トラックバックで繫がれるって、ブログの醍醐味ですよね。
わたしも気になる記事があったら、積極的にトラックバックしたいと思うし、トラックバックして欲しいとも思います。
でも、一方的なのはちょっとどうなの?と思って、自分で色々調べて
『トラックバック・ポリシー』なるものを、一応掲げさせていただいてます。
でもね。「目にとまらないだろうな」「わざわざ読まないだろうな」なんて諦めは、実は持ってました。
確立されたマナーがまだ存在していないようなので
「いいじゃん、別に言及リンク貼らなくても」
「同じテーマで書いてる記事があったから、とりあえずTBしてみた」的な記事が来てもしょうがないかなあ。なんて思ってました。
でもでも。
今回FC2の方で、
『ブログURLを含まないトラックバック制限について』として
FC2ブログでは2006/2/6より受信するトラックバックにブログURL(参照リンク)が含まれていない場合制限する機能の追加を予定しております。
とインフォメーションされています。
ということは、これは主にトラックバックスパム対策ではあるだろうけれども、FC2側としても「言及リンクの無いトラックバックは、スパム行為でマナー違反」だという考えであると、はっきり宣言しちゃってるわけですよね?
あ〜よかった。わたしの考えが変でなくって。
先の
『不快なプロフィール画像』への対策といい、スタッフさんたちも頑張ってくれているんだな。と、感心したのでありました。
ということで、今後善意のトラックバックをくださる方も、こちらへの言及リンクがなければはじかれてしまうと思います。
御容赦くださいませ。
- 2006/02/05(日)|
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こんばんは。
私もFC2のトラックバック制限について記事を書いたのでTBさせていただきました。
これはスパム対策にはかなり効果が期待できそうですね!
どうせやるなら早く全てのサービスで導入して欲しいです。
ココログはまだかなあ…。
- 2006/02/05(日) 20:10:21 |
- URL |
- tako
- [ 編集]
(ごあいさつ文化圏の人に倣って)トラックバックありがとうございます(^^)
いよいよ導入ですね。
もう、色々と試している人もいるようなのですが、ちゃんと言及リンクさえあればTBは無事届くのでしょうか?
うちはあまりTB多くないブログなんで、うまく機能してるかよくわからないんですが。
インフォメーションにあった参考サイトの記事も、興味深く読みました。
TB一つにしても、いろんな考えがあって面白いですね。
- 2006/02/07(火) 11:44:19 |
- URL |
- 木蓮
- [ 編集]
木連さん、お体大丈夫ですかい?
私は今まさに風邪のひき始め、エヘン虫と協議中です。
ところで私はあんまりトラバの意味を分かってなくて、
「ああ、きっとコメント欄にコメントするのと同じように似た記事を結ぶのが
トラバなのだね。」 なんて解釈してたんです。
でも、全然関係無いところからもそうしてトラバが付いたりして、
「あれ?これって迷惑だな」って思ってました。
ま、全然気にせず消すんですけど。面倒ですよね。
この度のFC2の記事を読んだんですがわかんなくて、ここで噛み砕かれても分んないので、教えて下さい。
言及リンクって何ですか?
例えば、以前私がトラバさせて頂いた記事ですと、記事の中のどこかから木蓮さんの記事につながるようにリンクを貼るということですか?
あ、ごめんなさい。
私、やってませんでした。
言及リンクってそういう意味で合ってますか?
- 2006/02/07(火) 13:42:09 |
- URL |
- フクフク丸
- [ 編集]
フクフク丸さま。
可愛くて、思わず抱きしめたくなりましたわニャハハ(*^▽^*)
FC2トップページに「トラックバックって?」という説明画面があります。
そこには「あなたが書いた記事に対して相互にリンクを貼れる機能で、リンク元にリンクを貼ったということを通知する機能です。」とあります。
難しいですね。
例えば、丸サマが木蓮の記事を読んで「そうだ!そうだ!」あるいは「いや、待て。それはおかしいんじゃないか?」みたいな感想を持って記事を書いたとします。
それを相手にも読んでもらおうと思うからトラックバックを送るわけです。(ですよね?)
