magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「ラッキーナンバー7」

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー

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【STORY】
仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの"ボス"の元に連れて行かれる。さらに"ボス"と敵対するマフィアのトップ"ラビ"にも目を付けられ…!?度重なる"偶然"の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?



え~っと。この邦題は何なんでしょうか?
オープニングのタイトルで「SEVEN」の「S」と「E」の間に「L」があるのを見たとき
「見間違い?」と思って後戻って確認してしまいましたよ。

「7」には何の意味もない。
どうしてこういう邦題をつけるのかな。
向田邦子のエッセーで、昔映画の紹介記事を書くのに「悪党部落」と聞いて、
そのままデスクにまわしたら「ACT OF LOVE」だったという話を思い出した。
「ラッキーナンバースレヴン」を「ラッキーナンバーセブン」と聞き間違えたとしか思えない。

初め「この話は何が目的で、どこへ向かっているの?」と意味がわからないが、
ラストに向かって整然と説明がつけられていく。

ブルース・ウィリスがいい。ルーシー・リューもキュート。
ジョシュ・ハートネットの渋い声もいい。
スタンリー・トゥッチがイマイチ活躍しないのがもったいない感じ。

部屋の内装やインテリアが、ちょっと病んでるチックなのも何かの狙いでしょうか?
ちょっと馴染めなかった。


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