magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「あるスキャンダルの覚え書き」

あるスキャンダルの覚え書き
ジュディ・デンチ リチャード・エアー

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<ストーリー>
ロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう……。



最初のジュディ・デンチの登場から、目が離せなくなりました。

内容は、実際の事件を基にしたある孤独な老女の話で、
ともすれば退屈で低俗な話になりがちだと思うけど
ジュディ・デンチの存在感で、グイグイと引き込まれていきます。

カッコいいです!ジュディ・デンチ。

ケイト・ブランシェットもなかなかの好演ですが、やはりこの映画はジュディ・デンチ無くしては
成功しなかったでしょう。


猫だけが唯一のオールドミスが、一人の女性に独りよがりな恋愛感情をもち
「わたし達は親友同士よ」と思いこむという、まあ、ストーカー的な話なのですが、
こういう女性って珍しいわけではなく、結構身近にいたりします。
ただ事件にならないだけで。
現にわたし自身も、何人か知っています。
中には、そういう「性質」に気付かずに、
かなり長い期間を「知り合い」として過ごしていたりした人もいるので、
ある意味他人事ではないというか・・・。

見込まれてしまったシーバには、本当に気の毒だけれども
この事件の発端は、彼女自身が招いたという責任もあるし
バーバラだけを責めるのも可哀相な気もしました。

二人とも、世間知らずだったということなのかもなあ、なんて感じました。
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  1. 2008/01/27(日)|
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