magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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活字の人

人って、大きく分けると「活字派」と「音楽派」に分かれるような気がします。

わたしは、活字派です。
子供の頃から、朝ごはんをもくもくと食べながら、気がついたら、牛乳パックやシリアルの栄養成分表などを読んでいました。
「コーンフレークに牛乳をかけたら、カルシウムが増えるんだ」なんてことを考えながら、もくもくと食べておりました。

夕ご飯時になっても、読んでる本が終わらないと食卓につかなかったので、母はそんなわたしを見て「また本食べてる!ご飯を食べなさい」と怒っていました。

これは父からの遺伝のようです。
父は、いつも本を読んでいました。
日本文学、中国史、世界の古代文明から推理小説。
父が本を選ぶ基準は「字がいっぱい書いてあるもの」
若い作家さんの書いたベストセラーなどを書店で手にとっては
「これは文字が大きくて、文字数が少ないから、買うのは損だ」みたいなことを言っていました。
同じ金額を出すのなら、少しでもたくさん文字を書いてある本が読みたいと思っていたようです。

それって、内容よりも活字が読みたいってこと?
わたしも似たようなところがあって、少しでも安い値段で本を読みたいと思うので、文庫本ばかり買っています。

もう一つ、父とわたしの共通点は「同じ本を何度も読める」というところです。
犯人がわかっている推理小説でも、何度も読み返すことができます。
そして何度も「面白い」と思えます。
感動物は、何度読んでも泣けます。

最近は、本を読むことも少なくなったなあ。
なんて、久しぶりに実家へ行って、父親が愛読していた宮城谷昌光などを読みながら考えたのでした。
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  1. 2006/05/02(火)|
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コメント

似ている

木蓮さん、コレを読んで、思わず『似ている』(ちゅらさんの1シーン風に)と叫んでしまいました。

木蓮さんとお父様の様に、私と父も活字の人。(仲良かったのも同じです)
同じ本を何度も読めるのも、『似ている』・・・・

今、我が家の物置には、父が昔(40年ほど前かしら)揃えた、『日本の文学』が全巻入っています。
  1. 2006/05/02(火) 11:25:12 |
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  3. [ 編集]

杏さんも同じですか(^^)

実家には、父の愛読書が書棚に残っています。
特にお気に入りだった歴史書などは、一緒にお棺に入れてしまったので残ってないのですが。

父が読んでたからであった本というのもあります。
若い女の子が読まないようなものが多いですからね。

また「日本の文学」を読み返してみたくなったりしませんか?
  1. 2006/05/02(火) 11:49:07 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

私も

活字の人です。
濫読タイプなので、図書館で借りる派(そうしないと、破産するw)です。
小学校から中学校のころは、2~3ヶ月単位で「漢字」にはまったり、「落語」にはまったりしてました。
訓練の成果(?)で、新書なら、1~2時間で読みきってしまえますw
夫は、仕事柄「本を買う人」なので、時々夫が買った本を読み返すこともあります。
  1. 2006/05/03(水) 23:18:22 |
  2. URL |
  3. 葉桜
  4. [ 編集]

わたしは図書館は利用してないんですよ。
借りるのが下手みたいです(^^;

どうしても読みたい本は、今はアマゾンで安く手に入れるのが多いですね。

買えない時は、昔の本を繰り返し読んでます。
  1. 2006/05/05(金) 11:19:25 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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