magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「スリング・ブレイド」

スリング・ブレイド
ビリー・ボブ・ソーントン ルーカス・ブラック ドワイト・ヨーカム

B000A16QH0
角川エンタテインメント 2005-08-26
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おすすめ平均 star

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内容(「Oricon」データベースより)
自分の母親とその不倫相手を殺害し25年間施設に入れられていた知的障害者の男と、家庭内暴力を受ける少年との心の交流を描いた感動のドラマ。



ビリー・ボブ・ソ-ントンとは思えない、表情、声、姿勢。
こんなに別人みたいになれるの?って、ビックリです。

物語は、施設から出たカールと田舎町の人々の交流が淡々と綴られる。
親切な親子に助けられて、仕事と良き友人にも恵まれ、
ああ、このまま平凡に幸せに過ごせたらいいけどと思う。

しかし、事件は起こるわけで。

ここから先、ネタバレ注意です。

あの男から逃げられないのは、フランクの母親にも原因があるわけで。本人は闘おうとせず、子供に我慢ばかり強いて、嫌な母親だなと思った。
「今夜は家に帰るな」と言うカール。フランクは子供だからわからないかもしれないけど、大人たちはカールが何を考えているか気付いたはず。
誰か止めてくれないかなあ、と期待しながら見ていた。
しかし、やはり悪い結果になってしまったわけで。
カール一人が、悪いことを全部背負い込んでしまった。
みんなして、カールが「そうせざるをえない状況」に追い込んでしまった。
ハッピーエンドにしてほしかった。


地味な映画だけど、わたしは好きだなあ。
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  1. 2006/12/05(火)|
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