magnolia~日々是好日

雑記帳。日々のできごと。思いつくままに。 本館『magnolia』の日記代わり。

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「ジェイン・オースティンの読書会」

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
女流作家、ジェイン・オースティンの読書会に集まる男女の悲喜こもごもの人生模様を綴ったドラマ。バーナデットは愛犬を亡くして落ち込む友人を励ますために“人生最高の解毒剤”オースティンの読書会開催を思い付く。




良かったです、この映画。

「読書会って何だろ~?集まって本を読むのかしら?」と思ったが
作家を決めて、ひとつの物語をみんなで読んできて感想を言い合う意見交換会みたいなものでした。

わたしはジェイン・オースティンの本は読んだことないけど
よく映画の台詞などに出てくるんですよね。
英米では女性に好かれる作家さんみたい。

キーラ・ナイトレイ主演で「プライドと偏見」と言う作品は映画化されてるし、
たしか「ブリジット・ジョーンズの日記」でも、せりふに出てきてた。
(コリン・ファースが出演していたからかな?)
この「ジェイン・オースティンの読書会」という映画を見て、本も読んでみたくなった。

作中で、しきりにグリッグがジョスリンに
ル=グウィンの『闇の左手』を勧めるところも「同志!」ってj感じで興味深かった。
こんなところでル=グウィンの名前を聞くなんて。
そうそう、『闇の左手』は名作ですわ。
わたしは『所有せざる人々』も好きですけど。
グリッグとわたしはきっと話が合うに違いない(^-^)

何も劇的な事件は起こらないけど、退屈することも無く
とてもほんわかした映画でした。

悪い人が全然出てこなくて、ハッピーエンドなのも良し。
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  1. 2009/06/18(木)|
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