magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「CURE」

CURE キュア
黒沢清 役所広司 うじきつよし

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医科大の精神科の学生だった萩原聖人扮する青年が、催眠術を使って偶然出会った人々の心の奥に潜む狂気を呼び覚まし、次々と殺人を教唆(きょうさ)していく。役所広司扮する刑事は事件を追っていくうちに、自らが抱える不満を表出していき、皮肉にも癒されていく。



途中まで観て「あ、これ前にも観たな」って思ったけど、どういう結論だったか全然覚えてなかった。
最後まで見て、( ̄へ ̄|||) ウーム・・・よくわからん。
でも、惹かれる。

ネットであれこれ検索してみて、やっと何となくわかった。

「CURE」とは「魂の救済」とか、キリスト教の牧師といった意味だ。

萩原聖人演じる間宮という記憶喪失の青年は、自分のことは語らず「あんたの話が聞きたい」と言って、相手の心の闇をえぐり出し、魂を救済する・・・。

でも、ただ観ただけではよくわからない。
いろんな映画レビューのサイトを見て、「ああ、そういう意味なのか」と感心したり、また考え込んだり。
世の中には、頭のいい人がいるなあ。
手ほどきしてもらわないと、理解できない。

意味がわかってくると、また怖くなる。
もう一度観るのは、ちょっと勇気がいる
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  1. 2006/08/17(木)|
  2. 映画の話|
  3. 映画 DVD |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2
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コメント

うん

ぼくもどこかで見た。たぶんテレビで。
でも、全部じゃなくて、一部だけかも。
おもしろそう。借りてこよう。
今、ちょうど「旧作100円」やってるし~。
  1. 2006/08/21(月) 19:26:07 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

> 出人さん

ぜひぜひ、謎解きをしてください。
わたしは、解説している人のレビューを読んで「なるほど~」と、少しわかりかけたような気がしました。

何ていうか、怖いけど哀しい話なんです。
  1. 2006/08/21(月) 23:35:21 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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