売している
「患部に直接作用しながら、体の中からも治療する扁桃炎治療内服薬」らしいです。


が、しかし。
いや、もう 絶対無理 です。

ガラガラしたものをごっくんするなんて。
なんですか、それは。拷問ですか。
いやいやいや。無理、無理、無理。
ぜったい、無理です!

CM見るだけで「げ~~っ」となって、視線を逸らしますもん。

開発中に「いや、それは飲めないでしょう」という話は出なかったのでしょうか。
普通に飲用のお薬として発売はできなかったのでしょうか。
うがい用と飲用と2本に分けてパックにするとか。
どうしてもガラガラしたものを飲まないと効果はないのでしょうか。

いや、どう考えてもわたしには無理っす。
そんなこと、生きるか死ぬかの時くらいしかできそうにありません。
(オーバーな)
いいです、ノドがいた痛いままでも。
いや、痛くならないために、予防のうがいをしておきます。

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  1. 2006/12/28(木)|
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年末なのですね

気がついたら、もう年末なのですね。

テレビでは、普通に「来週の番組」などとCMされているものが、
お正月仕様だったりして。

昨夜のバカ発言。
番組CMの「有頂天ホテル 土曜夜9時」に反応したわたし。

「次の土曜って、日曜日?

夫(静かに)「土曜は土曜だろ」


ありがとうございました。
(T▽T)アハハ!

  1. 2006/12/28(木)|
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代理お見合い

ニュースを見ていたら「代理お見合い」という特集をしていた。
少子化に歯止め!らしいが、要は30歳過ぎた独身の子供の結婚相手を親が見つけるために、パパとママが奔走するというもの。

ん~~~…何だか、モヤモヤする。

ある夫婦の前日の打ち合わせを見てみると
「やっぱ公務員だよな」
「競争率高そうね」
「これは年下だから」
「これに決めましょう」
なんて。
ホント品定めって言葉がぴったりな感じ。

当日のお見合い会場。
お見合いという名目ではあるけれども、大きな会議室に年配のご両親がずらっと並んで、色々説明を聞いた後、個別アタック開始。

公務員で30代前半くらいの男性は人気があるようです。

逆に女性は35歳過ぎると、話も聞いてもらえないというか
履歴書も受け取ってもらえない。

例のご夫婦は、娘さんが36歳で
「うちは、35歳までじゃないとダメなんです。孫がいないので」とか
「短大でですか?うちは四大出希望なんです」とか。
いろんな理由をつけて断られていた。

ああ、なんかモノ扱いなんだなあ…と。
何だか悲しくなってしまいましたよ。

わたしの友人にも、独身者はいる。
仕事が忙しかったり、結婚のタイミングが合わなかったり、
独身でいる理由はいろいろだが、共通しているのは
「結婚する理由がない」といった感じ。
女一人でも食べて行けるし、男も一人だって生活していける。
家事は家電がやってくれるし、一人でいた方が自由だし。

そういう考えで独身でいる人に、親が決めたお見合い話って億劫なだけじゃないのかなあ。
代理お見合いで、末永く幸せに暮らしている率ってどれくらいだろう。
あんな「孫生みマシーン」の嫁が欲しい姑とか、学歴差別偏見たっぷりの姑の息子と、親の決めた見合いで結婚してうまくいくのかなあ?なんて。

おまけに、そこまでして娘を嫁に出したい親だと、何かあったときに受け入れてくれるかしら。
「嫁いだのだから我慢しろ」
「離婚なんて世間体が悪い」なんていって、理解してくれないのじゃないかしら。

少子化は社会問題だと思うけど、こんなことが解決になるのかしら。

結婚って、何なのでしょうね。


  1. 2006/12/24(日)|
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「ザ・グリッド」

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ある日、平穏なロンドンの住宅街で、サリンを使った重大テロが発生する。更なるテロ行為を未然に防ぐべく、英国MI6のテロ対策チームは捜査を開始。一方、いち早くテロの情報を察知した米国のNSC国家安全保障会議のマレン・ジャクソンも、アメリカ国内の安全を図るため捜査開始を指示。FBI捜査官、CIA捜査官も協力し、4つの機関の精鋭が国を超えた強力チームを組んで国際テロ組織に立ち向かう。



「24」に予告が1本入っていて、ジュリアナ・マルグリースが出ていたので借りてみました。
3巻で終わり。実質6話でしょうか。

しかし、初めのうちは話があちこちに飛んで、今どこにいるのかがわからない。
ロンドン?ワシントン?
「今朝、あなたの上司と会って話したの」と言っているけど、それはワシントンで?今いるのはロンドン?
毎日のように日帰りでアメリカ・イギリス間を飛び回って、テロ対策に励むという超人的な登場人物たち。

多分、もっと詰めれば2時間超で収められる内容だとと思う。

個人的に好きなシーンが「Vol.2」にあって
マックスが家に帰ってくると妻が(厳密には元同僚の妻なのだが)出迎える。
マックスは無言で両手を広げて妻を抱きしめる。
このシーンが好き。
何度か戻って見ちゃいました。
テロに怯え子育てに悩む妻を、無言で抱きしめる夫の姿にしびれました。
マックスの広げた両腕が長くて、その中に妻がすっぽり包み込まれたところが
「いいなあ・・・」なんて。
うちの場合、夫のお腹が邪魔で、こういう具合にはいかないんだよね。
(;´д`)トホホ

