magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「電話で抱きしめて」

電話で抱きしめて コレクターズ・エディション
メグ・ライアン ダイアン・キートン リサ・クードロー
B000ALVY3G

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
家庭を持つイヴは、イベント業の仕事を抱えながら家族のトラブルもひとりで処理していた。彼女の姉妹とパパの3人の絆を繋いでいるのは電話だけだったのだが…。



メグ・ライアンがずーっと電話してる映画。

ずいぶん以前に見たのだが、今回夫が借りてきたので改めて観ると
何か、いい。
じんわり来た。

父と娘の話で、自分に置き換えて観たからかもしれない。
感情移入しちゃった。

親の本音で言うと、何人か子供がいた場合、特に気の合う子供というのがいるようだ。
知人は、男・男・女の三人の子供に恵まれたが、どうも次男と一番相性がいいらしい。
学生時代の友人は、男・女・女の三人のうち、一番末っ子の女の子と相性がいいらしい。
どの子も可愛いけど、本音のところではそういうのってあると思う。

この映画の中でもメグ・ライアン演じるイブは、次女で父親と一番つながりが深い。
父親が年を取って、ちょっとボケちゃって一人で暮らせなくなって入院させるのだが、電話が鳴るたび
「死んだわ!」と大騒ぎをするほど父親のことを心配して愛している。

ところどころにフラッシュバックする幼い時の父親との思い出のシーンを観て、ジーンと来ちゃった。

立っている父親の足の上に自分の足を乗せて、手をつないでダンスをするシーンがあって、
ああ、わたしも小さい頃あんなことしたなあと思うと、切なくなりました。

やっぱ父と娘って、永遠の恋人同士なんだよね。
と、ファザコンを露呈した文章で締めくくってみる。
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  1. 2006/04/17(月)|
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  5. コメント:2
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コメント

私と父も

私と父も、自他共に認める仲良し親子でした。
毎年、元日にはお雑煮を祝って、二人で浅草の六区に行って映画館の梯子、その後食事をして帰るというのが恒例でした。
  1. 2006/04/17(月) 08:34:35 |
  2. URL |
  3. [ 編集]

父親との思い出って、いつも心にあります。
ふっとした時に浮かんでくるのです。

同じように、男の子は母親との思い出がいつも胸にあるのでしょうか?
  1. 2006/04/18(火) 07:53:14 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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