magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「他人事」とは

麻生太朗首相が「漢字の読み間違い」で度々ニュース種になる。

今朝もニュースバラエティで、麻生首相が読み間違った漢字11問を中学生にテストしていた。

平均点が7点ほどで、「でも、首相よりは読めるもんね」といった感じの揶揄するような内容になっていた。

サラリーマンの平均はもう少し上で、9点くらいだったように思う。

その後、「難読漢字」の本などがよく売れているというニュース。

そしてアナウンサーは「漢字が読めないと恥をかくというのは、サラリーマンにとって『たにんごと』とは思えないのでしょう」とニュースを締めくくった。


その最後の言葉に引っかかった。

「他人事」と書いて、わたしは『ひとごと』と読む。

今も記事を書いていると、確かに『たにんごと』でも『他人事』と変換される。
ウェブの辞書には両方の読みが載っている。

でも、『たにんごと』には違和感がある。
どちらが正しいのだろうか、と検索すると

NHK放送文化研究所では『他人事』という表記は使わず、『人事』として読みは『ひとごと』
その後の解説で「誤って読んだものが『たにんごと』である」という表記がある。

他にも、気になる人がいろいろ記事を書いているようだが、これもきっと「全然ダイジョ~ブ」などと同じように
『たにんごと』が一般的になっていくのだろうな。

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  1. 2009/02/09(月)|
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新手の空き巣「キーロガー」に注意

何気なくテレビを見ていたら「キーロガー」を仕掛ける空き巣に注意を呼びかけていた。

これは、留守宅に侵入し、パソコンに「キーロガー」というウィルスを仕掛け
ネットバンキングのパスワードなどの情報を、離れた場所で入手するという犯罪らしい。

新手の空き巣“キーロガー”犯にご注意を!


うちは古い住宅地にあるぼろアパートだ。
夫は「こんなぼろアパートに入る泥棒なんていないだろう。
周りにいくらでも高級な大邸宅があるのに、わざわざ好き好んでこんな金のなさそうな家に」と言う。

そうだね~。入る労力だけ無駄よね~。と思っていた。
金目のものと言っても、使い古した5年物のPCくらいかあ。
こんな物いくらにもならないね~、と思っていたが
中の情報となると、あなたもわたしも笑ってはいられない。

ネットバンキングだけでなく、ネットショッピングでのクレジットカード番号とか
住所氏名などの個人情報とか。
全ての入力情報が、離れた場所で丸見えだとしたら。
怖いですね~。
どうしたらいいのだろう。

取りあえず、うちは。
パソコンを立ち上げる時に、夫とわたしで別々のパスワードをつけました。
マメにウィルススキャンをかける様にしました。

怪しいURLはクリックしないというのも効果があるんでしょうか。
怖いですね~。

  1. 2009/02/07(土)|
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「007/慰めの報酬」

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映画の日、ということで「007/慰めの報酬」を観てきた。

前作「カジノロワイヤル」が、今イチ「ボンド映画」としては面白くなかったわたし。

今回は、アストン・マーチンを15台も廃車にしたと言うカーアクションを目当てに行ってみました。

そしたら、これがオープニングにあっさりと登場し、びっくりしてしまった。
てっきりクライマックスシーンに使われる場面だと思っていたので。

前作の続きの話と言うことで、ボンドは傷心のまま、恋人の復讐か任務かと悩んでいるのですね。
今作は、アクションに次ぐアクションで、ボンドとしては荒々しさが前面に出ていて
今までのクールでユーモアのあるエロティックなジェームズ・ボンドとは全く違う。
でも、ダニエル・クレイグのルックスはカーアクションに似合う。
ぶつけられようが、ドアがふっ飛ぼうが、クールな表情のまま眉も動かさずアクセルを踏み込む。
ジェームズ・ボンドと言う名前でなければ、クールなスパイ物として楽しめるかも。

これは若かりし日のボンドの物語、ということであるが
ダニエル・クレイグの額のシワは中年男性のそれだし、若々しさを感じるところは荒っぽいところくらいしか・・・。

ラスト近くのカミーユに対する衝動的なキスは、若さゆえかなあ。
若い頃しか、ああいうキスはしない気がするねえ。
特にジェームズは、もっとスマートにできる人だと思うし。

アクションシーン満載で退屈はしません。
ダニエル・クレイグがクールでカッコいいです。
でも、ジェームズ・ボンドという感じではないんですよねえ。
出来上がった役に、6代目で挑む役者さんは可哀相だなあ。



  1. 2009/02/01(日)|
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