magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「危険な遊び」

危険な遊び
マコーレー・カルキン ジョセフ・ルーベン イライジャ・ウッド
B0007WZTT8


マコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドが競演する、いたいけな顔に隠された悪魔のような子供の話。

ともに12~13歳くらいの二人の演技力がすごい。
子供とは思えない。
一緒に見ていた夫曰く「イライジャはイギリスの『えなりかずき』だな」
大きな青い目が印象的な、可愛い男の子でした。

マコーレー・カルキン君はいわずと知れた天才子役。

この二人が、お互いに一歩も引けを取らない名演技を見せてくれます。

それに反して、大人が頼りない・・・。
まあ、大人ってこんなものなのかも。
子供のいうことは、頭から話半分くらいにしか聞いてないですからね。

ラストシーンには異議あり!
(ネタバレなので、この後は読みたい人だけ・・・)
断崖でおちそうになる二人を、スーザン(マコーレー・カルキン君のママ役)が両手で掴むんだけど、もし片手を離すとしたら、やはり自分が生んだ我が子の方を守るんじゃないかしら。
そうじゃなくて、二人とも助かって、どうしてマコーレー君がそんなことしたか。彼の心の中にある悩みとか悲しみを説明して欲しかったなあ。と思うのです。
イライジャは助かったけども、あのラストでは本当にスーザン夫婦には救いがない。


途中ドキドキして見るのが怖かったのですが、一見の価値あり!だと思います。
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  1. 2006/04/15(土)|
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