米英両国を巻き込む壮大なテロ計画!の割には、ちょっと拍子抜けするラストですが、その後のみんなの身の振り方を見て、虚しさが残ったり、良かったねと思えたり。

わたしは、嫌いじゃなかったですけど、特にお勧めはしません。

やはり、地味ですもの。
「24」みたいなのを期待する人には、退屈だろうと思うのです。

でも、ジュリアナ・マルグリースはカッコよかったよ。

  1. 2006/12/17(日)|
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手乗りブタ

ぼくもっさん
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starスキニー飼いは必読!よン。

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ダメだ!やられた!
金曜日、一人でポチたまを見ていたらスキニーギニアピッグという小動物が出ていた。
その愛らしさにズギューン!(古い・・・?)ですよ。
姿かたちも可愛いし、鳴き声も可愛いし、
短い足で一所懸命立ち上がってにんじんの葉っぱ食べてる姿も可愛いし、
お風呂に入ってまったりしている表情も可愛い♪

欲しいよ~~~。欲しいよ~~。
クリスマスプレゼントは、これにして~~。
自分で世話するから~~。

などと、小学生の子供のようになっております。
早速昨日、ペットショップにいったんですけどね。
残念ながらいませんでした。

いいなあ。可愛いなあ。欲しいなあ。

夫は金曜の夜から、ずっと手乗りブタ君のことばかり聞かされて、ちょっと食傷気味のようです
(;^_^A アセアセ・・・


まさお君。
いつも、楽しく見ていました。
突然でビックリしました。でも、君の事は絶対忘れないからね。
6年間ありがとう。

  1. 2006/12/17(日)|
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男脳と女脳

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ バーバラ ピーズ Allan Pease

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少し前の本ですが、最近夫が文庫になった物を買ってきたので読んだ。
面白いな~と思った。

男と女の違いについては、毎日の生活の中でも色々と感じることが多くて「どうして?」と思うことも多い。

よく男の人が「女心がわからない」なんて言うけど
女にとっては「何がわからないのか、わからない」んですよ。
こんなにいっぱい喋っているのに、こんなにいっぱい手がかりをあげているのに。

しかし、しかし。
こういった本によると、そもそも男と女ではものの見え方が違うのかもしれない!と気付いた。

うちの夫を例に取ると、戸棚の中のものが見つけられない。
引き出しの中の物が探せない。重ねておいてある本の下の物は目に入らない。
しかし、車で出かけると探しているお店の看板は、わたしより先に見つける。
そう、周りは見えないけど、真っ直ぐ遠くはよく見える。
本などによると「狩猟時代の名残」なんて。
いや、日本人は農耕民族だけど。

『男心と女心』
こちらのブログも面白いです。
書いている人は男性なのに、どうしてこんなに女性の気持ちがわかるのかなあ?

この中の『お姫様タイプチェック』
わたしは「人魚姫タイプ」だそうですよ。
「尽くしすぎる」んだってヾ(@^▽^@)ノわはは
「お姫様なんだから、尽くさなくてもいい」んだってヾ(^▽^*おわはははっ!!増長しますよ、わたくし。

異性を知るためには、面白い読み物ですよ。

  1. 2006/12/09(土)|
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大学入試

毎日訪問している
ゆみぞうさんの「絵日記でもかいてみようか」
今日の更新分にある、読者からのメールへの「一言返信」に
「暴君ハバネロ大学入試」というのがあったので、早速受験してみた。

いや、受かりませんって。
途中放棄しました。
しかし、笑える。

思えば、レンゲさんのところで見た「バカ田大学入試」にも落ちたわたし・・・。

大学浪人決定なのだ~。

  1. 2006/12/08(金)|
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恋愛暴露本

80年代だか90年代だかに人気のあった美人女優さんが「恋愛暴露本」を出すという。
朝のテレビで記者会見の様子を放送していたのを、チラッと見た。

相当お金に困っているのかな?と感じた。

売れない芸能人って大変そうだ。
特に、この女優さんのように一時期売れて有名になってしまうと
落ち目になった後、どうやって生活していくのだろう。
お店を持ったり商売がうまくいったりするとか、お金持ちの旦那さんを見つけるといいのだろうが、
女優業で売れなくなったからって、一般のお勤めに行くこともできないだろうし
どうやって収入を得るかというのは、実は無名の一般人より大変なような気がする。

とうとう、大切な思い出までお金に変えないといけなくなっちゃったんだろうな、と思った。

しかも、自分のネームバリューだけではお金にならないとの判断だろうが
相手の実名を出すという。

相手も大人だろうし、過去のことなんで今さらどうこう言わないかもしれないが
もしかしたら、彼女とのことは彼らにとっても大切な思い出かもしれないのに
それを「金儲けのために」使われてしまうというのは、悲しいことではないかなあと思う。

