magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「ドット・ジ・アイ dot the i 」

ドット・ジ・アイ
ジェームズ・ダーシー ガエル・ガルシア・ベルナル ナタリア・ヴェルベケ

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レストランで独身最後のパーティを楽しむカルメンは、たまたまその場に居合わせた男性、キットとキスをすることになる。一度のキスで永遠の愛を確信してしまうふたり。カルメンは、婚約者への愛が冷め始めた自分に気づくのだが、その裏には、ある陰謀が仕組まれていた…。



タイトルの意味は「iとtは似ているので、ちゃんとiには点を、tには横棒をつけなさい」という事から転じて「ちゃんと最後まで注意を払いなさい」という意味の慣用句だそうです。

どんでん返し映画として紹介されていたので、どんな展開かな~と思いながら観ていたのですが、
残念ながら、このヒロインはわたしの好みではなかった。
ゆえに感情移入できず。

しかし、バーナビー役のジェームズ・ダーシー。
彼の演技はとてもよかった。
とっても同情しちゃいました。

果たして、どこからどこまでが真実なのか?
わたしは、バーナビーは本当にカルメンを愛していたと思うのです。
でも、屈折した性格で素直に愛情を示すことも信じることもできなかったのでは?
そこに悲劇があるなあ、と思うのです。

結末は決して誰にも話さないでください。とパンフレットにあったそうです。
展開に無理もあるけれど、いろんな考え方もできて楽しめる作品だと思います。
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  1. 2006/08/24(木)|
  2. 映画の話|
  3. 映画 DVD |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:18
<<こんな性格 | ホーム | 自分が嫌になる時>>

コメント

ガルシア君チェック(笑)をしている頃だったので
出演者目的で映画館に行ったから 
どんでん返し映画でビックリ&楽しんだ映画でした。
  1. 2006/08/24(木) 22:09:00 |
  2. URL |
  3. ねこみいにゃん
  4. [ 編集]

> ねこみいにゃんさん

ガルシア君は、人気がありますね(^^)

見方によっては、キットとカルメンは最初から知り合いだったの?なんて
どこからどこまでが本当なのか、わからなくなりますね。
  1. 2006/08/25(金) 07:39:23 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

見ました

まだ、記事にしてないけど。

おもしろかった。そのくらいまではあるいはそうだろうと思っていて、そこまではそうかなって思っていたけど、ほんでも、それはないだろうって思いました。

わたしは思うんですけど、こういう体験しちゃうと、たとえ「ゲーム」に勝ち残っても、今後の人生ずっと疑心暗鬼で生きていかないとならないんじゃないだろうかって。

ナタリア・ベルベケは好き~(笑) ジーナ・ガーションみたいで。v-238

  1. 2006/08/29(火) 21:24:11 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

> 出人さん

わたしもジーナ・ガーションは好き~♪
「バウンド」よかったですよね~。

最後の最後の、エンドクレジットの間のシーンを観て
「まさか、みんなグルだったの?」なんて、また疑問を持ったり。
もしかしたら、被害者はバーナビーだけだったのかもしれないなあ、なんて・・・。
考えすぎでしょうか。
  1. 2006/08/30(水) 04:36:33 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

いや

あの二人は単にお馬鹿なだけなのだと思います。

「バウンド」いいですよね。
ほかにいいのがないのが、ジーナ・ガーションなんですけど~。
かろうじて「ブラック&ホワイト」かな。

  1. 2006/08/30(水) 13:00:33 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

そっか。おバカなだけでしたか。
でもでも、キットとカルメンはグルっぽくないですか?
と、しつこく食い下がる(^^)

「フェイスオフ」もカッコよかったですよ。ジーナ・ガーション。
あの半開き加減の口元が、セクシーですよね。
  1. 2006/08/30(水) 17:09:51 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

ジーナ・ガーションで

ジーナ・ガーションでこんなに話ができるとは~。プチ感動(笑) 「フェイス・オフ」そんなによかったですかね。もう一度見ることにします。「ホワイト&ブラック」と「NY警察署」だったかな、それくらいしか印象にありません。「スキャンダル」とかダメ。「ショーガール」は、ダメだけどいい(笑)~。

ええと、キットとカルメンはグルかってことですけどね、ここ難しい。車の中のカルメンの唇のアップつまり笑いのアップをどうとるかですよね。あそこには「カルメンがしくんだ」ということを物語ると思います。ちょうど、「dotは愛の最後の点」という表題の暗号を、カルメンがキットに教えたのと同じパターンで、カルメンがシナリオを書いたと思います。

あの、おバカな二人は乗せられた(前のコメントね)。カルメンにとっても、キットにとっても、どっちかというと「敵」というか復讐してやりたい、憎い相手だったんでしょうからね。

問題は、キットがどのくらい、どこから知っていたですが、それは、授賞式でのシーンが芝居(名演技)だったのかということにもなってきますよね。キットが警察を出て、そのまんまカルメンの待つクルマに、当然というような笑みを浮かべて乗り込みますからね。授賞式の前から知っていたと思います。
  1. 2006/08/30(水) 21:21:16 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

妖艶な

ゴージャス系の女優さんは好きです(^^)
確か精神科医?のような役の映画もあったなあ、と思って検索したら
「ボーダーライン」という映画でした。
ジーナ・ガーション♪と思って借りたけど、あまり印象に残っていないということは、
その程度の仕上がりだったということでしょうか。

