magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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ちょっと休憩

すみません。
多忙なのと、気分的な理由で
しばらくブログをお休みします。


ちょっと余力ができれば、ちょこちょこ書くかも知れません。



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  1. 2007/02/18(日)|
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便利なことには、すぐ慣れる

夫が、ネットで写真の現像を頼んでいた。
「家のプリンターで印刷するより、やはり店に出したほうが仕上がりが綺麗だから」と。
データを送って指定すると、プリントして家まで郵送してくれる。
「へ~、便利だね~」と思ったが、料金の支払いは振込用紙を持ってコンビニに行かないといけないと言う。

「え~?ネットで払えないの?不便だね

と、自分で言った言葉に驚いた。


昔は、欲しいものや必要なものはお店に行かないと買えなかった。
(自分で作ったり、狩猟していた歴史もあるけど)
対面販売で、魚はここ、野菜はあっちなど、買い物籠を下げて何箇所も商店を回らないといけなかった。

スーパーマーケットが出来て、一つのお店で大体のものが揃うようになった。
かごに入れた商品をレジで一括精算できる。便利だ。

コンビニができた。24時間営業で、いつでも欲しいものが手に入る。
夜中の急な発熱にも、医薬品を置いているコンビにもあるので安心だ。

テレビショッピングや、カタログ販売などができて、電話一本で欲しい物が買える。
支払いは後払いで、銀行か郵便局で振込みができる。便利だ。

コンビニでも通販の支払いができるようになった。これで平日3時までに銀行に駆け込む必要が無くなった。便利だ。

数々の便利な出来事を経てきているのに、今やネットで買い物、支払いはネットバンキングで。というのに慣れてしまっているので、「わざわざコンビニまで行く」というのが面倒に思える。

怠け者だね~~、わたしって。

  1. 2007/02/10(土)|
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ネットで初恋の人を探す?

テレビを見ていたら、女性タレントが
「ネットで検索すれば、初恋の人のブログも簡単に見つけられるし
彼の日常生活もわかっちゃう」というようなことを言っていた。

え~ ( ̄ο ̄)本名をネットでさらしている人って、そんな多くないと思うけど。
お商売をしているとか、公人とか、名前を出さないといけないような場合を除いて、
ほとんどの一般人は「匿名」でネット環境にいると思うけどな~、と思ったのです。
(mixiは、本名や個人情報を結構出すんですか?
わたしはやってないので、そのあたりよくわからないんだけど。)

ちょっと試しに自分の名前で検索。
今の名前のわたしは、なにか創作活動をしているようです。
旧姓のわたしは、マラソンが早いようです。

しかし、このブログなどにつながる情報は全く出てきません。
同姓同名の方ばかりがヒットします。

あの女性タレントさんは、どういう状況のことを言っていたのかな~?

初恋の人が公人だとか?
mixiとかで、細いつながりを辿っていくのかな?

それとも、最近の若い人は平気で名前などの情報をネットに載せるのかな?
顔写真を出しているブログも、時々見かけるし。

出す必要のない個人情報は、極力出さない。
わたしが、ネットをするうえで気をつけようと思っていることの一つです。

  1. 2007/02/08(木)|
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「健全」でいいじゃないか

政治のことは、詳しくはわかりませんけれどもね。

お騒がせの柳沢厚生労働大臣が、まだ問題発言をしたらしい。
こう度重なると「もしかして、この人辞めたいんじゃないの?」なんて、逆に勘ぐってしまう。

問題の発言は

当人の若い人たちは結婚をしたい、それから子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけだから、本当にそういう若者の健全な、なんというか希望というものに我々がフィットした政策を出していくことが非常に大事だと思っている。


『柳沢厚労相:子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車』毎日新聞

この発言ね。
素直に聞けば、いいんじゃないですか?
「将来はぁ~、結婚してぇ~、子供は二人くらい欲しくてぇ~」って言う願望って、
若い未婚の女の子なら一度くらいは考えたことがあるはず。
わたしは、全く結婚願望がなかったので、将来の展望も想像したことはなかったですが。

この「願望」は「健全」じゃないでしょうか?

