magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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自分が嫌になる時

ここしばらく、鬱々とした日々を過ごしておりました。

何だか不機嫌になることが多くて、でも解消できなくて
自分が動けばよくなるかも、って事があって
でも、自分は動きたくなくて。

あ~あ~、鬱だよ~。と思って過ごしていました。

でも、ね。
すごいね。
たった一言で、ぐる~~~んと世界が変わったの。

お盆休み、実家で落ち合った妹と話していて「わたしの辛抱が足りないから、うまく行かないんだ」
という話をしていたら、妹が

「辛抱するとか言ってる時点で、うまくいくわけないやん、そんなん」

おおおぉぉぉお~!
目からウロコが、ボロボロと落ちた。

そうなんだ。
やりたくないことをやらなけりゃ。と思うからキツイんだ。
自分が我慢しなければ、と思うから辛いんだ。

みんな辛抱する必要なんてない。
誰も我慢する必要なんてない。

楽しく暮らすためには、我慢も辛抱も必要ない。

あるがまま。自分はこのままでいいんだ。
改めてそんなことに気付いた。

ありがとう妹よ。
少し浮き上がれた気分だ。
自分の人生だもの、楽しく生きなければ。
悪いところに目を向けず、良いところを見つけるようにしよう。

うん。
何だか、うまく行きそうだ。
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  1. 2006/08/21(月)|
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  5. コメント:6
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コメント

悟ってますね。

妹さんの一言、すごいとしか言いようがないですね。
ホント、彼女はある意味悟りを開いていますね。
  1. 2006/08/22(火) 10:47:49 |
  2. URL |
  3. [ 編集]

> 杏さん

妹はとてもポジティブシンキングな人で、いつも周りを明るく楽しくさせてくれる存在なのです。
わたしは、少しのことでもすぐ鬱々としてしまうので、いつも妹の明るさに救われています。

そんな人になりたい、といつも思っているのに、どうしてもなれないわたしです。
  1. 2006/08/22(火) 17:20:57 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

激しくわかりますっ

うちの弟も度を越えたポジティブ野郎です。
で、彼のお陰でけっこう救われるんですよw。

たった一言で目が覚めること、実際ありますよね。
それは会話の中だったり、本の中の一節だったり。
私の場合、こんな会話でした。

「百万円持っている人と、一万円しか持っていない人がいます。それぞれが一万円をあなたにくれました。
どちらの一万円に意味があり貴重であり、重いですか。」

迷わず、「一万円しかない人の方です」と答えました。

「それを愛情に置き換えてみたら、どうですか。」

そうか、そうなんだ!って思った瞬間号泣しました。

人生を変えた言葉です。



  1. 2006/08/22(火) 22:02:00 |
  2. URL |
  3. レンゲ
  4. [ 編集]

> レンゲさん

ネガティブな考えには負のエネルギーが集まってきそうです。
ポジティブな人に、元気なパワーをもらって、ちょっと元気が出ました。
先日のレンゲさんの助言に従って、自分の気持ちを言葉にしてみようと思います。
「我慢する」って、それだけで自分を殺して負のパワーを溜め込むことだって気付きました。
ありがとうございました。

「愛情」のお話は、キリスト教の「与えつくす愛」のようなお話ですね。
自分が1万円しか持ってなかったら、千円分くらいしか与えられないかもしれない。
1万円全部与えられる人にはなれないかもしれないけど、
でも、せめて「五千円ずつ半分こ」はできるような人になりたい。

日々精進ですね。
いつも温かいコメント、感謝です。
  1. 2006/08/23(水) 07:44:37 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

・・・ハッピーカウンター!

 >もう会えなくても、あなたが元気でいてくれればいい。
  あなたが幸せでいてくれればいいのです。

 そうなんですよね。
 別れは突然やって来るんですよね。振り向いたら、いなくなってた・・・みたいな。
 だから、伝えたい事は伝えられるウチに全力で伝えなきゃって
 思うんですよ。
 
 でも、時間の流れを掴まないと伝わらない場面もあるかなって思うんです。


 >お姉さま
 私、ずっと気付いてました。
 木蓮お姉さまの記事に時々登場する妹様の存在が
 お姉さまを照らすと同時に、お姉さまに影を生んでいるのだと。
 長女と次女の話が結構出て来るでしょ?

