magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告|
  3. |
  4. トラックバック(-)|
  5. コメント(-)

わたしが佐野元春を好きなわけ

EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004
佐野元春

EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004
EPIC YEARS THE VIDEOS 1980-2004 THE SUN STUDIO EDITION THE SUN LIVE AT NHK HALL 星の下 路の上 The Best of Shogo Hamada vol.2
by G-Tools

愛していると言っても過言ではない。
それも、能動的な愛ではない。受動的な、もうほとんど「依存している」といった愛だ。

佐野元春の歌詞は優しい。
世の中にこんな優しい人が本当にいるのだろうか、と思うくらい優しい。

そして、いつもわたしを肯定してくれる。

「今までの君は間違いじゃない」と言ってくれて
わたしのために「七色の橋を架けよう」と言ってくれる。

傷ついて一人きりで寂しいなら
「暖炉に火をくべて 君を待っている」と言ってくれる。
それも「いつまでだって かまわないぜ」という心の広さだ。

わたしは誰かに「間違ってないよ」「大丈夫だよ」と
頭を撫でて言ってもらいたいのだ。いつも。
スポンサーサイト


  1. 2006/08/29(火)|
  2. 日々是好日|
  3. |
  4. トラックバック:0|
  5. コメント:2
<<「博士の愛した数式」 | ホーム | 言葉にすること>>

コメント

いつの日か。

 「だからもう一度 諦めないで 真心がつかめるその時まで」
  
 木蓮お姉さまにとって、彼が肯定を与えてくれる存在ならば
 私にとって彼は共に歩み、励ましてくれる兄貴です。

 ・・・って書いても「NO DAMAGE」と「NO DAMAGE2」しか持ってませんけどね。 
  1. 2006/08/31(木) 05:50:21 |
  2. URL |
  3. フクフク丸
  4. [ 編集]

庇護者

彼の歌詞は、絶対的な庇護者のそれです。
彼はわたしを否定しない、どんな時も。

今までやってきたことも、これからやろうとしていることも、彼は肯定してくれる。
彼を裏切って捨てたわたしのことも「いつでも戻っておいで、待っているから」と言ってくれる。

そんな人が現実にいるとは思えない。

でも、彼の歌詞はそう言っているのです。

壁にぶつかって孤独な時に、彼の歌をよく聞いていました。

今回、この記事を書いて、上のCDを自分でアマゾンで買っちゃいましたよ。
彼のバラードが好きなんです。
「君を待っている」が一番好き。
「Slow Songs」というCDに入っています。

彼も言っている
「つまらない大人になりたくない」
one more kiss to me!
  1. 2006/08/31(木) 08:50:19 |
  2. URL |
  3. 木蓮
  4. [ 編集]

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magnolia02.blog9.fc2.com/tb.php/327-0b381dfd
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。