magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「総務部総務課山口六平太」

総務部総務課山口六平太 56 (56) (ビッグコミックス)
林 律雄 高井 研一郎

総務部総務課山口六平太 56 (56) (ビッグコミックス)
総務部総務課山口六平太 55 (55) (ビッグコミックス) 総務部総務課山口六平太 54 (54) 総務部総務課山口六平太 53 (53) 総務部総務課山口六平太 52 (52) (ビッグコミックス) 美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)
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最近の愛読書です。
夫が買ってくるものを、わたしが先に読んでしまうというヾ(@^▽^@)ノわはは

山口六平太君は、総務課員のひとり。
総務といえば、会社の中の何でも屋サンで
廊下の蛍光灯が切れたといえば呼ばれ、トイレットペーパーが無くなったといえば呼ばれ。
いつも社内をあちこち飛び回っている。

この六平太くんは、パッとしないけど本当はなかなか大した人物で、
同僚や後輩はもちろん、上司や社長の悩みまでも何でも解決してしまう。

しかも、それが押し付けで無く、相手の身になって考えられたもので。
しかし、表立って派手に動くのではなく、陰から支えるような
あたかも本人が自分で考え出したような解決策を、さりげなく与える。

アシストっていうんでしょうか。
「こうすればいいよ」「こうしなさい」というのではなく、
一緒になって「困ったねえ」「どうしようかなあ」と言いながらも、
悩んでいる人がうまく解決策に辿り着けるように誘導する。

素晴らしいなあ、と思うのです。

登場人物のキャラクターもそれぞれ愛らしい。
イヤミで自信過剰で無責任な係長でさえも、どこか愛嬌がある。

地味だけど、面白い。
56巻ですか。
まだまだ続いて欲しいですね。

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  1. 2008/01/31(木)|
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「あるスキャンダルの覚え書き」

あるスキャンダルの覚え書き
ジュディ・デンチ リチャード・エアー

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<ストーリー>
ロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう……。



最初のジュディ・デンチの登場から、目が離せなくなりました。

内容は、実際の事件を基にしたある孤独な老女の話で、
ともすれば退屈で低俗な話になりがちだと思うけど
ジュディ・デンチの存在感で、グイグイと引き込まれていきます。

カッコいいです!ジュディ・デンチ。

ケイト・ブランシェットもなかなかの好演ですが、やはりこの映画はジュディ・デンチ無くしては
成功しなかったでしょう。


猫だけが唯一のオールドミスが、一人の女性に独りよがりな恋愛感情をもち
「わたし達は親友同士よ」と思いこむという、まあ、ストーカー的な話なのですが、
こういう女性って珍しいわけではなく、結構身近にいたりします。
ただ事件にならないだけで。
現にわたし自身も、何人か知っています。
中には、そういう「性質」に気付かずに、
かなり長い期間を「知り合い」として過ごしていたりした人もいるので、
ある意味他人事ではないというか・・・。

見込まれてしまったシーバには、本当に気の毒だけれども
この事件の発端は、彼女自身が招いたという責任もあるし
バーバラだけを責めるのも可哀相な気もしました。

二人とも、世間知らずだったということなのかもなあ、なんて感じました。

  1. 2008/01/27(日)|
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「ゾディアック」

ゾディアック 特別版
ジェイムズ・バンダービルト

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内容紹介
『セブン』、『ファイト・クラブ』の監督が放つ、実際に起こった未解決事件に基づくサスペンス・スリラー。“ゾディアック”と名乗る連続殺人犯と、その事件の解決に挑む者たち。「殺人」と「真実の究明」という全く逆の立場にいる人間たちが、謎が謎を呼ぶ事件を巡り、次第にその運命を狂わされていく…。



予告を見たときは、「暗号文の謎解き」がストーリーの中心になるかと思ってた。
それがあっさりと序盤で解明されて、あれれ?と思った。

ジェイク・ギレンホールも中盤まではほとんど出番なし。
変わりに、見るまで知らなかったのだがアンソニー・エドワーズがクールな刑事役で
序盤に活躍する。
「ER」のグリーン先生ですよ。
あれ?髪の毛増えた?
若々しくって、最初「うそー?」と思った。
「フォーガットン」の時の方が老けてた。
やっぱ、ステキね。グリーン先生。とってもハンサムです。