妙に「2人」とかいう数に、野党側が拘りすぎているように思う。

どうも、安倍内閣の粗探しをしたい、という先入観で聞いているような気がする。

そこまで追求するような発言かなあ?単なる揚げ足取りじゃないかなあ?と感じる。


それよりも、今朝のニュースで「安倍総理は裸の王様か?」と放送していて、
その中で、記者に「現内閣は、民意と格差があると言われていますが」と質問された安倍総理が
「わたしはそうは思いません」と即答していた方が気になった。

「格差がある」といわれているのに「そうは思わない」と返答することこそが、「格差」が確実にある証拠ではないか。

あなたの考えと部下の考えには隔たりがありますよ、と第三者から指摘された場合
「それはどういった点ですか?」と気にならないリーダーは、果たしてリーダーとして相応しいか?

「わたしはそうは思わない」と言い切る姿こそが、まさに「裸の王様」である証拠とはいえないだろうか。

柳沢発言よりも、そちらの方が気になるのだ。

  1. 2007/02/07(水)|
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機械も一人では産めない

かなり乗り遅れた感はあるが、
書くまいと思っていたのだが、

例の柳沢発言ですよ。

発言の全文が載っている記事を見つけられないので、スポーツ報知から

産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。



もうね。やっちゃったねε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
としか言いようが無いんだけど、女性議員の鬼の首を取ったかのような騒ぎ振りを見ていると、
それも萎える。
特に、福島瑞穂。
あんたは、先に阿部知子を何とかしろ!と。

「女性は産む装置」かもしれませんが、装置も一人で勝手に産むことはできないんですけども?
女性だけが頑張れば、この少子化問題は解決するとでも?
少子化を女だけの責任にしたいんですか?

まあ、百歩譲って、産みたいのに産めない人を責めている訳ではないと良い方に解釈してあげましょう。

しかし「産める人」だけが頑張れば解決するような前提で話さないで欲しい。
ただ産めばいいって問題でもないでしょう。

70過ぎのおじいちゃんで、子育てにもノータッチで、女を蔑んで、
経済と数字ばかり考えてるから、この発言なのかなあ。
別に政治家に神様のような人格を求めるわけではないけれども、
「人間を相手にしている」と言う前提で、話をしていただきたい。

そして野党。
審議には参加しろ。


  1. 2007/02/05(月)|
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「ブロークバック・マウンテン」

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美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。



同性愛の話だよね?という先入観を持ちながら、見た。

しかし、そういった興味本位の好奇心も消されてしまうほど、静かな感動のある作品。
ヒース・レジャーが素晴らしい。
見る前は「ジェイク・ギレンホールの」と思っていたが、
この映画は「ヒース・レジャーの」と語られるべきだ。

山を降りて別れるときに、ジャックは名残惜しそうにイニスに今後の予定や
「来年も山に来るか?」と聞きたがるが、
イニスは素っ気なく無表情のまま立ち去ろうとする。
しかし、ジャックの車が自分を追い越した後、人知れず物陰で泣き崩れるイニス。
そういうイニスの、心の奥底に秘めようと懸命に孤独に堪えている姿が胸を打つ。

ラストシーンの静かな感動を、うまく言葉に出来ないんだけど
やっと二人は一緒になることが出来たんだなあ、と言うか
真の愛は肉欲じゃなくて、プラトニックだよなあ。
なんて感じた。

  1. 2007/02/04(日)|
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「ステイ」

ステイ
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<ストーリー>
精神科医のサム・フォスターは、謎に満ちた若い男性患者ヘンリー・レサムを担当する。ヘンリーは死にとらわれており、自分は3日後に自殺すると予告した。
ある日、ヘンリーが忽然と姿を消した。不安を隠せないサムは、必死にヘンリーを探し回るのだが……。



いや~、不思議な映像でした。
「もしかして夢の話なの?」と思いましたが、結末は・・・。

わたしは嫌いじゃないです。

わかりにくいけど、最後まで見ると納得できる。
そういう映画だな~。

いつも思うんだけど、ユアン・マクレガーって丈の短い細身のズボンが似合うね。
小柄で少年ぽいから?



  1. 2007/02/04(日)|
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