 私、その記事、大好きなんです。
 お姉ちゃんとしての温かさと、ちょっとしたジェラシーが垣間見えて。
 冷静で、いつも「お姉ちゃん」でいることを宿命付けられた木蓮さんと、
 「気楽」が許された妹様。

 我が家も同じ。
 私、長男ですから。しかも、両祖父母にとって最初の男孫。
 縛りはきつい方だったと思います。
 一番目の子供は親の教育方針の実験台ですからね。
 両親、親戚、力入りまくり(笑)。
 弟や妹、従兄弟たちが羨ましかった。

 いつでも誰かに見て褒めてもらいたい年頃から、
 いつでも誰かの目に怯えて、何をするのでも他人の顔色を伺うような生き方。

 それは 協調性 という部分では今でも生きていますが、
 過度な 顔色伺い は他人に付け込まれる性格です。
 私は、そうして・・・いじめられっこでしたから。

 なんで?
 どうして?

 自分の意見を主張しないから。できなかったから。
 自分がどこにいるか、誰かに教えてもらわないと分からなかったから。 
 
 真面目っ子。今でも時折そう評価されますが、「他人の評価なんてどうってことないや」っていうのが今の私の持論であり、自分が納得できる自分であるためにどうするべきかを優先させた結果が今の自分を作っています。
 間違いながら。
 時に、誰かを傷つけながら。
 好かれながら。嫌われながら。

 お姉さまのそういう正直さ、生真面目さ、とても好きです。
 
 きっと。お姉さまが憧れているように、妹様も木蓮お姉さまに憧れているのですよ。昔、大酒飲みの私に酒を全く飲めない弟が酒を飲んで酔って言った言葉です。

 「俺はさ、いつでも兄ちゃんの後ろでさ、父さんにも母さんにも愛されてないと感じてたんだよ。 いつでも兄ちゃんばっかりで。 だけどさ、兄ちゃん、辛かっただろ?全部そういうの背負ってたんだもんな。」

 向こう向いて泣きましたよ。
 強烈でした。
  1. 2006/08/23(水) 15:58:21 |
  2. URL |
  3. フクフク丸
  4. [ 編集]

> フクフク丸さん

わたしってヤツは、ホント余計なお世話なんだけど、説教臭いのですよ。
自分が小心者で、後悔する事が嫌なので、楽チンで幸せになる道を考え続けているので、年下のちょっと危なっかしい事している人を見つけると
「ほらほら、そっちにいっちゃ危ないよ~」
「こうしなきゃ。後で自分が後悔するんだからね」などと、いらぬ口を挟んでしまうのです。

ネット上でもそういう面が出てしまって、ちょっと心配だなあと思っていた人が、突然さっぱりとブログをたたんでしまったもので、どうしているのかなあとちょっと心配なのでした。
相手も大人なので、ホント余計なお世話なんだろうけど。

> 一番目の子供は親の教育方針の実験台ですからね。

そうそう。そうなんですよ。
特にわたしは、親が年を取ってから生まれた子で、母は几帳面な性格の人なので色々と口うるさく言われました。
その反面、子供の個性とか人格を尊重してもくれましたので、成人してからは親元を離れて自由に生きていますが。

妹は、親にとってもわたしにとっても「欲しくて欲しくて、生まれてきた子供」なので、とっても大切な存在なのです。
自分と比較される存在というよりは、わたし自身もどちらかというと「親」のような目で妹をずっと見てきていたので、
妹にとっては「親が3人いる」様なもので、束縛がきついと感じていたかもしれません。
妹が成人してから初めて喧嘩をして、その時に「ああ、もうこの子は幼稚園児じゃないんだから、本人の考えを尊重してあげなくては」と気付きました。

今では、姉妹の立場は完全に逆転して、わたしはいつも妹に叱られてばかりです。
子供の頃は真面目で優秀に見えた姉が、大人になって見ると、ぼんやりしていて世間知らずだというのがわかるのでしょう。

妹の子供たちを見ていると、やはり「真面目な長子」「天真爛漫の末っ子」という特徴がうかがえます。
そういう宿命なのでしょうね、どこの兄弟も。
  1. 2006/08/24(木) 07:54:01 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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