magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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異性からの褒め言葉

褒め言葉にも色々あるが、異性から言われて嬉しい言葉とは何だろう。

森三中の大島さんによると
「やべっ!興奮してきた」(笑)であるらしいが、一番嬉しい言葉って何だろう。

やはり自分がアピールしたい部分を褒められると「認められた」って感じで嬉しくなるんじゃないだろうか。
髪が綺麗だとか、肌が綺麗だとか。
しぐさが可愛いとか、笑顔が可愛いとか。

昔々、若かりし頃に5年くらいお付き合いした男性がいる。
若気の至りである日聞いてみた。
「わたしのどこが好きなの?」
すると彼は「んーーー・・・」としばらく考えて

「木蓮は嘘をつかないから」
と言った。

そ、そんな~・・・。
「どこが好き?」と聞くからには、女らしいところを褒めて欲しいに決まっているじゃないか。
可愛いとか、優しいとか、どこにそういう女らしさを感じるのかが聞きたかったのに。

彼の返答には大いに不服だった。
女心のわからない奴メ!と思った。

その彼とは別れてしまったけど、
今になって思い返してみると「嘘をつかないから」というのは人間として最大級の褒め言葉だなあと思う。
赤の他人の男と女がお付き合いしていく上で、何が大切かっていうと「信頼関係」だと思う。
どんなに綺麗で可愛くても、嘘をつく女性とは気を許して付き合えないだろう。
すらりと背が高くて、非の打ちどころのない男性でも「この人の言ってることは嘘かも」とちらりとでも思えば
そのお付き合いは苦しいものになるだろう。
男性から「嘘をつかない」と全幅の信頼を置かれるというのは、うわべの女性らしさを褒められるよりも
ずっとずっとすごい褒め言葉だったのだなあ、と後になって感心した。

どうだ。すごいだろ。( ̄^ ̄) エッヘン

そういえば夫には「どこが好き?」と聞いても「全部」としか答えないんだよなあ。
それって、考えるのが面倒なの?と思ってしまう。
女って奴は面倒くさい生き物だ。(^^)
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  1. 2006/04/27(木)|
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  5. コメント:7
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コメント

すごいよ。

 ちがう。
 考えるのが面倒なのではなくて

 照れくさい のだ。

 そして 全部 なのだ。
 感性も肉体も行動も、魂の発露としてこの世にある
 木蓮お姉さまの 全て が好きなのだ。

 嫌な部分も「そりゃないよ~」って部分も含めて 好きなのだ。
 ウチがそうだから、そりゃ良く分かる。

 どうだ、わかったか~。( ̄^ ̄) エッヘン
  

 でもね、「嘘をつかない」 とか 「上辺を取り繕わない」
 ことって凄く大切な事だとおもいます。
 
 カッコつける そのつけ方が問題なんですよね。
 
 全く取り繕わなくて穴だらけの人間も好きにはなれませんけどね。 
  1. 2006/04/28(金) 06:31:45 |
  2. URL |
  3. フクフク丸
  4. [ 編集]

そう。
男はそういうのです。
「照れくさくて、そんなこといちいち言えるか」と。

でもでも。
女は言って欲しい時もあるのです。
何も、外国のようにあいさつ代わりに「アイ・ラブ・ユー」を求めているわけではないし
たまに聞いたときくらい、その時々の「いいと思うところ」いや「妻の喜びそうなこと」を言ってくれてもいいじゃないか。と思うのです。

この「好きなところ」は、毎回変わっても「可」なのです。
増えれば増えるほど、よろしい(^^)

どうだ。面倒な生き物と一緒に生活しているんだぞ~、ということがおわかりいただけましたか?(^^)

やっぱ男と女って、わかり合えなくて、面白い。
  1. 2006/04/28(金) 08:17:36 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

ふむふむ。

そうだったのか、照れくさいのか。でも私も同じ質問されたら『なんとなく』と答えそうだ・・。嘘つきが多い世の中だから正直者は貴重なのだ^^
  1. 2006/04/28(金) 09:19:39 |
  2. URL |
  3. にょにょ
  4. [ 編集]

同じ質問をされたら、わたしはきちんと答えると思う。
でも、夫はそんなこと聞きはしない。
それが男だ。
「ねえ、ボクのどこが好きなの?」なんて、男がするべき質問ではないのだ。

なんてね(^^)
男の人って、かわいそう。
  1. 2006/04/28(金) 21:21:08 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

うん、ホントに全部好きなんだと思いますよ^^

ある程度距離があるうちは、部分的に考えられるけど、
長く一緒にいると、もうそういう視点では考えられないというか・・・。
(言ってほしいというのは良くわかります^^)

女性もイロイロですよね、
今の嫁さん(といっても初婚ですが)は、まったく言いません。

僕が17の時に付き合った子は、
「毎回違う表現で(好きって)言って?」
ということだったので、10ヶ月間大変でした(汗)。
書き留めて書籍化すれば、ちょっとは売れたかも(←売れないよん)。
  1. 2006/04/29(土) 00:08:34 |
  2. URL |
  3. しま
  4. [ 編集]

うちの場合

夫とはある講習会で知り合いました。
教員関係の講座ではありません。

終了後に、同じ講座を受講していた人「全員」に残暑見舞いを送ったところ、一番最初に返事をくれた「男性」が夫だったと言う....

なんでも、最近のお嬢様方、担任に暑中見舞いや年賀状を送る習慣がほとんどないのだそうで....
しかも、初めて「女性」からもらった手紙だったらしい(私が書いたのは、ごく普通の残暑見舞いですw)

後日、夫に「なんで私を?」と聞いたところ、「教員経験者で、免許教科が同じだから」という返事が返ってきましたw
同業者(私は「元」だけど)でないとわからない悩みなどを聞いて欲しかったみたいです。
  1. 2006/04/29(土) 10:10:03 |
  2. URL |
  3. 葉桜
  4. [ 編集]

> しまさん

「毎回違う表現で・・・」
それは難しい!
10ヶ月も続けられたしまさんは、素晴らしいです。

わたしも、そうしょっちゅう「どこが好き?」「どこが好き?」とかじりついて聞いているわけではないのですが(^^;
たまには、聞いてみたいときもあるのです。

「全部好き」かあ~。男の人は懐が深いですね。
女は「ここは好きだけど、ここはちょっと・・・」と思うときもあるかも?
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


> 葉桜さん

同じ境遇の人同士にしか分からない話ってあるでしょうね。

うちは、夫もわたしも仕事の話はあまり分かり合えないのです。
夫が「聞いてもらいたい」と思うタイプではないからかもしれません。

無口すぎて、あまり会話もないしね``r(^^;)ポリポリ
  1. 2006/05/01(月) 18:15:25 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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