magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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K-1 ソウル大会

昨日「K-1ソウル大会」が放送されてましたね。
最近のK-1は、面白くないからなあ・・・と思っていたのですが
今回は、わたしは面白かった。


●ガオグライ・ゲーンノラシン VS 中迫 強○

久しぶりにガオグライを見た。
ケーブルテレビの、腹筋を鍛えるベルトのCMでしか見てなかったので、久しぶりだなあと思った。
韓国でも、とても人気があるんですってね。
そのせいか、中迫選手がダウンを取って、判定で「これは勝ちだろう」という時でも、
解説の谷川さんはいいコメントをしませんでしたね。
武蔵や曙の試合だと、ちっともいいところがなくてもべた褒めの谷川さんなのに、
1回戦でガオグライが負けることは、興行的にマイナスだと思ったのでしょうか。
中迫選手には、とても冷たいコメントでした。


○ピーター・アーツ VS 堀 啓●

前回のオランダ大会では、試合開始30分前に逃げたボブ・サップの代わりに
ポヨポヨした体でリングに上がったアーツですが、昨日はさすが!という試合でした。
ハイキック炸裂!
やっぱ格闘技はKOがいいんです。
堀選手も恵まれた体格だし、これから頑張って。


○レイ・セフォー VS ルスラン・カラエフ●

すごかったねえ。
わたしレイ・セフォーってあまり好きじゃなかったのです。
ニヤニヤしたパフォーマンスが好きじゃない。
でも、昨日のレイには惚れた。かっこよかった。
甘いマスクで勢いのあるカラエフには、前回の試合のリベンジ・マッチだったのだろうけど
初めのスピードのあるキックとパンチの応酬が、レイ・セフォーを本気にさせちゃったのでしょう。
ブーメランフック!でKO。
すごいや。二人ともすごいんです。
まだ世代交代なんて言わせないぞ!とレイ・セフォーが力でねじ伏せた感じです。


●セーム・シュルト VS チェ・ホンマン○

んー・・・。不完全燃焼。
わたし、チェ・ホンマン好きじゃない。
パンチをもらった時に「効いてない」とアピールするためにニヤニヤ笑うでしょ。
あの笑いが好きじゃない。
そんなアピールは要らん!と思うのです。
セーム・シュルトって強い!という印象があったのに、昨日は精彩を欠いてましたね。
試合前のインタビューでも言ってたけど「ホンマンはでかいだけで、基礎がない」
最近の客寄せのスター選手(?)の試合を見て感じるんですけど
基本も何も無くメチャクチャ打ち込んでくる選手って、相手として非常にやりにくいんではないかと。
子供のケンカみたいに捨て身で打ち込んでこられると「まあ、待て。落ち着け」と思うのですが
どこからどんな風に飛んでくるかわからないパンチに翻弄されて
時にはラッキーパンチをもらうこともあるし。
見てるほうも「美しくない」と感じるのです。
もうちょっと何とかならないものか。
と、大男二人のドタドタした試合を見て思ったのでした。


以上、素人が無責任に見たK-1の感想でした。
そうそう。トーナメントの優勝は藤本選手でしたね。
スーパーファイトの方が面白かったもので・・・。
藤本選手、東京ドームでも頑張ってください。
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  1. 2006/06/04(日)|
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コメント

はじめまして

履歴からきました。
どうもです。

昨夜のK-1
ものすごい、後味の悪いものでしたね。

どんな素人でも

ええ!!

ていうのでしたね。

>見てるほうも「美しくない」と感じる

ほんと、美学の無い試合でしたね。
  1. 2006/06/04(日) 13:07:18 |
  2. URL |
  3. ハシフ
  4. [ 編集]

お。K-1の。

こないだコメントいただいて以来時々読みに来るのですけど、今日はK-1の記事ですね。おもしろくないことはないのだけれど、やっぱり、なんというかなぁ、大味というか、「格闘技」でなくて「格闘」を見てるって感じなんですよね。「技」がないというか。ま、もう、ボブ・サップがホーストを破った辺りから、なんというか、そういうモンスター路線に転換してきてるような気がするんですよ。だから、そこをおもしろいと思えないと、おもしろくないんですね。

