magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「ことの終わり」

ことの終わり
レイフ・ファインズ ジュリアン・ムーア スティーブン・レイ

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戦時下のロンドンで、不倫関係を続けていた男女。男は小説家、女は彼の友人の妻だった。ある日、彼女から突然、理由もなく別れを告げられた男は、別れの真相を探るため、探偵を雇うが…。



「大人の純愛」なんて言って、不倫の映画なんだよなあ。
と思いながら見ていたのですが・・・。
ジュリアン・ムーアにやられました。
美しい。ファッションもヘアスタイルも美しい。

かたや、レイフ・ファインズは、友人の妻を寝取った男のクセに、愛人にフラれると探偵まで雇って、彼女の新しい「男」が誰かを探ろうとする。
情けない男です。
そして、友人でもある夫に「君の妻は不倫している」なんて証拠書類まで突きつけちゃって、台詞にもあったとおり「卑劣な男」です。

不倫の関係だったけど、女にとっては「愛」男にとっては「欲情」だったのだな、って感じ。

彼女が一方的に別れを告げた理由が明らかになってからの展開は、ちょっとモタモタと感じた。
女の行動の理由がわかって、それを男も理解して別れる、という展開の方が、わたし的には好みで感動深いものになったかもしれない。
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  1. 2006/06/17(土)|
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