その場合、記事中に「木蓮の○○の記事を読んで書いた」ということがわかるように丸サマの記事中にこちらの元記事のリンクを貼る、と言うのが「言及リンク」です。(ですよね?わたしはそういう風に理解していました)
一方的に送られてきただけだと、わたしの方からは丸サマの記事は読めるけど、丸サマのブログ読者にはわたしの記事の存在はわかりません。
例えば、丸サマがわたしの記事を読んで義憤に駆られて怒り心頭のTBを送ってきたとしても、記事中にリンクがなければ丸サマのブログ読者はわたしの記事にはたどり着けないので「丸ちゃん、何怒ってんの?」といった具合になると言うことです。
例が悪いですね``r(^^;)ポリポリ
インフォメーションの記事から飛べるリンクに「絵文録ことのは」さんの
http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html『トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突』の中で言えば、わたしは「言及リンク文化圏」に住む人間のようですので、TBするならリンクが必要と思う代わりに、事前の挨拶や御礼は必要ないと考えています。
このあたりはプロフィールにある「トラックバック・ポリシー」にも書いてあります。
でも、善意のTBであれば、この限りではないんですよね。
わたしも人間なので。好意を「ポリシーに反します」と、スパッとは切れません。
なので、以前のTBもあれはあれで、一向に構いませんのですよ。
逆TBを貼らなかったのは、丸サマの記事に比べてわたしの記事の拙さが恥ずかしかったからです(^-^;
ああ、長文コメントをしてしまった。
でも、TBに関しては、それぞれの考え方があるようですので、わたしの考えを一様に押し付けるつもりはありませんです。
- 2006/02/07(火) 14:26:37 |
- URL |
- 木蓮
- [ 編集]
すごく良く分かりました。
なるほど納得です。
私は長文コメント書きなんですが、自分でもうっとりするような文章が他人のコメント欄に書けちゃう場面が多々あるのですよ。
「ええ?俺、何書いちゃってんの?」と思うほど自分の指が勝手に・・・
・・・おいおい!自動手記かよ!
そういう時「ああ、コレ自分のとこでみんなに見せびらかした〜〜い!」って少なからず思ったりする場面があるのです。
自分の思うことを書いてみんなの前に出すという事は多かれ少なかれ「ねえねえ、コレ見てよ」「俺、すごくない?」って部分が表現されるし、またそうあって然るべきだと思ってるんですよ。
うっとりAB型なもので。
典型的な例だと
「ハッピーカウンター」という言葉がここのコメント欄で生まれた時に「おお、おお、これは至言!」と感動したものです。生み出したのは木蓮姐さんですけど。
この言葉、いつかウチで使ってやろ〜って画策してましたが、その時にはあの記事にリンクしてトラバしますね。
そうやって、あちこちで自分のトコの記事よりも長〜〜いコメントを入れている私なのですが、これからはトラバ&リンクも使って行き、より一層うっとり度を増す事を誓います。
ありがとうございます。
- 2006/02/08(水) 05:20:51 |
- URL |
- フクフク丸
- [ 編集]
それは「お筆先」とかいうものですか?(^^)
神様がペンに乗り移った状態とか・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは。
トラックバックは面白い機能だと思います。
一つのブログで、他のブログの記事も読める。
一粒で二度おいしい!(あぁ、親父ギャグ言っちゃった( ´△`)アァ-)
二つの記事を読んで、また自分が感想書いたりして。
そういう風につながっていくのって、すごく面白いと思うのです。
「関連仲間文化圏」の人たちのは、よくわかんないんですけども。
まあ、アニメとか漫画とか一つのテーマについてのトラックバックセンター化していると思えば、理解できないでもないかもしれない・・・ん?よくわかんないや。
相手の記事に何かを言いたい!と言う熱い思いがなければ、別にトラックバック飛ばす必要は無いと思うんですが
そこはそれ「文化の違い」なので、理解相容れないところなのでしょうね。
TB・リンクを駆使して、より一層のナルシスブログライフをお楽しみください(^^)
(実はわたしも、ブログってマスターベーションだよね〜って思ってる一人です。ん?うっとりって、そういう意味ではなくて?)