だって、そんな暴露本、他人は「好奇心」でしか読まない。
当人たちには「恋愛」で「純愛」であったかもしれないのに、「金」のために他人の「好奇心」を当てにして売るのだ。

彼女が公表するという13人が、彼女の人生の恋愛の全てではないかもしれないが
お金のために「思い出」を売ってしまって、彼女は虚無感に捕らわれないのだろうか。
人一倍感受性が強そうな人なのに、なぜこんな鈍感なことができるのだろうか、という疑問もある。

彼女には気の毒だけど、その本を発表したからといって、彼女が女優としてまた以前のように売れるとは思えない。
今後は執筆活動を、という思惑もあるのかもしれないが
暴露本で売れたとしても、創作に期待が持てるとは思えない。

とても成功しそうには思えない道を、彼女が歩んでいるのが可哀相だと思った。

  1. 2006/12/08(金)|
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この頃ちょっと良い感じ

最近、ちょっと自分の感情がいい感じだなあ~、と思ってる。

仕事は忙しいけど、ちょっと一息つける感じ。

嫌いな人にも、気負わず、気楽に話しかけることができた。

人見知りする方なんだけど、あまり知らない人とも、自分から少し話せた。


背伸びせず、無理せず。

ちょっと良い感じじゃな~~い?なんて
自分をちょっとだけ褒めてあげよう。

人見知りで黙っているから、冷たい人と思われがちなんだけど
自分から話しかけると、結構みんな話してくれる。

次に会った時に、気軽に声をかけてくれる。

黙っているから怖がられるんだな。
仕事の要点しか言わないから、怖い人に見えるんだな。

まあ、いつまで続くかわからないけど。

今のところは、良い感じ。

  1. 2006/12/06(水)|
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「トスカーナの休日」

トスカーナの休日
フランシス・メイズ オードリー・ウェルズ ダイアン・レイン

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作家のフランシスは離婚後、親友にプレゼントされたトスカーナ旅行でこの地に魅せられ、丘の上の売家を衝動的に購入。さっそく修復にとりかかる彼女だが、トラブル続きで頭を悩まし、孤独感にもさいなまれる。そんなとき、気分転換に出掛けたローマで、ハンサムな青年マルチェロと出会い、彼女は恋に落ちていく。



ダイアン・レインって、日本人好みの美人だなあと思う。
この人の顔を嫌いって言う人は、そういないと思う。
チャーミングだし、親しみが持てる感じ。
ゴージャスさや妖艶さはないんだけど、お近づきになりたい美人だなあと思う。

しかし、アメリカ人というものは、シングルでいることがそんなに不安なのかと驚いてしまう。
前に見た同じダイアン・レイン主演の「理想の恋人.com」もそうだったけど、離婚したからといってそんなに焦ってすぐ次の相手を探さねばならないものなのか?
一人でいることが、そんなに孤独で救われない気持ちのものなのか?
映画だから、多少は大げさに作っているんだろうけど、まあ落ち着きなさいよって気持ちになる。

パッケージからは、トスカーナの自然が綺麗に見えるステキな家なんだろうなと思ったけど、あまり景色は出てこず、ちょっとガッカリ。

主人公のフランシスが、言葉もよくわからない土地で、家の改装を通じてよき友人にめぐり会えて、家族同然のように親しくなれるのは羨ましいなと思った。
こういうハートウォーミングな物語なんだから、無理にロマンスでハッピーエンドにすることもなかったんじゃないのかな、なんて思った。

心がゆったりしている時に見るのがお勧めです。



  1. 2006/12/06(水)|
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「スリング・ブレイド」

スリング・ブレイド
ビリー・ボブ・ソーントン ルーカス・ブラック ドワイト・ヨーカム

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内容(「Oricon」データベースより)
自分の母親とその不倫相手を殺害し25年間施設に入れられていた知的障害者の男と、家庭内暴力を受ける少年との心の交流を描いた感動のドラマ。



ビリー・ボブ・ソ-ントンとは思えない、表情、声、姿勢。
こんなに別人みたいになれるの?って、ビックリです。

物語は、施設から出たカールと田舎町の人々の交流が淡々と綴られる。
親切な親子に助けられて、仕事と良き友人にも恵まれ、
ああ、このまま平凡に幸せに過ごせたらいいけどと思う。

しかし、事件は起こるわけで。

ここから先、ネタバレ注意です。

あの男から逃げられないのは、フランクの母親にも原因があるわけで。本人は闘おうとせず、子供に我慢ばかり強いて、嫌な母親だなと思った。
「今夜は家に帰るな」と言うカール。フランクは子供だからわからないかもしれないけど、大人たちはカールが何を考えているか気付いたはず。
誰か止めてくれないかなあ、と期待しながら見ていた。
しかし、やはり悪い結果になってしまったわけで。
カール一人が、悪いことを全部背負い込んでしまった。
みんなして、カールが「そうせざるをえない状況」に追い込んでしまった。
ハッピーエンドにしてほしかった。


地味な映画だけど、わたしは好きだなあ。

  1. 2006/12/05(火)|
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