そう!警察を出た後のシーンで、「どこから知っていたの?」と思いました。
カルメンのしたことも単なる復讐ではないような。
バーナビーは本当にお金持ちなので、復縁して、そのバーナビーが死んだとあれば、遺産はカルメンのものでしょう?
最初からそれが狙いだったとも思えるし。

いろんな考え方のできる映画です。
答えが一つじゃないっていうのも、嫌いじゃないです。

ジェームズ・ダーシーの小作りな顔立ちが好きです(^^)
  1. 2006/08/31(木) 08:32:26 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

カルメン

カルメンはわかりませんね。最初から財産目当てのようにも思えます。財産目当てというよりは、安定して、落ち着いた生活へのあこがれだったのかもしれません。「バーナビーは嫌いじゃない、いい人」だったんだけど、「情熱」は感じなかったのかな。それは、あくまでバーナビーが演技だったからかも。キットは演技じゃなかったのから、深く愛せたのかもと、ま、そんなふうにも思えますね。ま、キットがあらわれなかったら、とりあえずそのまま結婚してたとは思う。

「ボーダーライン」見ました。別にって感じですね。作品自体も。
  1. 2006/08/31(木) 09:50:10 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

バーナビーは

わたしは、バーナビーは本当にカルメンを愛していたのでは?と思うのです。

ただ、その表現の仕方が屈折していたと言うか。
あまりにもお金持ちだったために、近寄ってくる女性を信じられなかったと言うか。

この仕組まれた三角関係で、それでもカルメンが自分を選んでくれていたら・・・
という期待がどこかにあったのではないかな?と思うのです。

思い入れすぎでしょうか?

今度「ホワイト&ブラック」観てみます(^^)
  1. 2006/08/31(木) 10:09:16 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

むふふ

カルメンが選んでくれたらという、バーナビーの気持ちは想像できなくはないですが、誰でもそういう気持ちがあるかもしれないですけど、あいつは、映画を作るために、いくらでも涙の流せる男でしたよね。自殺の時も。「それはそれでいい映画ができて、二人はしあわせ。映画の主人公はキットになっていたかも」と思うんです。(思い入れと思う)

記事書きましたが、ここの感想とほとんど同じです。
  1. 2006/08/31(木) 11:34:56 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

そう、自殺シーンのときの涙は演技。
でも、キットの部屋で隠しカメラを取り出しながら
「涙の告白のシーンも入れときたくてね」と、涙をぬぐっていた彼の涙は本物では?と思ったのです。

ああ、どんどんネタバレしている(^^;

しかも、わたしはバーナビーに簡単に騙されるタイプのようだ(^。^;)
感想、読みに行きます。
  1. 2006/08/31(木) 12:28:10 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

そうそう

だから、寂しさもあったかもと思います。あの、キットの部屋での涙には。
ただ、それは「愛してもらえない」という涙で、「愛を受け入れてもらえなかった涙」ではないと思うけど。果たして、キットやカルメンにあったような「愛」が、
バーナビーにあったのかどうかは疑問なんです。「愛されなかった」と同時に、「愛していなかった」のではないかと思います。もちろん、魅力は感じてたんでしょうけれど。ま、あくまで「思う」だけですけどね。

そう、ここネタバレ状態だから、リンクしてトラバしようと思ったけど、やめました(笑) ここはこれでいいかと思って。
  1. 2006/08/31(木) 12:46:36 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

そんなあ・・・

ここのネタバレは、出人さんも共犯ですよU ̄ー ̄U ニヤリ

そう「愛してもらえなかった」涙ですね。
愛し方がわからなかったのかもしれない・・・。
と、あくまでもバーナビーよりのわたし(^^)

1本の映画を見て、色々と解釈を語れる関係というのは、良いですね。
夫は、一緒に見ても大抵の感想が「よくわからない」なので。
単純なパニック映画とかしか、わからないみたいです。
  1. 2006/08/31(木) 13:05:48 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

共犯

そうそう。共犯だ。いっしょに牢獄入りだわ~。

映画、特に洋画はみなれないと、なんだかわからないと思います。
字幕見に行ったら、特に。

「とりあえず前半15分を必死に見てね」って、アドバイスがいいと思います。
  1. 2006/08/31(木) 21:11:07 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

多分

髪型が変わっただけで、女優さんの見分けも付かなくなるような人なので(^^)
どんでん返しの仕掛けとかにも、コロッとと騙されちゃってるんだろうと思うのです。

いや~、思いのほか話し込んでしまいましたね~。
これも、この映画が幾通りにも解釈できるつくり方をしているからでしょうね。
名作?迷作?(^^)
次回の、ジェームズ・ダーシーの出演作に期待しているのです。
  1. 2006/09/01(金) 12:22:47 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

FACE OFF

改めて見ました。いわばヤンママ(違うか?)のジーナ・ガーションがんばってました。後半バリバリ~。いかったv-254
  1. 2006/09/01(金) 12:26:53 |
  2. URL |
  3. 出人
  4. [ 編集]

カッコイイ

「カッコイイ女」ってイメージですよね。
エロいんだけど、それだけじゃないって言うか。
「バウンド」も女同士のエロシーンが綺麗だった♪

最近は、アンジェリーナ・ジョリーとかに押されているんでしょうか。
唇がエロチックな女優さん、増えましたよね。
  1. 2006/09/01(金) 12:53:30 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

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