magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「白いカラス」

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内容(「Oricon」データベースより)
些細な事件をきっかけに職と妻を失った大学教授コールマン・シルクは、怒りと喪失の日々の中で、悲惨な過去を背負った女性フォーニアと出会う。周囲の警告をよそに、フォーニアとの関係にのめり込んでいくコールマンは、50年間隠し通した秘密を初めて他人に打ち明ける…。



あちこちのレビューでは、あまり評判がよろしくないようで・・・。
わたしは、邦題にも「なるほど!」と思ったのですが、邦題さえも「良くない」という人が多くて、
でも「人間の傷(しみ?)」なんていうのじゃ、もっとわからない気がする。

アメリカ社会における差別問題なので、日本人にはピンと来ない。などというレビューも見たが、
日本人にだって差別意識はあるでしょう。
わたしの友人も、それで苦しんでいた。

1940年代に青春時代を送った主人公なら、あの辛い恋愛を経験した
主人公なら、秘密を持ってしまうのもわかる。

じっと見入ってしまった映画だけど、大事なシーンが台詞の説明だけで終わってしまったり、
余計なシーンがあったりと、不満は残る。
作家と主人公のダンスシーンなんて、要るのか?
主人公たちのベッド・シーンよりも、中年と老人の男二人のはしゃいだダンスの方が気味が悪かった。

総体的に、「感動作!」とか「問題作!」とかいうものではないけど、
じっくり考えながら見られる作品です。
淡々とした展開が苦手な人には、向いていない映画かもしれません。

主人公の青年時代を、ウェントワース・ミラーが演じているんだけど
「どこかで観た」「何の映画で観たんだっけ?」とずーっと考えていたけど、
人気テレビドラマ「プリズン・ブレイク」の俳優さんですね。
最近DVDで観たの。
あの鋭い視線は、印象的です。

これって「Gyao」で観たんだけど、15分おきに入るCMが唐突で、まだ慣れない。
無料なので、広告は仕方がないんですけどね(^^;
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  1. 2006/07/01(土)|
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