未解決事件が元になっているので、最後までスカッとしないんだけど
事件にかかわったそれぞれの人たちの人物像が、とてもよく出ていたと思う。
ちょっと長いけど。

  1. 2008/01/21(月)|
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何を不快と思うか

「広末の「ブラジャーが…」CM 消費者から「不快」指摘で変更」

日本コカ・コーラはこのCMを2008年1月1日以降の放送分から内容を変更。「ブラジャーが透けるほど…」のセリフが、「こんなに汗をかいた最後っていつだろう」というセリフに差し替えられた。
 同社広報部はJ-CASTニュースに対し、「CM自体の評判は良かった。リフレッシュというコンセプトのなかで間違ったメッセージではなかった」とした上で、  「一部のお客様が、『ブラジャー』とういう具体的な名詞について『不快だ』と指摘されたことを受け、その声を反映させていただき、より多くの方に受け入れられるように改良した」



実はわたしも、このCMを初めて見た時から違和感があった。

なぜに「ブラジャー」?と思った。
「シャツが濡れるほど」でもいいと思うし、ほかにも「たくさん汗をかいた」って言う
表現の言葉はあると思う。

女性の立場からしても、汗でブラウスが張り付いて下着が透けてしまうというのは
「汗をかいてリフレッシュ」というような爽やかなイメージではなく
不快で恥ずかしくて、嫌なイメージしかない。

「汗をかいて心身ともにリフレッシュ」という印象を与えたいなら、
今回変更した「こんなに汗をかいたのは」の方がいいと思う。

それに、広末涼子の爽やかな姿と可愛らしい声があれば、
充分「リフレッシュ」という印象は伝わると思う。
子供がいるとは思えない、キュートで透明感のある存在。
すごいなあ、広末って。


CMは、キャッチャーじゃないといけないのだろう。変わった表現のものは多い。
今気になるのが、日産NOTEのCM。
あの不気味さ。気味悪さ。
ファミリー向けコンパクトカーというコンセプトなのに、あのCMはどうなんだろう?

  1. 2008/01/21(月)|
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「カオス」

カオス DTSスペシャル・エディション
ジェイソン・ステイサム ライアン・フィリップ ウェズリー・スナイプス

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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『トランスポーター2』のジェイソン・ステイサムと、『ブレイド2』のウェズリー・スナイプス共演によるサスペンスアクション。シアトルの銀行に立てこもった強盗グループのリーダー・ローレンツは、交渉人に謹慎中のベテラン刑事・コナーズを指名するが…。



ジェイソン・ステイサムとライアン・フィリップ。
ベテラン刑事と、新米刑事という絵柄だがこの二人実年齢は2歳しか違わない。
ライアン・フィリップ童顔すぎ(^^)

ストーリーは、大好きなどんでん返し物だが
途中引っかかる台詞があって、何となく中盤から展開が読めてしまった。
「カオス理論」とは詳しくわからないが、この映画のような内容なのか?ちょっと疑問。

謎解きに参加する感覚で見ると、面白い映画だと思う。

  1. 2008/01/08(火)|
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今年もよろしく

osgt02m.jpg


おめでとうございます。
1年の初めは、やはりキレイな絵ではじめたいと思いました。

今年の目標は?と考えると、まず一番初めに思いつくのは
「肯定する人になりたい」
いろいろと批判することは簡単で、愚痴と文句ばかり言ってきたので
これからはもっと他人や他の考え方を肯定できるような、できた人間になりたいです。

いやはや、難しい目標です。

そこで最近気になるのが、嵐の出ている「とんがりコーン」のCM。
「男っていうのは、アダルトな中にも少年の心を忘れないのがいいんだ」とか
「リーダーシップといえば」
「もっとグローバルにならないと」などといった台詞のあとにメンバーが
くわえたパイプからシャボン玉を飛ばしたり、
チアリーダーと踊ったり、付け鼻で「マツジョンで~~す」なんて自己紹介したり
「おいおい、そうじゃねえべや?」
突っ込みどころ満載な行動をとるのですが、その後のメンバーの台詞が
「そりゃあ(リーダーに)付いていかざるをえないね」とか
「そりゃあハリウッドも放っとかないね」などという、肯定の褒め言葉なのです。

いや~、いいですね。

今年の目標にしたいですね、嵐。
メンバーが5人なので、後2パターンもこれから作るのかしら?
密かに期待しておりますヾ(@^▽^@)ノ



画像は「ミントBlue」様よりお借りしました。

  1. 2008/01/05(土)|
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