magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「ブラック・ダリア」

ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
ジョシュ・ハートネット スカーレット・ヨハンソン ヒラリー・スワンク

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腰の部分で切断された女性の惨殺死体。40年代のロサンゼルスで起こった迷宮入りの事件に、自らの少年時代の記憶も反映させて書いたジェイムズ・エルロイの傑作小説を映画化。死体から浮かび上がるハリウッドの裏事情に、事件を捜査するふたりの刑事が、ひとりの女性を巡る愛と欲望のドラマが絡み合う。



わかったような、わからんような映画でした。

わかったのは、原作ずいぶん端折っているんだろうな~~ってこと。
リーとケイの過去の関係がよくわからない。

手がかりのポルノ映画を見ていると、突然リーが怒り出す。
なぜそこまで怒るのかわからない。

突然ケイによって明らかにされる「リーの妹が昔殺されて、犯人は捕まっていない」こと。
このストーリーに何の関係が?

マデリンとエメッとが階段で手を握り合うシーン。親子以上の関係が?

苦悩するジョシュ・ハートネット君はステキだけど、ヒラリー・スワンクはちょっとどうかと・・・。

惨殺された女性の話というよりも、それにかかわった刑事たちの苦悩みたいな話でした。
スカーレット・ヨハンソンの40年代のファッションが綺麗でした。
ウエストを絞ったロングタイトのフラノのスーツなんて、女性の体のラインが綺麗に見えてステキ。
ああいう流行がまた来ないかな。
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