しかしながら、レイ・セフォーとか、アーツは「技」がありますのでね、「技」がキラリと光ると、なんというか、おもしろくて、いい試合になるんですね。

わたしは、あの藤本とやった韓国の柔道系の選手、彼に勝って欲しかったです。
  1. 2006/06/04(日) 14:50:42 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

> ハシフさん

はじめまして。
あちこち見て回ると、ほとんどが「シュルトの勝ちだろう」と言う意見のようでしたね。
日本でやると、判定は武蔵贔屓だし、オランダでやるとボンヤスキー贔屓なので、
まあしょうがないかなあとは思うのですが。
どうも谷川さんの解説などに「興行第一主義」を感じてしまうのですよ。
まあ、お金儲けの手段ですしね・・・。


> 出人さん

> モンスター路線
まさにその通り。
そのモンスターたちが、面白い試合をしてくれれば別にいいのだけど
ドタドタと拳を振り回しているだけでは面白くない。

レイ・セフォーとピーター・アーツの試合が爽快だっただけに、
肝心のトーナメントはかすんでしまいましたね。

わたしは、ガオグライが勝ち進むと面白そうだなあ~と思って見てました。
  1. 2006/06/04(日) 15:08:37 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

困ったときの紀香嬢。

 K-1を日本にこれだけ根付かせた最大の功労者は
 藤原紀香さんです。
 
 誰が何と言おうと紀香さんです。

 だって、好きなんだも~ん。
 試合がグダグダでも、好フォロー。
 素晴らしい試合には素直に賞賛。
 
 選手たちにも、試合自体に対しても愛情を感じます。

 谷川Pが何を言おうとも
 ちゃんとまとめてくれる紀香さん。

 凄い試合に「すっご~~~い」とシビレる紀香さんに
 私はシビレちゃってます。

 どんな試合も相性があると思うのですが、

> ガオグライはKO狙いのカウンター狙いのあまりに攻めるリズムを忘れてます。前に出てこない中迫を待つガオグライ。
 小さい人は手数出さないと勝てません。

> アーツ
 まだ役者が違いすぎましたね。
 堀の崩れ方は危険でしたが、このKOこそが元来、K-1の魅力ですよね。

>カラエフ好き。
 これも相性なんだろうな・・・
 すごいバックスピンキックなんだけど、セフォーの体格を一発で吹っ飛ばせないからセフォーのパンチ圏内に入ってしまう。
 マシンガンvsハンマーで、ハンマーの届く距離に迂闊に入りすぎて見事にぶっ飛ばされたって感じ。

 カラエフの首相撲(くびずもう・・・膝蹴りに行く際に相手の頭・首を上から下に押さえること)がすっぽ抜けてガードが落ちたところにアゴに一撃!!ブーメランフック。

 死んじゃうよ・・・

 >巨人対決

 ご苦労様です。
 シュルトの作戦負けです。
 自分より背の高い相手とやったことが無いからどうしていいか分からない・・・みたいな。

 アーツやホーストのように、ローで崩して下半身に意識を集中させてからじゃないと膝蹴りもハイキックも当たらんですよ。

 チェは好きじゃないけど、案外打たれ強いことが証明されて、前にも出て行くし曙みたいに舐めきった試合をしないのでヒール(悪役)としては上出来です。
 
 まあ、そのうち一回負けたら勝てなくなるでしょう。

 >トーナメント
 
 我々はワールドグランプリを基準に見てますから、アジア大会とは言え、予選レベルでは満足できないのかもしれません。
 手堅く勝つような試合を見せられても面白くないもの。

 でもトーナメントだから仕方ないと言えば仕方ない。

 とは言え、藤本はKO狙いに行くからプロだと思います。
 中迫くんとはその辺の意識が違うように見えます。 
  1. 2006/06/05(月) 05:33:05 |
  2. URL |
  3. フクフク丸
  4. [ 編集]

中迫くんは

ガオグライに勝っちゃって、谷川さんに嫌われたから、もう試合を組んでもらえないかしら。

藤本さんは、試合中の顔が今にも泣き出しそうに見えるので、もうちょっと引き締まった顔つきになって欲しいものです。

紀香嬢は、ほかの格闘技アイドルたちとは、やはり格が違いますね。
「紀香嬢のボディラインを作ったエステティシャン」のテレビ番組を見たことがあるのですが
海外のお仕事には連れて行くのかしら?
  1. 2006/06/05(月) 08:04:36 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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