magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「チャーリーとチョコレート工場」

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ フレディー・ハイモア ティム・バートン

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監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。



遅ればせながら見ました。
ファンタジー物って、実はあまり好きではないのですが
これは好きな部類かもしれない。

感想として、誤解を恐れず一言で表すなら
この映画って変態が作った映画だよね。
子供たちが大好きなチョコレート。
それを作っている工場の中の、あの毒々しさ。奇怪さ。不気味さ。
原色を多用した色使い。
出てくる子供たちの表情の異様さ。顔の一部を特殊効果でデフォルメされてるんじゃないだろうか、と思うくらいの気味悪さ。
ウォンカ氏の子供の頃の歯の強制装置なんて、拷問道具じゃないの?と思うくらいの禍々しさ。

その中で、チャーリーだけはほんわかと子供らしく、可愛く爽やかな存在だった。

有り得ないくらい傾いた家も、可愛い。

話の内容は子供向けだが、その表現の仕方が毒々しい。
今回の作品はティム・バートンにしては毒がない、という評価らしいが
わたしは結構楽しめた。
ジョニー・デップもひげが無く、ツルツルして綺麗な服を着ていたので
ワイルドな男性像が苦手なわたしにとっても、これはOK。

見ず嫌いの1本だったが、見てよかったと思えた。
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  1. 2006/08/11(金)|
  2. 映画の話|
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  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2
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コメント

読んだけど

コレ、本は読んだけれど、映画の方はまだ見てないんです。
活字のイメージが壊されるような気がして、チョッピリ不安なんですよね。
  1. 2006/08/11(金) 08:27:46 |
  2. URL |
  3. [ 編集]

> 杏さん

本のイメージって強いですよね。
チャーリーは本当に爽やかでいい子でしたよ。
ウォンカさんは、本ではどんなイメージなんだろ?
もっと、お年寄りなのかもしれませんね。

「子供向き」とみんなは言うけど、わたしは毒々しく感じましたよ。
  1. 2006/08/11(金) 18:55:05 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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