- 2006/02/08(水) 11:52:27 |
- URL |
- 木蓮
- [ 編集]
>ブログってマスターベーションだよね〜
あら、過激な(赤面)。
最初は確かに自己満足のための表現だったでしょう。
でも、なんか他人のところに入って行って、受け入れ合えたら気持ちよくなって
新しい発想が出てきたり、全く別なものが生まれてきたり。
なによりも新しい自分が発掘できる快感があったり。
だから、どちらかというと・・・(赤面)。
- 2006/02/11(土) 05:14:49 |
- URL |
- フクフク丸
- [ 編集]
自分でやってることに満足する、って感じかなと(*^^*ゞ
でも人とつながれるのも、いいですね。
「なぜ、日記を全世界に公開するの?」と問われれば、「誰かとつながりたいから」なのかもしれませんね。
なので、丸サマのおっしゃる通りかもしれません(^^)
- 2006/02/12(日) 07:53:52 |
- URL |
- 木蓮
- [ 編集]
今さらながらのちょっと前エントリーへのコメントですが、
TBについてちょうど悩んでいたので、大変勉強になります。
木蓮さんの「トラックバックポリシー」はもっとも簡潔にトラックバックのあり方を書いてますね。
エントリーやコメント欄にあるリンクへも飛んでざっと目を通しましたが、
目からウロコが何枚かポロポロと・・・。
私にとってのTBは「関連仲間文化圏」に一番近いかもしれない・・・。
TB先へモノ申すと言うより、
「同じニュースやモノについて書いてあって、同じ考えだから、なんかお近づきになりたいなぁ〜」って感じ。
TBを巡る4つの文化圏で清く正しく生きて行くには、
まだまだ自分勝手な考え方でTBしていたことに気がつきました。
自分なりのTBポリシーを見つけないといけないなと痛感しました。
そもそも「言及リンク」って言葉さえも知らなかったっす、ハイ。
- 2006/04/12(水) 23:27:25 |
- URL |
- 菊花
- [ 編集]
菊花さん、いらっしゃいませ(^^)
わたしも日々勉強中であります。
そもそも、トラックバックが「言及リンクを含むべき」であるなら、最初からツールに組み込んでおけばよかったんですよねえ。
手動でリンク張ったり何だりしないと「言及リンク」が作れないから、初心者は訳がわからなくなるんですよね。
ブログツールの発達より、普及のスピードの方が速かったということでしょうね。
わたしはせっかく「コメント」と「TB」と別々の機能があるんだから、どうせ使うならその機能を活かしたいなと思うので、自分が共感できた記事にはコメントをつけて、さらに記事にしたいくらい感銘を受けたり、他の人にも紹介したいと思ったときにはTBを使うというように使い分けているつもりです。
コミュニケーションの手段だと思っているので、一方通行では意味がないように思うのです。
でも、先のリンクにある「関連仲間文化圏」の人たちも、理解しあえる仲間内でそういうTBを飛ばしあっている分には「そういう人たちも居るんだなあ」という認識です。
以前、ここにもそういうTBは来ていましたが、不快に思ったもの以外は削除していません。
まだまだ歴史の浅いブログですから、みんなで手探りで試行錯誤しながらマナーやルールが作られていくのかなあ。と思っています。
上記の「トラックバックポリシー」は上のリンクにもある「絵文禄ことのは」さんにあるものを、チョコチョコといじって掲げているものです。
菊花さんも一度ご覧になっては?
面白いし、勉強になりますよ(^^)
- 2006/04/13(木) 08:31:12 |
- URL |
- 木蓮
- [ 編集]
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- http://magnolia02.blog9.fc2.com/tb.php/197-79e8d7cb
本の感想の過去ログ置き場にしている「FC2」で、 2月1日から 「ブログURLを含まないトラックバック制限」が出来るようになった。 この機能は現在いく
- 2006/02/05(日) 20:04:56 |
- *second message*
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