magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「アフタースクール」

アフタースクール [DVD]アフタースクール [DVD]
大泉洋, 佐々木蔵之介, 堺雅人, 内田けんじ

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【ストーリー概要】
甘くみてると、ダマされちゃいますよ。

母校の中学校で働く人のよい教師・神野(大泉洋)の元に、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵・北沢(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。
北沢は神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまう・・・。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかりを見てきた男。ちぐはぐコンビの捜査活動から、神野の知らなかった、友人・木村の一面が次々と明らかになり、物語は思いもよらぬ方向へと向かっていく・・・




いやあ~、面白かった。
評判どおり。

題名が「アフタースクール」で、大泉洋さんが学校の先生役と聞いていたので、
単純に「学園もの」を想像していたら、全然違いました。

ジャンルとしては「どんでん返しもの」になるんでしょうか。

いや、気持ちの良いだまされ方ですね。
ちゃんとオチもついているし、見終わったあとに「よかったあ~」と思える。

大作ではないけれど、丁寧に作られた楽しい映画です。
必見ですよ。


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  1. 2009/03/22(日)|
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今年も白木蓮が咲きました

3月に入り、お天気は良くないんだけど気温が少し上がって

白木蓮の花がいっせいに咲き出しました。

一番好きな光景です。

まだちょっと寒いけど、がんばれ!がんばれ!って上を向いて咲いている木蓮が好きです。

ほかの花たちより少し早く、私たちの目を楽しませてくれる木蓮が好きです。


通勤の通り道に何箇所か「木蓮スポット」があって、毎日楽しみです。


その中のひとつに、ビルの横の小さな花壇部分に白木蓮の木があったのですが

そこのビルに入っていた会社が出て行ってしまって、木も切られてしまいました。

「もう咲かないのかな」と思っていたら

切り取られた枝の先に小さなつぼみを三つほどつけています。

がんばっているなあ。

白木蓮に負けず、がんばらねばなあと思う季節なのです。

  1. 2009/03/07(土)|
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「オーストラリア」

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内容(「Oricon」データベースより)
『ムーラン・ルージュ』『ロミオ&ジュリエット』の巨匠バズ・ラーマン監督が贈る壮大なラブストーリー。一年も帰ってこない夫を訪ねて、ロンドンから数千キロのエキゾチックな未知の地オーストラリアへ乗り込んできたレディ・サラ・アシュレイ。夫の広大な領地に着いたサラは、そこで衝撃の事実を知る…。




ヒュー・ジャックマン
二コール・キッドマン の2大スター競演 「オーストラリア」を観てきました。

時期柄「おくりびと」のほうが、とっても多かったのですが(^^;
チケット購入も長蛇の列で、入場するのも並んで並んで。

わたし達は、インターネットでチケット購入済みだったし、ぜんぜん並んでなかったのでスムーズに(^^)

昨日公開したばかりなのに、200人超の会場は十数人くらいの観客しかおらず・・・。

しかし、しかし!
これは、とっても良い映画です。

ヒュー・ジャックマンが出演しているのを差し引いたとしても、とっても良い映画です。
いや、ヒュー・ジャックマンが目当てだったのですがはーと

物語は、第二次世界大戦が始まるころのオーストラリア。
北部の開拓地で、女性差別と人種差別がバリバリある頃。
イギリスから貴族の女性がやってきて、その地に住む話。
1500頭の牛を追い立てるシーンは圧巻で、愛と涙と冒険の2時間45分。
見ごたえがあります。

一番光っているのは、アボリジニの子供、ナラです。
オーディションで1000人近い中から選ばれたというだけあって、目に力があり、不思議なカリスマ性があります。
ナラが牛の群れに立ち向かうシーンでは、心の中で「行け、行け。がんばれ!」と応援して、手に力が入ってしまいました。

以下ネタバレを含みます。

テーマは「真の信頼」かなあと思った。

登場人物は、それぞれに心の中に「欲」を持ち、それに囚われている。
サラは、ドローヴァーとナラを愛するがゆえに手元に置いておきたい。
ドローヴァーは、自分の中の「男」にこだわり、他人から支配されるのを嫌がる。
それは、傷つきたくない心の裏返しでもある。
最もわかりやすい「欲」に支配されていたのはフレッチャー。
彼は、その欲のせいで我が子を殺そうとし、最後には破滅する。

サラとドローヴァーは、死地を生き延びて再びめぐり会ったあと、真に固い信頼という絆で結ばれたことと思う。
サラはドローヴァーを束縛しないだろうし、ドローヴァーもたとえ牛追いに出かけても必ずサラの元に戻るだろう。
ナラはアボリジニとして大人になるために旅立つが、きっとサラとドローヴァーの元に再び帰ってくるだろう。

三人とも、相手のことを信頼し、自由だ。

真の愛とは「信頼」で結ばれているので、自由なのだ。


  1. 2009/03/01(日)|
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